エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

嚥下…ばあちゃんの場合

2012年02月15日(水)
テーマ:ばあちゃん


何だかはっきりしないお天気続きで

洗濯物がくっさい



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

特に13番さんのものは

違うかほりも相まって・・・。




さて


ばあちゃん。


昨日食べ物の好みが変わったと書いたところ

あんさんからこんなコメントをいただいた。

(無断転載すみません。)


度々失礼致します。
おばあちゃまが嫌いな物を見て気になりました。
以前から食事をあまり噛まないとあった様に記憶しました。

ひょっとして、もしかして、

飲込みがし辛くなっていらっしゃいませんか?

葉物…噛まずに飲み込むと喉に張り付く。
魚…繊維が細かい割にほぐれ難く水分が少なとパサつく。
汁物…粘度が低いと飲み込む際にまとまらず含み難い。

暗に好みの極化だとしたら、

いたずらに不安をあおる様で申し訳ありません。
母が嚥下に障害のある病気なもので、

食べ物の好みが極端になった頃を思い出しました。
きっと、食べ辛い物を自然と避けていたんだと思いまして。
イラストから察するに、NG食材だったものでつい。
本当に申し訳ありません。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんはおっしゃる通り

昔から食事の時、物を噛まない。

食べる速さもすこぶる早いし。


かつては


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こんなこと言ってたけど


仕事を持っているとか

看護師だからとか

そういうこと云々以前に

ばあちゃんのクセだったんだろう。


それはずっと直らなくて

仕事を辞めてからも

認知症になってからも続いている。



歯は丈夫だし

飲み込みは良いし


嚥下機能に心配のあるじいちゃんはともかく

  ↑

こんなこともありました→コチラ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常― 2011.3.6

                         の記事より


こんなばあちゃんに限って

物が飲み込みにくいなんてことは

金輪際関係ないと思ってたんだが

そうじゃないかもな。


認知症になると

自身の身体状況を訴えることが出来なくなる。


と、いうより

ばあちゃん自身

「おかしいな?飲み込めないぞ」と

気付くこと自体出来なくなってるようだ。


そして

本人の事情を良く知る家族だからこそ

思い込んでしまうことはありがちなことだ。



今のところ

食事は普通に食べられているばあちゃん。

便の状態も悪くはないので大丈夫のようだ。


自分の口で食事が出来ることは

ばあちゃんにとって

残された最後の楽しみともいえる。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


家族や周りの人間が一緒に食事を摂ることは

それなりに大切なコトかも知れない。



きちんと飲み込めているかどうか

見守ることも含めてね。




あんさん、

良いアドバイスをありがとうございました。






      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
         応援

         クリック

         よろしく

          ↓
      
にほんブログ村 介護ブログへ
















コメント

[コメントをする]

1 ■情報満載

なるほどね~
嚥下の問題もありうるのか。

もちろん、好き嫌いの可能性も大だけどね!

2 ■そうなんですか

ここへ来ると 大変 勉強になりますφ(.. )
好き嫌いだけでなく いろんな原因があるのですね

3 ■無題

嚥下障害は高齢者にはかなり深刻な問題になってきますよね。
ご飯を食べている時や飲み物を飲んでいる時に、むせたり咳き込んだりしてますか?
私は母もむせたり飲みにくそうな感じが最初の頃あって、おかしいな~?って思ったのが嚥下障害の始まりでした。
お婆様も高齢ですし、認知症もあって自覚症状がないでしょうから、一度検査をすることをおススメします。 早い段階で気づいてリハビリを始めたりすれば、進行も遅くなりますよ。
それにいくつになっても生きていくうえで食べることは楽しみであり、健康にも大きく影響するものですし。
私も介護生活を送っていく中で、母の嚥下障害には最期まで苦労しましたから。。。

4 ■エンゲ・・・

私も先日のブログを拝読して、ちょっと同じこと思いました。特に汁物。
脳梗塞の経験者って、嚥下障害が出て、そのうち誤嚥性肺炎へ
というパターンがすごく多いのだとか。

うちのじいちゃんも、最近急に飲み込みづらいものに手が出なくなりました。
一時は、とろみのない汁物ですごくムセていたのに、
最近ムセなくなって、かえって心配しています。
誤嚥を防ぐ能力が低下するとそうなるらしいです。

でも、1日何回もノドの奥で起きてること、家族がみるのも限界が
あります。食事って単なる栄養摂取じゃなくて楽しみでもあるし。
とりあえず美味しく食事がとれてれば、それとなく気をつけて
見守ってあげればいいんじゃないでしょか。

5 ■こちらこそ失礼いたしました

介護生活を続けていくうちに、「もしかしてあの時」と思う事が度々出て来ます。
不安がっていても仕様のない事なのですが、自問自答の繰り返しです。
こちら側のエゴかもしれませんが、「もっと」と思ってしまう事もしばしば…。

出過ぎたマネをすみませんでした。
多少でもお役に立てたなら嬉しく思います。
ありがとうございます。

6 ■無題

うちのおばあちゃんも嚥下障害持ってます
うちは早食いというより、飲み込む前に次の食べ物を口に入れるのが困っています

下の娘と一緒に食事をすると、注意してくれるのですが、娘は「おばあちゃんたちとご飯を食べるときになるから」と言ってなかなか一緒に食事をしてくれないのですが・・・
嫁が注意するより、孫が注意したほうが角が立たないんですけどね

