ショートごくらくから電話があった翌日

施設に向かうと

 

 

一昨日とは

 

全然違うじいちゃんになっていた。

 

それを見てアタマをよぎったのは

『介護期間はどんなに長くても逝く時はあっという間』という

諸先輩方の言葉だ。

 

入院直前

 

トイレで倒れた時と全く同じ顔貌を見て

「こりゃ、とうとう来ちゃったか」と思った。

 

入院前よりかなり痩せちゃったものだから

尚更ひっ迫感は半端ないし

 

声をかけても

はっきりした返答は返って来ないし。

 

タムラ先生に処方してもらった薬を

前の晩から飲み始め

少しずつ快方に向かっているとはいうけれど・・・。

 

家に帰り

としお氏の帰宅を待って

 

 

と、話し合った。

 

としお氏は

まず、じいちゃんの弟(としお氏にとっては叔父)に電話をかけた。

 

じいちゃんの兄弟のうち

まだ存命でこちらまで来られそうなのは

この叔父だけ。

 

それと後

連絡せねばならないのは・・・。

 

 

居たじゃん。

 

義弟。

 

 

実は

この義弟。

 

入院直前に我が家に来ている。

 

ちょうどこの時

 

ばあちゃんの風邪が快方に向かった

タムラ先生2回目の訪問の真っ最中にだ。

 

「行くよ」と電話があったのは

数日前。

 

 

13番さんが二人揃って家に居る月曜日にと思ったか。

日曜日は文句たれの兄貴が居るから避けたのか。

 

どっちにしても

相変わらず

こちらの都合度外視の来訪だけどさ

 

まぁ

かえって現状を見てもらうことが出来るかも知れない。

そう思って先方の意向を変えることはしなかったが・・・。

 

 

当日の折も折

 

診療の直前にやって来た義弟。

 

 

 

さて突然ですが

ここで問題。

 

義弟の持ってきたものは

 

 

何だったでしょう?

 

 

 

 


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