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危機一髪!

2012年02月11日(土)
テーマ:ばあちゃん


ご心配おかけしました。

もう、すっかりカゼの方は良いようです。


もう、下を向くとね



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ハナミズ、だー。


こんな時でも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんのウンは待ってちゃくれぬ。

(夜はダンナがやってくれたけどね)


介護者も主婦も

どちらもカゼなんて引いてらんないわよね。




それはともかく。




実はワタシがダウンした夜



事件は起きた。




その晩は

「あ~こりゃヤバい。」と思って


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

風邪薬飲んで早々に寝たわけであるが


どれぐらい時間が経ったろう。


いきなり


「ばあちゃんが、外にいる!」

という声で起こされたのだ。


あしゅらさん

もともと寝つきが良い上に

風邪薬を飲んでるものだから

しばらくは意識もーろー。


夢の中と外を往ったり来たりの状態で

コトの次第を飲み込むまでに時間がかかったようだ。


もう一度

「ばあちゃんが外にいるよっ!」の声に飛び起きた。


声のヌシは息子②。


ええええ~っどういうこと?


外はまだ暗い。

それもそのはず。


まだ夜中の1時半。


先に起きていたダンナと玄関に飛んで行くと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

門の外、ばあちゃんが息子②に

連れて来られてるところだった。


2階で寝てるはずのばあちゃんがどうして???


どうやら

ワタシたちが爆睡していて気が付かなかったけど


上から下りてきて玄関の鍵を開け

外に出ちゃったらしい。


ばあちゃんの歩みなので

そんなに遠くに行くことは出来ないだろうけど

車庫辺りに居たらしいので

車に乗るつもりだったのか。

医者にでも行く夢を見たのか。


たまたまこの時間

帰宅した息子②とばったり行き会った。

・・・ということのようだが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

寒さ厳しい季節

朝方の気温はこの辺りでも氷点下。


考えてみたら

恐ろしいことで


息子②がちょうどこの時間に帰って来なかったら

もしかしたら翌朝

ばあちゃん、車庫で冷たくなって発見・・・

ということも十分ありえたワケだ。


急いで家の中に入れ

寝床に寝かしつけた。


寝床の中を触ると

ほんのり温かかったから

おそらくそんなに長い時間

外に居たわけではなかったようだ。



いやはや。

介護家庭は油断がならない。


また、こういうことが起きないとも限らないから

対策を練らなきゃね。


翌日色々考えた。


以前、介護用品店でもらったカタログを見ると

徘徊防止用の商品はいろいろあるが


床を離れるとセンサーが作動するカタチのものが主。


そんなにおおげさなものでなくてもいいし

それらは全て高価だ。


とにかく夜間は

ばあちゃんが外に出る前に

ワタシたちが気付けば良い。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

あれこれ考えて



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

思いついたのは

赤ちゃん用フェンス。


ほら、

階段など赤ちゃんが来てほしくないところに

取り付ける柵ってご存知ないか?


さっそく、ベビー用品店に行くと


あるわ。あるわ。


介護用品もそうだけど

ベビー用品もすごいのね。

品揃えも様々。価格も様々。


その中でワタシが選んだのは


コレ。  価格は3,000円程度。


ママはしっかり、またげます。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

でも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

手すりがなければ数センチの段差でさえ

乗り越えるのが難しいばあちゃんには

おそらくまたげない。


外に出るまでに何とかワタシたちも気付くかな?


突っ張り棒で固定するこの製品は

ちょっと力が要るけど取り外しも簡単。

使うのは夜間だけ。



これで、ちょっとは安心?




あ~お蔭で

カゼもちょっと吹っ飛んだわ。






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コメント

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1 ■ビックリ

あしゅらさん 無理しないでね。
しかし アンゴラうさぎばあちゃんが脱走するなんて・・・。
2号君が帰ってきてよかった。
ホント 良かった。
(2号君午前様ですか??)

