危機一髪!
ご心配おかけしました。
もう、すっかりカゼの方は良いようです。
もう、下を向くとね
ハナミズ、だー。
こんな時でも
ばあちゃんのウンは待ってちゃくれぬ。
(夜はダンナがやってくれたけどね)
介護者も主婦も
どちらもカゼなんて引いてらんないわよね。
それはともかく。
実はワタシがダウンした夜
事件は起きた。
その晩は
「あ~こりゃヤバい。」と思って
風邪薬飲んで早々に寝たわけであるが
どれぐらい時間が経ったろう。
いきなり
「ばあちゃんが、外にいる!」
という声で起こされたのだ。
あしゅらさん
もともと寝つきが良い上に
風邪薬を飲んでるものだから
しばらくは意識もーろー。
夢の中と外を往ったり来たりの状態で
コトの次第を飲み込むまでに時間がかかったようだ。
もう一度
「ばあちゃんが外にいるよっ!」の声に飛び起きた。
声のヌシは息子②。
ええええ~っどういうこと?
外はまだ暗い。
それもそのはず。
まだ夜中の1時半。
先に起きていたダンナと玄関に飛んで行くと
門の外、ばあちゃんが息子②に
連れて来られてるところだった。
2階で寝てるはずのばあちゃんがどうして???
どうやら
ワタシたちが爆睡していて気が付かなかったけど
上から下りてきて玄関の鍵を開け
外に出ちゃったらしい。
ばあちゃんの歩みなので
そんなに遠くに行くことは出来ないだろうけど
車庫辺りに居たらしいので
車に乗るつもりだったのか。
医者にでも行く夢を見たのか。
たまたまこの時間
帰宅した息子②とばったり行き会った。
・・・ということのようだが
寒さ厳しい季節
朝方の気温はこの辺りでも氷点下。
考えてみたら
恐ろしいことで
息子②がちょうどこの時間に帰って来なかったら
もしかしたら翌朝
ばあちゃん、車庫で冷たくなって発見・・・
ということも十分ありえたワケだ。
急いで家の中に入れ
寝床に寝かしつけた。
寝床の中を触ると
ほんのり温かかったから
おそらくそんなに長い時間
外に居たわけではなかったようだ。
いやはや。
介護家庭は油断がならない。
また、こういうことが起きないとも限らないから
対策を練らなきゃね。
翌日色々考えた。
以前、介護用品店でもらったカタログを見ると
徘徊防止用の商品はいろいろあるが
床を離れるとセンサーが作動するカタチのものが主。
そんなにおおげさなものでなくてもいいし
それらは全て高価だ。
とにかく夜間は
ばあちゃんが外に出る前に
ワタシたちが気付けば良い。
あれこれ考えて
思いついたのは
赤ちゃん用フェンス。
ほら、
階段など赤ちゃんが来てほしくないところに
取り付ける柵ってご存知ないか?
さっそく、ベビー用品店に行くと
あるわ。あるわ。
介護用品もそうだけど
ベビー用品もすごいのね。
品揃えも様々。価格も様々。
その中でワタシが選んだのは

コレ。 価格は3,000円程度。
ママはしっかり、またげます。
でも
手すりがなければ数センチの段差でさえ
乗り越えるのが難しいばあちゃんには
おそらくまたげない。
外に出るまでに何とかワタシたちも気付くかな?
突っ張り棒で固定するこの製品は
ちょっと力が要るけど取り外しも簡単。
使うのは夜間だけ。
これで、ちょっとは安心?
あ~お蔭で
カゼもちょっと吹っ飛んだわ。
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1 ■ビックリ
あしゅらさん 無理しないでね。
しかし アンゴラうさぎばあちゃんが脱走するなんて・・・。
2号君が帰ってきてよかった。
ホント 良かった。
(2号君午前様ですか??)
なんで あしゅらさんが 大変な時に・・?
ばあちゃんもあしゅらさんの体調不良を感じて
変だと思い 不穏になっちゃったのかな???