楽になるかと思いきや

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何とか無事に

退院、ショートステイごくらく直行を果たした

じいちゃん。

 

ところがね

その翌日には

タムラ先生の診察が現地で。

 

ワタシも立ち会わねばならない。

 

しかしこの日はばあちゃんが家に居る月曜日だ。

 

家に一人置いて行くわけにもいかないし

かと言って連れて行くのも大変だし。

・・・と困っていると

 

ケアマネなーさんが

 

 

と、救いの手を差し伸べてくれた。

 

 

W介護は大変だけど

こういう人たちのお陰で

何とか回して行ける。

 

訪問看護が終わる時間を見計らって

かめさんのスタッフが

家まで迎えに来てくれた。

 

 

ホント

感謝。感謝。

 

 

訪問診療は午後。

 

ショートステイごくらくへ向かい

しばらく待っていると

タムラ先生と看護師さんが到着した。

 

じいちゃんはと言うと

 

 

前日、退院後のヘロヘロはどこへやら。

結構いい感じで先生とアレコレ話したりしているではないか。

 

今回の診察は通常よりちょっと早めで

介護認定の再審査のための意見書作成も兼ねてのようだ。

 

今後の

訪問診療は

じいちゃんはショートステイごくらくで

ばあちゃんは自宅でと

別々に行うことになる。

 

 

まぁ、

ほぼ1か月に1回ずつ(2人だから2回)くらいのことだから

仕方ないか。

 

一通り

診察を終えて

 

 

処方箋を手渡すと

先生はお帰りに。

 

まだばあちゃんがかめさんから帰って来るまで

時間があったし

 

かかりつけ薬局は

ちょうど

ごくらくから家までの中間点だ。

 

これまではファクスで処方箋を送って

自宅まで薬屋さんが薬を届けてくれていたが

 

ショートに変わって初めてのこと

 

薬をもらいに行ったり来たりすることに。

 

・・・これが結構手間やねん。

 

 

まぁ

何はともあれ

ショート生活が始まった。

 

 

と思ったのも

つかの間の

 

翌日

夕方のことである。

 

 

 

 

 

 

そうは問屋が卸さないってか?

 

 


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