なんで あしゅらさんが 大変な時に・・?
ばあちゃんもあしゅらさんの体調不良を感じて
変だと思い 不穏になっちゃったのかな???

2 ■無題

お風邪、大丈夫ですか?
おばあちゃま、大事に至らずよかったですね。
我が家も母が独歩できていた頃は何度かヒヤッとさせられました。
幸い夜間に発生した事はなく、おばあちゃまと同じスローなペースだったので難を逃れたと言えると思います。
当時、対策には外鍵を施しました。
車の移動、別室で掃除機をかけている時など、一人にさせてしまう時には外鍵をかけました。
家の中に誰かいる状態でしたら、人影ではなくドアが開いたらチャイムで知らせてくれる商品があるみたいです。
スイッチのon/ofで作動させたい時だけ鳴るように出来るそうです。
ホームセンターなどで市販されていて取り付けも簡単だそうです。

3 ■無題

あしゅらさん、風邪の具合はどうですか?

2号君がちょうど帰ってきてくれてよかったですね

おばあちゃん、どこに行こうとしてたのかな??って、おじいちゃんは何してたんでしょうか?
ま、まさか、爆睡してたとか??

ベビー用の柵はいいですねー
おばあちゃんもまたげないし、夜だけ付ければいいですもん

4 ■無題

ご無沙汰しています。

ベビーフェンスですが、うちの義母は床に台に替わる物(うちの場合CD全集を部屋から持ち出し…)を置き、またいで左右どちらのサイドの床にも足がつかず、動けなくなっている所を発見して度肝を抜かれました。

念のためお気をつけください。

5 ■我が家では

ベビーフェンスは突っ張り棚を
縦使いしましたよ(^_^)

6 ■いいのが見つかるといいですね。

この間まで、扉がロックのベビーフェンス使っていましたが、子供達も壁につける突っ張り棒の所を回して外していたこともあります。

試作できればいいのですがね。

7 ■ベビーフェンス

あしゅらさんこんにちは!
更新いつも楽しみにしてます。
うちには一歳になったばかりの息子がいて、フェンス活用してます。
最初はあしゅらさんと同じ突っ張り棒を使っていましたが、使い勝手が悪かったので、ゲート式に変えました。
もう少し値段はしますが、あけたり閉めたりできるので、付け外しの手間はいらないと思います。

8 ■無題

お久しぶりです。
母が亡くなって、2年になりますが 欠かさず読ませていただいています。

私の母も一人で立ち上がるのもおぼつかないのに、深夜 玄関を出ようとしているところで 気がついて止めたり、門扉を開ける音で気ずいたりと・・・
どこに行くのか尋ねると、
「空襲が来るから早く逃げないと!」
(背中に傘しょってました。)
「買い物に行くのよ。ご飯のおかずがないの。」
(下着姿でした。)
などなど


で、母には開けられない鍵を取り付けました。
開かないので 叩いたり 体当たり!したり、その音で爆睡していても起きました。

ベビーフェンス、大人の出入りを防ぐには高さが半端ではないですか?前のめりに倒れそうで怖く思うのですが・・・

いろいろ試すしかないですね。今回は無事でなによりでした。

あしゅらさん 風邪をひいてもゆっくりさせてはもらえませんね。
今夜はゆっくり休めますように・・・

9 ■びっくりですね

まさかの徘徊?ですかね。しかもあしゅらさんが体調崩して休んでる時に…
義母さんもあしゅらさんの具合が悪いから不安になったのかもしれませんね

介護者は休めない、辛い所です

10 ■無題

お風邪が治って本当に良かった!

それにしてもお婆様は危機一髪でしたね!!
息子さんが良いタイミングで帰宅されて本当に良かったです。

赤ちゃん用フェンスは突っ張り棒で廊下を封鎖する物でしたら、上の部分がお母様の胸かお腹のあたりにくるぐらいにした方が良いかもしれませんよ。
お婆様が意識がもうろうとしている状態で歩いてる時に、万が一フェンスに気づかないとそのまま前進してしまい、鉄棒状態になり前転状態で転がって頭を打ってしまう可能性もありますし。
あ~でも下に隙間があると四つんばいで通り抜けちゃいますかねぇ?

