荒井広幸 草の根 ブログ

荒井広幸(あらいひろゆき)参議院議員 オフィシャルブログ


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伝記作家のシュテファン・ツヴァイクの言葉に「運命とは幼児の環境と同義語だ」というものがある。

「雀百まで踊り忘れず」や「三つ子の魂百まで」と同じ意味と解する。

幼児期の境遇が、その子の基本的性格を方向付ける大きな影響を与えるものだと私も思う。

境遇に原発放射線被害が加わった福島県の幼児達。

不幸だとばかり言っているわけにはいかない。

まず、私たち大人がしっかりしないといけない。

大人が、求めすぎず、謙虚さを忘れず、自立する気持ちで前向きに毎日を一足一足歩んでゆかなければならない。

大人の姿を幼児は見ているのだ。感じているのだ。

幼児達の境遇を前向きでより良いものにするよう意識して、私たち大人は新年を迎えなければいけないのだと思う。

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以下の数字をご覧ください。

(1)2011年8月時点での生活保護受給者は、205万9871人となり、増加傾向にある。
予算・経費は約2兆6000億である。

(2)24日、内閣府の調査によれば「毎日の生活を充実させて楽しむ」と答えた割合は61%と前年比3%増となり過去最高となった。

(3)さらに、東日本大震災後に強く意識するようになったことを聞くと、40.3%に登るのが、「家族や親戚とのつながりを大切にする」であった。

私は、人とのつながり「絆」を大切にするよう、心がけて毎日を送っていたかどうかに関心があった。

この3つの数字のどこかに、それこそつながりがあるのではないか。

「人」の字はお互いに支え合っている姿を表している。そもそも自分だけが苦しいのでなく、その苦しみをわかち合う仲間の存在により苦しみはやわらげられるのだ。

今だけを見ずに努力次第で、明日が充実できると思う。将来も苦しいとは限らない。もう一度立ち上がってみようではありませんか。

私の名前の広幸の「幸」は上の「一」を消すと「辛(つらい)」に変身する。

幸せと辛いは紙一重なのである。

さらに「幸」を解体すると、十一=一十となり、人生は十一イコール一十、つまりゼロになると私は独解している。

良いこと(十)悪いこと(一)があっても、人生は誰にもプラスマイナスゼロだと思うと、気が晴れる。

そのはじめの「一」を欠かさぬように自立してやっていこうと努めれば、仲間が必ずあと押しをしてくれる。

辛いから幸いに近づけるわけだ。

仲間や家族、縁者など他人に対してのつながりを有難いものとしてお互いに助け合ってゆけば、必ず豊かな気持ちで生活できると思う。

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福島は、まだまだその手前です。

被災地ではPTSD(心的外傷後ストレス障害)にかかる方々も少なくない。

とりわけ福島県民は、放射線という見えない妖怪と全員が取っ組み合いを演じている。

ヘトヘトである。

心のケアの必要性を、阪神淡路大震災の経験に学び声高に政府に求めてきたが、やっと1億1千万円の予算が12年度予算案に盛り込まれた。

各都道府県に精神科医等でつくる「心のケアチーム」をつくり、チームメンバー研修と被災者から相談を受け入れ、巡回などもして対応するという。

それにしてもこんな少数で全国民のためにも精神的ケアができるのだろうかはてなマーク

今頃になって国の体制をつくるとぬけぬけと言うその気がしれない。

「心のケア」は始まったばかりで、事程左様にまだまだ本格的などと言えたものは何ひとつない。

本格復興とは何をもって主張してるのかビックリマーク

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国の賠償審査会が福島県民の約200万人のうち150万人を自主避難者等の賠償対象者と線引きしてしまった。

福島県民の一体性を打ち砕く学者バカの判断である。

加害者は、「国策民営」で原発を推進してきた国(歴代の政府・国会)であり、この判断が下されることを事前に了承していた政府・民主党は、福島県民に新たな苦痛を与えたことを自覚さえしていないオロカ者である。

残された50万人の県民も、双葉郡(主に30キロ圏内の市町村)等の方々を受け入れ、共に県民一体、共生の気持ちで励まし合い助け合って、この過酷な10ヶ月の歴史と言ってよい毎日を生き抜いて来たのだ。

この50万人の方々(会津と県南と呼ばれる地域の方々)は、もとより「お金」のことを言っているのではない。

被災者・被害者として「国に対して加害者責任を認めよ!」と怒っているのだ。

分かりますか、野田さん。

未だに人として人の心を理解できず、ケロッとしている野田内閣と民主党政権には批判する言葉さえ見当たらない私である。

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22日に、福島県選出国会議員に対して県知事はじめ市町村長議員団より厳しく責められました。

当然のことです。

国家の責任を果たすために、政府ばかりでなく立法府としてのやるべきことを今やらないで恥ずかしくないのか!!というもの。

皆さん、国民負担を適切にしつつ最大限の救済、対策をしていきたいと考えています。

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