2010-12-07 06:13:05
小学校で特別授業「民間救急車」
テーマ:民間救急年に一回ですが、僕らは小学校に出動します!
・・といっても、けが人の搬送とかではありません。
小学校に授業にでかけるんです。
ご存知の方も多いかもしれませんが、
最近の小中学校では「キャリア教育」が盛ん。
その一環として、「民間救急車の仕事」もメニューの中に入っているんですね。
大人の方、たぶん小学生の子どもたちの親御さんたちも
民間救急車のことはご存知ない方のほうが多いですから、
(=119の救急車との違いがわからない・・・)
未知との遭遇、なわけで
どう興味をもって理解してもらうか一工夫です。
ちなみに、昨年の場合は、
ビデオスライドで、民急の仕事現場の映像をみてもらって
イメージ(と心?)をつかんでから
主に119救急車との違いを説明して仕事を理解してもらいました。
ポイントとしては
「重篤性のない患者さんを運ぶ」
⇒「119のようにサイレンを鳴らして交差点突入はしない」
「安全・安心第一の運転で、信号・標識は絶対守る」
「安心して乗って目的地についてもらう事が目的」
⇒「車内はリラックスできる雰囲気に。」
「とにかく安心してもらえるよう気遣って患者さんとご家族に接している」
といったところでしょうか。
かれこれもう「先生」も6・7回。
毎年、秋は出動と事務作業の間に授業の準備をしています。
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