7 ■無題

我が家も他人事ではありません
義父は脳梗塞なので嚥下障害は怖いです

今は刻み食程度ですが、これから先食事も変えなきゃいけない

離乳食とは真逆ですからなんともさびしいです
幸いあしゅら家ではまだまだおばあさんも大丈夫のご様子
食事楽しんで下さい

8 ■無題

亡母も最後の半年あまりは、嚥下の問題とどう向き合うかが大変でした。咀嚼には問題がなかったので、刻みはかえって危険だった時期もあり、とろみ剤を加えてまとまりやすい状態にしたり、いろいろ苦心しました。
そのときそのときの状態に食の形態をどう合わせていくかで摂食量が変わりますし、持病の影響で摂食に問題の無かったころから低栄養にもなっていたため、どれだけ摂取できるかは、まさに命と直結する問題でしたので。
13番さんはまだまだそこまでの状況では無いようですが、高齢者との生活は日々低下していく心身の機能とどう付き合っていくか、どう支えていくか。。。気が抜けませんね。
とはいえ、心の準備をしつつ、まだまだ大いに食事を楽しんでくださいね。

9 ■Re:情報満載

>dekapomeさん
かつては、良く食べていたものだから
好き嫌いが突出したってわけでもないようです。

としをとると、いろんなことが起きるもんです。

10 ■Re:そうなんですか

>ミミックさん
知識がないといろんなことを見逃してしまいそう。
裏にはどんなことが隠れているのか
まあ、神経質にならない程度に見ていきますね。

11 ■Re:無題

>ユキさん
義母の場合、むせたり咳き込んだりは今のところないようです。
でも、確かに以前よりは飲み込みにくいかも。

唯一の楽しみである食事ですもの。
いつまでも自分の口で楽しんでもらいたいものですね。

12 ■Re:エンゲ・・・

>ぴよちよさん
そういう意味で
一日に少なくとも一回は家族一緒に食事を摂ることは
それなりに意味のある事なんでしょうね。

時々予期せぬニオイと
義父が金属のスプーンで「キィ~っ」とやっちゃってくれるのには
閉口しますけどね。

13 ■Re:こちらこそ失礼いたしました

>あんさん
いえいえ。
貴重なアドバイスありがとうございました。
知らないでいると見過ごしてしまい、後になりあわてることもしばしば。
もちろん、介護ってここまでやればOKというものはないので
お互いが疲れない程度にやっていけたらと思います。

14 ■Re:無題

>santaさん
孫の一言は効きますね。
義母も孫が相手してくれるのがうれしいようです。
義父に関しても私が言いづらい事を時には代弁してもらうことも。
難しい義父もしぶしぶ従ったりして(;´▽`A``

15 ■Re:無題

>ツンデレさん
今のところ、普通の食事を普通に食べてくれます。
歯が丈夫ってのは
年を取ってからがありがたいんだと改めて思います。
わが家もだんだん関わり方、食事の形態など
変化していくことと思いますが
それまでは自分の口で食べられることを楽しんでもらいたいと思います。
最近食事が手抜き傾向だからがんばらないとね(;´▽`A``

16 ■Re:無題

>snowさん
食べる事って、人生の中の最大の関心事ですものね。
snowさんのおっしゃる通り命と直結する問題でもあるし。
今日、たまたま仲間内で「胃ろう」の話が話題に上りました。
これに関する是非は個々で意見が分かれると思いますが
どの人も一様に「生きてるのは口から物が食べられてこそだよね」
という意見でした。
あと義母の人生が何年続くか分かりませんが
出来る限りおいしい笑顔でいてもらいたいものです。

17 ■Re:Re:胃ろうのこと

>山田あしゅらさん
再コメ失礼いたします。しかも長い(>_<)
胃ろうについては、確かに是非について意見がわかれますね。ただ、胃ろうに対しては、誤ったイメージもあるのが事実。個々の考え方だけの問題ではなく、個々の病態により選択するのが正しいと思います。一度つくったら一生もの・・というばかりではなく、急性の病状悪化による口からの栄養摂取の不良で、体力が低下し病気と闘うことができないときに、経管栄養を摂ることで体力が回復し病状も改善、再び口からも物が食べられるようになることがあるのです。また自然な最後を望むと言うは簡単でも点滴だけでその時を待つことはとても苦しい場合もあるのだそうです。必ず個々の状況で医師からのすすめがあるはずなのですが、事情をよく知らない当事者でない方からの反対の言葉で悩むご家族の話も知っており、難しい問題だなと感じます。
そのとき、ご本人には意思決定ができないことが多いと思います。ご本人のことを真剣に想う家族の悩んだ末の決定は、きっと最良の選択なのでしょうね。先走ったお話で恐縮ですが・・・。

18 ■Re:Re:Re:胃ろうのこと

>snowさん
詳しいことを知らず、軽率なコメントだったですね。
ごめんなさい。
話をしていた友人の親類が胃ろうを受け、
ほとんど意識のないまま十年を迎えたという話題からこの話となりました。
「顔の皮膚などつやつやしていて、身体は健康に保たれているものの
果たしてそれが良かったのかどうか」と。

実父の時も同様の決断の場面がありました。
そして真剣に悩みました。
後になって「あれは間違いだったかも」と思ったとしても
その時は最良の選択と思って決めたこと。
悔やむこともないし、ましてや周りの人間がとやかくいう事ではない。
医学の進歩により家族も決断する場面が増えていきそうです。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?