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実況中継

2012年05月26日(土)
テーマ:十三番さん

お話が遅々として進まないので

ここでひとまず

現状報告。



ばあちゃん本日

『かめさん』に行きました。



骨折だよ?

まだ1週間経ってないよ?

ソレってどうよ。


そんな声が聞こえてきそうだけど


ここ数日の様子を見ていると

腰よりも認知の方が心配。



なるべく歌を歌ったり話しかけるようにしてるけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

気が付くと寝てるもんなぁ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―



考えようによっては

専門知識を持ったスタッフのそばに居た方が

安心だし


骨折当日と比べれば


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

状態は上向き。


幸い


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

手を引けば

少しの間なら歩くことも出来る。


そして何より

ばあちゃん自身が


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

行く気満々だったりするのでね。


少々見切り発車的なところもないではないが


果たして

英断となるか

愚策となるか・・・。




おかしかったのは

ばあちゃんのデイへ行きを決めた

昨日の出来事。


夜になって

じいちゃんに

ばあちゃんのデイサービス行きを伝えた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ああ・・・


そういえば

先週、じいちゃんカゼ引いて

デイサービス休んだんだっけ。

(雨の中、車いすで病院連れてきました)


あれこれ書くこといっぱいで

記事にもされんかったし、忘れてた。


それに


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

転んだのはばあちゃんだけじゃなかったわね。


  

   
13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←じじの嘆き



んなワケで


ただ今

3週間ぶりに

13番さん、二人揃ってのデイ


真っ最中でございます。







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2回目の救急車…か?・2

2012年05月24日(木)
テーマ:ばあちゃん


急展開の山田家の窮地に

必ずあるのが思わぬ助っ人だ。


今回は

帰って来たばかりの


息子①


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

大学から7年間、家を離れていた彼にとって

13番さんの変化は驚きだったと思う。



さて

整形外科から帰って昼食を食べ

一番最初にやったのは


ばあちゃんのベッドの移動。


こうなっては2階の寝起きは無理だ。


息子①がここでも大活躍。

折り畳みのベッドといえど

ワタシの力では何ともならない。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

気は優しくて力持ち。

頼れる癒し系プーさんなのだ。


ベッドの設置場所は居間

(てか、そこしかなかった。)


ソファをどかして

急ごしらえ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

何とか収まった



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


じいちゃんっすか?


有無を言わさぬ決行だったけど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

文句のひとつもなく。


そりゃ

言えませんわな。


作業が一段落した頃


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

携帯の着信音。


出ると

整形外科のワダ先生@息子


血液検査の結果が出たとのこと。


ただ

数値があまりよくなかったらしい。


先生によると

白血球が15000

CRPが2


ワタシにとってはサッパリパリリンコなんだが

これは高い炎症反応を示す数値なのだそうで

もしかしたら肺炎を起こしている可能性も否めないとか


「もし、内科を受診するならこの数値を先生に伝えて」

とワダ先生@息子


メモるように言われた


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

「今ボクがかけてるのはボクの携帯だから

 何かあったらいつでも連絡してください。」

とワダ先生@息子


く~。ホレちゃうぜ。・・・いやいや。


不安な時に後ろで支えてくれる存在は

本当にありがたいものだ。



感謝感激で電話を切った。



ばあちゃんの状態はといえば

相変わらず顔色が冴えない。

お昼ご飯も全く食べられなかったし・・・。


ベッドの上

それでも横にはせず

後ろの壁との間にクッションを置いて安静に。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


安静にするというコトの意味を

ばあちゃんが理解できないのではないかと

ご心配くださる方もあったが

幸い、ばあちゃんはじっと静かに動かない。


つい先日のせん妄もあったので

ワタシもちょっと心配したけどね。


普段からそれほど動き回る人ではないし

腰が痛いから動こうとしない。



息子②も仕事の途中で寄ってくれた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

転んだ直後に

②に電話していろいろ対処を聞いていたので


心配して来てくれたようだ。


②は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と言うと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

慌ただしく再び出かけて行った。



相変わらず食欲のないばあちゃん。


晩ごはんもほとんどとらず

お茶だけは何とか飲んで


その日は早々に眠ってしまった。


居間は本来ワタシたち夫婦の寝室。

この日からばあちゃんも一緒に寝ることに・・・



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


新局面の山田家介護


波乱万丈の幕開けとなるか~~~~っ!!



