嚥下…ばあちゃんの場合
何だかはっきりしないお天気続きで
洗濯物がくっさい
特に13番さんのものは
違うかほりも相まって・・・。
さて
ばあちゃん。
昨日食べ物の好みが変わったと書いたところ
あんさんからこんなコメントをいただいた。
(無断転載すみません。)
度々失礼致します。
おばあちゃまが嫌いな物を見て気になりました。
以前から食事をあまり噛まないとあった様に記憶しました。
ひょっとして、もしかして、
飲込みがし辛くなっていらっしゃいませんか?
葉物…噛まずに飲み込むと喉に張り付く。
魚…繊維が細かい割にほぐれ難く水分が少なとパサつく。
汁物…粘度が低いと飲み込む際にまとまらず含み難い。
暗に好みの極化だとしたら、
いたずらに不安をあおる様で申し訳ありません。
母が嚥下に障害のある病気なもので、
食べ物の好みが極端になった頃を思い出しました。
きっと、食べ辛い物を自然と避けていたんだと思いまして。
イラストから察するに、NG食材だったものでつい。
本当に申し訳ありません。
ばあちゃんはおっしゃる通り
昔から食事の時、物を噛まない。
食べる速さもすこぶる早いし。
かつては
こんなこと言ってたけど
仕事を持っているとか
看護師だからとか
そういうこと云々以前に
ばあちゃんのクセだったんだろう。
それはずっと直らなくて
仕事を辞めてからも
認知症になってからも続いている。
歯は丈夫だし
飲み込みは良いし
嚥下機能に心配のあるじいちゃんはともかく
↑
こんなこともありました→コチラ
の記事より
こんなばあちゃんに限って
物が飲み込みにくいなんてことは
金輪際関係ないと思ってたんだが
そうじゃないかもな。
認知症になると
自身の身体状況を訴えることが出来なくなる。
と、いうより
ばあちゃん自身
「おかしいな?飲み込めないぞ」と
気付くこと自体出来なくなってるようだ。
そして
本人の事情を良く知る家族だからこそ
思い込んでしまうことはありがちなことだ。
今のところ
食事は普通に食べられているばあちゃん。
便の状態も悪くはないので大丈夫のようだ。
自分の口で食事が出来ることは
ばあちゃんにとって
残された最後の楽しみともいえる。
家族や周りの人間が一緒に食事を摂ることは
それなりに大切なコトかも知れない。
きちんと飲み込めているかどうか
見守ることも含めてね。
あんさん、
良いアドバイスをありがとうございました。
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