11 ■ベビーフェンスはあぶないかも。

あしゅらさん。こんにちは。お義母さん、無事でよかったですね。ほんとにナイスなタイミングで息子さんが帰ってこられたこと。
 みなさんかかれているように、ベビーフェンスは危ないかも。分からず(見えず)進もうとして、前のめりになると危ないです。かといって、高くすると、くぐれるかも。うちの祖母は認知症でしたが、「火事場のバカ力」というか、自分がこうしたい。と思えば、いつもは通れない、できないことができたりしました。
 徘徊もよくありました。祖母の部屋は1階だったので(それも縁側から庭に出られる)、外の門に鍵をつけました(自転車のチェーンのような鍵。鍵なしでも誰でも開けられるように)。それから玄関の鍵のほかに、突っ張り棒をつけました(我が家の戸はスライド式だったので)、あとは戸に鈴をつけて、開けたら鳴るようにしてました。(夜中に私たちが帰ってくる時は、それをいかに鳴らさないように入るかが至難の業でしたが・・・)。あとは、、我が家にいた犬が、祖母が部屋を出ると、「パタパタ」と尻尾をふって、その尻尾が床に当たる音で、祖母が玄関に近づいている。とわかりました(犬は玄関で寝ていたので)。家族の協力なしには、介護は難しいですよね。がんばってください。

12 ■ひぇ~

こっわいですねぇ!

ウチのばあちゃん(故人)の夜中徘徊がたま~にあって、踏むと「ピンポーン」が鳴るマットを玄関と廊下にひいていました。

一回あると、また多分あります

用心に越したことないです・・・

13 ■無題

おばあちゃまがベッドに寝てるのであれば床足元 に敷いて踏めば鳴るものとかありますが布団ですものね…フェンスはうまく認識してくれるといいですが…もしかしたらかえって危ないかもですよ

それより玄関上部に新しく小さい鍵を付けたほうが良いかと…
鍵は以外に安いですし
効果ありますよ
あっ小さい子供家庭にも(笑)

14 ■無題

はじめまして
いつも楽しく読ませ頂いてます(^-^)

我が実父も認知症である日勝手に出かけてしまい警察のお世話になってしまった事がありました。本人曰く目的地に着く前に疲れて座り込んでしまったと説明してくれたので安心していたら、その日以降徘徊が始まってしまいました(*_*)
徘徊は介護する者にとって一番キツい事ですよね~(T_T)

15 ■大事に至らず何より

息子さんがちょうど帰宅されて、ホントに良かった。
皆さん同様、フェンスはちょっと心配です。
認知症の行動力はあなどれません。
普段だったらできないことが夜間せん妄状態のときは何故かできるようです。火事場の馬鹿力というか・・・。興奮状態なので、アワーアップしてしまうみたいです。平常時を基準に考えると危険です。
届かない高さの補助錠がやはり確実かも。
じいちゃん、眠剤が効いて眠り込んでいたのでしょうね。危険な時間帯ですね。

16 ■セカンドステージ

お爺様の手強さに比べれば、対応し易かったお婆様ですが、徘徊・せん妄が始まったと、覚悟した方が良いと思います。
バリケードフェンスは、有効の反面、危険も伴います。
せん妄中の、腕力、突進力は凄いモノです。
フェンス破壊は当たり前、勢い余って転倒の可能性もありますし。
センサーマットを使用されている方も多いですが、案外故障し易いようです。
鍵も解錠出来るとなると、原始的ですが、鳴子は案外有効かも。
うちはまだ外には行きませんが、ワタシを呼ばず、一人でトイレに行って、着衣どころかトイレや廊下を便座状態に汚されるのを警戒し(前科数回あり)、トイレドア上部の、壁激突を防ぐストッパーに、南部風鈴を手製ベルに改造し、ドアが開くとベルが鳴るように吊るしました。
出られないように苦心しても、「行かなければ」「行きたい」「行くぞ」状態の年寄りは、こちらの目論見をモノともせず、あっさり突破してしまいます。
家族の負担は増えますが、出て行ったことを誰かが気付き、追いかけていって、上手に誘導して(嘘でも何でも良いから納得させて)家に戻すのがベターな安全策ではないかと。

