今朝の一枚
05月30日
今日垣間見た十勝鉄道
05月28日
十勝鉄道
05月26日
こんばんは。今日は少々愚痴らせて下さい。
最近自分の耳に入ってくるニュース(鉄が主ですが)私と同世代の方々をはじめ昭和を懐かしむ、消える昭和を惜しむ、そして消える昭和を追っかける・・・と私が同じ行動をしながら、ふと最近考えるのは自分の子供達の世代が我々みたいに「平成」を「昭和」みたく懐かしみ、惜しみ、追っかけることができるのでしょうか?。
先日聞いたある筋(ヤバイ筋ではありません)からの情報では「北海道から鉄道による石油輸送が消える」という話を雑談から聞きました。要はタキが十勝からだけではなく北海道から消え去るという事らしいのです。この事が現実味をおびてくると名残を惜しむ方々がやって来ます。それは問題無いと思いますが、問題なのは今の社会が輸送の選択肢を無くしていってる事が問題だと思います。確かに石油は船の方が多大量に効率良く輸送できますが何かが起きた時に輸送の選択肢が無いとどうなるのでしょう。今の日本の舵を取っている偉い昭和な方々が子供や孫の世代が舵を取る時に色々な選択肢が残っているか疑問に思う今日この頃です。旅の方法も選択肢が極めて少なくなった物ですね~。周遊券に続いて{普通」急行列車も絶滅危惧種になってます。ワイドやミニで旅した経験を子供にもさせてやりたいですが叶わない夢なのでしょうか。復刻や復活が流行の今新型周遊券(特急自由席乗り放題の)も復活させれば子供達だけではなく大人達も辛くて楽しい強行軍・・・売れると思いますね。もうすぐ五十路のおっちゃんの独り言でした。
こんな事を愚痴りながら十勝鉄道の最終日には朝練では無く朝本番を、時間があれば覗き見をしてきます。
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