週末は、1泊2日で旅行にでかけていました。
片道5時間もかかってしまいましたが、
田舎の道をゆらゆらと。
25年ぶりに訪れた場所は、
だいぶ変わってしまっていました。
こんな場所は見覚えない!
というくらい、
本当にすごい様変わりでした。
ステイしたホテルは、なかなか素敵で、
70平米あり、
メゾネットのようになっていました。
ファミリールームに当地で知り合った
日本人の女性の方と一緒に宿泊いたしました。
村中、こんな感じです。
のどかで、朝日が昇るのも夕日が沈むのも
見ることができ、
久しぶりに観光らしい観光をしました。
上司もお誘いしたのですが、
急遽、仕事が忙しくなり、
来れなくなってしまいました。
残念。
ホテルのオーナーは、この国の田舎のおじさんっぽくて、
観光業という割と安易にお金が手に入る職業についても
素朴で、人をもてなす温かい人柄は、今も変わらず、
な感じがとてもよかったです。
村を歩いていると、村中が観光業で、潤っていることが
よくわかりました。
でも、乱開発というよりは、
街並みガイドラインのようなものがあって、
決して華美にならないように、
昔ながらの村の風景をなるべく残そうとしているようでした。
どこのホテルも、岩山の色そのものは残して、
少しだけ造形を施すという感じでした。
でも、25年前の素朴な感じがないのは、少し残念でした。
それでも、田舎の人柄をそのまま残している
ホテルのオーナーを見て、観光地化が
人の心まで変えていなかったことに
とてもホッとしました。
道中も、楽しく、そして、沿道ののどかな
カーペットのような風景や、
ところどころに、微かな彩を添える、黄色や紫の
お花を楽しみながら、
心洗われる、バスの旅でした。
そういえば、出張中、旅だけのために、
旅行をしたことは、実はないかも。
いつも、地方出張も、なんとなく、仕事がらみで、
出かけていたので、それも新鮮でした。