【TOYOTA 86】
先週末に新型車トヨタ86(ハチロク)
を桶川スポーツランドで試乗させてもらった。お世話になっているプロドライバー山野哲也選手
と佐々木孝太選手
が参戦するスーパーGT300 スバルBRZとほぼ同じ車両。車両パッケージングの企画策定と全体デザインはトヨタ、設計と確認作業、生産はスバルが主導した車で、内外装は若干異なるモノの、基本的な部分は似ている。
特に若者の自動車離れがささやかれる昨今、レーシングカートや車が大好きなオレとしては、この2台をきっかけにモータースポーツの活性化、業界の起爆剤になってくれることを願いたい。
86ドライバーズシートに座ると重心が低く、車内が広く感じるほど心地よい安定感がある。スイッチ系も非常に操作しやすい位置にあり、エンジン始動、ハザードなどサーキット走行で指示された操作は説明を受けなくても容易くこなすことが出来た。アクセルを踏み込むと想いの他、車内へのエンジン音は静かだけど、スバル車独特の水平対向4気筒直噴DOHCエンジンの独特なエキゾーストノートを想い出させてくれてワクワクした。
桶川サーキットはレーシングカートや2輪、ドリフトなどで利用されるサーキットで、本格的な4輪が疾走できるコースでは無いけれど、コース幅の広くない厳しいコーナーでもステアリングの操作性も扱いやすく、アクセルを踏み込んだエンジンの吹けあがりもスムーズで、タイトなコンディションにも素直に反応してくれる。足回りもしっかりしているけれど、硬くしたらもっと面白いだろうな^^
86を試乗させてもらった翌日は、ディーラー主催の一般のお客さんを招いた試乗会。コノ合間に子供向けのキッズカート走行会でオファーをいただいた。ディーラー時代からの後輩でGTレースのメカニックを10年以上の経験を持つタワラと、サーキットスタジアム634をはじめ大井松田カートランドでも特訓
をつけているユカリをアシスタントに引き連れてキッズカート講習会&走行会。
厳しく笑いを取りながらを心がけ、子供たちも皆素直で事前の基本的な運転操作を教える講習会も無事全員合格!いよいよサーキット走行。比較的スピードの乗るコースレイアウトなので、634でのキッズカート走行会と勝手が異なる。緊急時の対策をスタッフに伝えイザ!サーキット走行!
最初のアタックはオレが先導してユカリにコースアドバイスを見せながらお手本走行。緊張しているファーストドライバーの子供2人と無事にサーキット走行を終えて、オレは監視役になり先導をユカリにバトンタッチ。コースアウト1回、コーススーパーアウト1回(ゴルフで隣のコースにボールが飛んで行ったようなイメージ^^;があったものの、事故・ケガなく無事に終わることが出来た。子どもたちも大喜びだった(´▽`)。
少々低迷するモータースポーツだけれど、老若男女が平等に楽しめる、こんなに面白いスポーツを一人でも多くの人たちに伝えていきたい。オートバイもボートもエンジンの付いている乗り物は最高です^^ カートやろうぜ!
競艇も楽しいぜぇ( ´艸`)ムププ
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
2012.5.22 …
05月22日
-
2012.4.28 …
05月16日
-
2012.4.28 …
05月13日