17 ■お疲れさまです。

私の母は夜中の徘徊はなかったけど、日中意味もなく庭に出ちゃう時期がありました。それにつけこまれて新聞を契約しちゃったり、ヘンな鉢植えを売りつけられたりしました。何人かの方が書き込んでいらっしゃいましたが、我が家もチエーン式の鍵を母の手の届かないところにつけました。開けるのに手間取る鍵だったので、良かったと思います。

この問題が解決したのは「母が歩けなくなったこと」でした。何だかな~でした。(-_-;)

18 ■Re:ビックリ

>ミミックさん
被介護者の不穏は、介護者の不調に直結しているってことは
これまでたびたび感じてきたことです。
でも、介護者だって人間だから、エンコ(方言か?)することだって・・・
それが分かってくれるんなら苦労はないわけですけど(;´▽`A``

ここんとこ、ぶぁか息子②は連日午前様。
本人は「勉強だ」とか言ってますが
(家では落ち着いて勉強できないんだそうだ)
ナニやってんだか・・・
国試は大丈夫か(-""-;)

19 ■Re:無題

>あんさん
色々なアイデアありがとうございました。
なるほど、皆さん徘徊に関してはご苦労されているんですね。
わが家の場合未だに13番さんの居室は2階にあるので
いつもなら階段を下りて来る時点で物音に気付くのですが
今回、私もクスリのせいとはいえ爆睡。
(主人はクスリ飲んでいなくても気付きません(-""-;))
こういうこともあるので、慢心はキケンですね。
しばらくは、ベビーフェンスを高めに設置して対処しますが
頻発するようなら、ドアチャイムや外鍵も検討しようと思います。

20 ■Re:無題

>santaさん
義父も眠剤を常時服用しているので
気が付くときもありますが、今回は私が義母を寝かしつけに来たことも気付きませんでした。
これだけはあまり、アテにはなりません。

ベビーフェンス、とりあえずの策です。
ここにたどり着くまでに気付けば良いのですが
締め切って寝ている冬の間は要注意ですね。
息子と、生活時間が違うのもまた難しい。
じっくり考えてみます。

21 ■Re:無題

>ジジさん
ジジさん、お元気でしたか?

お義母さま、馬乗り状態になってたんですか∑(゚Д゚)
認知症をあなどってはいけませんね。
どの方もおっしゃる通り、火事場の馬鹿力というか
思わぬ力を発揮できちゃうもののようです。

22 ■Re:我が家では

>なちふるさん
浴室用の台の時も感じましたが
介護用品ってどれもとても高価。
環償されるとはいえ、購入には躊躇します。
(使うのに色々制約がありますしね)
代用できるものがあれば工夫して使っていきたいですね。

23 ■Re:いいのが見つかるといいですね。

>BOSSさん
子どもも侮れませんね。
義母は握力がもともと弱く
私たちでも回すのに毎回苦労するベビーフェンスを回すのは難しいかな?
安心していちゃいけませんけどね。

24 ■Re:ベビーフェンス

>ピヨコさん
赤ちゃん用品店に行ってびっくりしたのは
品揃えがむちゃくちゃ豊富なこと。
私が子育てしてた頃から考えると信じられない。
(サテ、何年前だったっけ?)
ピヨコさんがおっしゃる、ゲート式のものもありました。
これもいいなと思ったのですが・・・
ただ、わが家の廊下は大変狭く
また、足の不自由な義父もトイレに行く際通るので
常時設置で、床面に段差ができてしまうゲート式は難しいかな?