ってトコで


次回につづく。






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2回目の救急車…か?・1

2012年05月23日(水)
テーマ:ばあちゃん


ばあちゃんはこれまで

1回、救急車に乗っている。


一昨年の熱射病の時だ。→コチラ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


この時は駆けつけたら既に救急車が来ていたが


それにしてもこの救急車。

呼ぶか呼ばないか決定はかなり躊躇する。


息子の子育て中

救急車を呼ぶ事態は

これも1回だけあった。


③が2歳になる直前

『ひきつけ』を起こした時だ。


実はその数日前

たまたま消防署の見学をして

消防隊の人から



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

という説明を受けたばかり。


でも、シロウトには

どこからが熱性けいれんで

どこからが別口か

そういう判断はつきにくい。


もっとも

実際


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

土気色の顔して、固まっている子どもを

目の当たりにしたら

誰だってうろたえるもの。


この時はかかりつけの小児科医の指示を受け

結局、救急搬送ということになったのだが


一瞬一刻を争う場面での判断は

実に難しいものだ。


今回


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

尋常でないばあちゃんの痛がり方に

もちろん救急車の要請は頭にうかんだ。


ただ

痛がっているのが腰だけということ

意識ははっきりしていること

頭は打っていないということ

とりあえずベッドまで連れて行って

(大変だったけど)

横になることができたこと


それらを考えあわせて

結局その夜は、救急車を呼ぶことは見合わせた。


ばあちゃん、そのまま寝ちゃったし。


これだって、後になってみたら

アブない素人判断となるかも知れないが。




翌朝

やはり、痛がって起きるにも苦労したが

時間をかけてそろそろゆっくり

何とか1階に下りることは出来

ホッと胸をなでおろした。


ところが

朝食を前に


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

全く食べようとしないばあちゃん。


カゼで絶不調でも

食欲だけはあったばあちゃんなのに


コレは由々しき事態では?


顔色も悪いし

表情も冴えない。


う~ん。

やっぱりタダごとじゃない。


いつもお世話になっている

糖尿内科に電話をかけ

(整形外科にかかったことのないばあちゃんは

 ここぐらいしか問い合わせるところがない。)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

昨日の転倒のいきさつから話した。


すると

「全身状態は気がかりだが

まずは整形外科に行って来てください。

それから必要であれば診察します。」

とのこと。



やっぱ、そう来るよね。


整形外科とは縁のないばあちゃん。

初診となるが

じいちゃんかかり付けのワダ整形へ。

車に乗せるのも苦労したけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

あっちゃんのおじいさんの車いすがあって

今回もホント助かった。


人気のワダ整形

しかも月曜日とあって少々待たされたけど


ワタシの説明を聞いて

すぐにレントゲン撮影となった。


もちろん



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

レントゲン台に上がるのは

困難を極めたけれども。


結果は


『腰椎圧迫骨折』



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ひ・・・ひえ~!

どうりで痛がるワケだ。

ばあちゃんごめんよ。


コレ、骨がモロくなったお年寄りには

ありがちな骨折で


治療は痛み止めの投与ぐらい。

いわゆる時間薬ってヤツだ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

う~ん。これまた難しい注文だね。


そして念のため血液検査もしてくれた


検査は医院内で行えるということで

結果をワタシの携帯へ知らせてくれるとのこと。


それから今後

週2回、痛み止めの注射をうつことになるが

来院するのも大変だろうから

月・金の午後、先生が往診してくれるというのだ。



この息子先生

じいちゃんの受け売りか

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


以前ワタシ自身が受診したときの印象か

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


あまり良いイメージを持ってなかったが

→詳しくはコチラ

なかなか迅速に対応してくれて

高感度は一気にアップ。(ナニをエラそうに。)

先生にお礼を言って

ひとまず家に帰ってきたのだが・・・





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