25 ■Re:無題

>片目猫さん
ありがとうございます。
不穏に陥る時って、何等か昔の記憶がよみがえっちゃうところがあるようですね。
義母の場合、看護師や助産師をやってたことから
「手術があるから行かなくちゃ」とか
「赤ちゃんがいる」とか
その頃の記憶が主のようです。
症状が進んだ今では、何で起きて来たのか本人もよく分からないようですが。
今のところ二階で寝ていますので
何らかの策を講じて、家を出る前に気付くようにしたいと思います。

26 ■Re:びっくりですね

>ツンデレさん
昔、『名もなく貧しく美しく』という邦画で
聾唖夫婦に赤ちゃんが出来るのですが
その子が夫婦が寝ているうちに這い出てしまい
雪の降る寒い日に外で亡くなってしまったシーンを思い出してしまいました。
息子が行き会わなければどうなっていたか分からず、本当にゾッとしました。

27 ■Re:無題

>ユキさん
身長の低い義母なので
ちょっと上げて留めておけば胸の上あたりに来ます。
隙間も、四つん這いになって通るのは無理かと。
今のところ、ユキさん案をいただきました。
しばらく様子見です。

28 ■Re:ベビーフェンスはあぶないかも。

>なおみさん
なるほど
フェンスを留めるのはいいアイデアですね。
出来たら、玄関の外に出ること自体を阻止したいですが
最終的に外へ出ることを防ぐことが出来ます。
息子の生活時間が大きく違うので
玄関に鳴物を設置するのは考え物。
毎晩、夜中に起こされるのもかないませんものね(-"-;A

29 ■Re:ひぇ~

>あるみさん
なるほど。いろんな徘徊予防商品があるんですね。

義母はこれまで数度(日中夜間双方)
意味なく外へ出ようとしたことがありました。
しばらく鳴りを潜めていましたが
久しぶりの行動に肝が冷えた次第です。
家の構造や
家族の生活パターンから
どうするのが良いか色々考えてみますね。

30 ■Re:無題

>みなさん
カギ策が一番有効かと思います。
ただ、息子はいつも私たちが就寝したあとに帰ってきますので
内側から掛けることが出来ません。
外側にかんぬきを付けたらどうだろうという案も出ましたが
火事など緊急時に開けられないのも怖い。

とにかく、出ようとしている時点で気付くという観点で考えているところです。

31 ■Re:無題

>こぶさん
今のところ再び徘徊するということはありませんが
一度あったということはまた何時起こるかは分かりませんものね。
徘徊で困ったという話は良く聞きます。
習慣化しないことを祈りたいですが
用心に越したことはないようです。

32 ■Re:大事に至らず何より

>snowさん
ホントいろいろある山田家ですが
今回はさすがにヒヤッとしました。
また、多くの介護家庭が徘徊に苦労されていること
その対策に苦慮されていることがよく分かりました。

認知症はステップを往ったり来たり
時には一気に数段階進む病気です。
義母の最近の様子を見ていると
以前出来たこが出来なくなったというより
記憶がどんどん溶けていってしまっているという感じです。
穏やかに過ごしてくれているのが救いですが
こちらも対処の仕方を変えていく必要がありそうです。

33 ■Re:セカンドステージ

>POTEさん
まだ今のところこちらの言うことを理解してくれて
素直に聞いてくれる義母ですので
見つけた時に元に戻すことはそれほど難しいことではありませんが
こちらが気付かない時が恐いんですよね。
皆さん、いろいろな工夫で対処されているんだと感心するやら驚くやら。
排泄問題とともに徘徊は介護家庭にとって大きな問題です。
とにかく、どんな状況でも、私達が気付くような工夫をしていこうと思います。

34 ■Re:お疲れさまです。

>tonchanさん
>この問題が解決したのは「母が歩けなくなったこと」でした。何だかな~でした。(-_-;)

わが家も結局そういうことになりそうです。
介護の終了もすなわち介護されている側の人生の終了ってこと。
考えないつもりでも
動かせない事実なんだなぁ…。

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