10月のスタッフはなんとか揃った


けれど、10月だけしかできない人もいる


仕事を取っていくためにも、新たなスタッフが必要



「賃金で来た人は、よりよい賃金のところに移っていく」

「ここで働きたいという事業所になること」



現状は難しいけれど、その気持ちを忘れず、スタッフを捜すことが大事だと思う。



ただ、立ち上げ時「なんとか力になって」と頭をさげているときと、もう状況が変っている。


「一緒に立ち上げよう」「手伝ってあげよう」ということではなく


「どんな事業所?」と確かめられる側に、もうなっている。

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緊張

来週からいよいよサービスが始まる。


ほんとうにこれで大丈夫だろうか。


自覚も準備も、ほんとうに曖昧だ。


会社設立。


申請。


スタッフ捜し。


挨拶廻り。


目の前にあることを


ひとつ、ひとつやってきた。




遠回りしていたのに


いつの間にか


スタート地点に立っていた。


今までにない緊張。


今まで仕事をしていても


なにか「遊んでいる」感じがしていたのは


責任を背負っていなかったからだと、気がつく。




「資金」に対する責任


「スタッフ」に対する責任


「サービスを提供する人」に対する責任


「家族」に対する責任


「社会」に対する責任



23歳から今まで働いて


家族もいて


社会にいて


今まで責任という言葉を理解していなかった




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とても楽しみにしていた名刺が出来上がりました。


開業の挨拶には、名刺ではなくパンフを持って歩きたかったのですが、


でも、いろいろな意見もあり、


ゆっくり作ることに。



で、友人のデザイナーが作ってくれた名刺。





出来上がりはいまいちかな。




紙が、すこしテカテカしていて、きついイメージに出来上がっていました。



紙は印刷屋さんで、見本を見て、私が決めました。


いろんな見本を見せられたのですが、イメージがわかず、


適当にと言う感じで、決めてしまったのがいけなっかたと悔やみます。

インターネットで安く作らなかったのは、


いろいろアドバイスを受けながら作りたかったから。



でも、担当してくれたのが、


たまたま「総務部長」という人で、いまひとつ「熱」がなかった。



今日名刺を届けてくれた人は、「営業」さん。


名刺のイメージが違ってしまったことを伝えると。


「この紙は、黒がきつくでるんです」と教えてくれました。



折角、デザインしてもらったんだから、もっと吟味したかったな。



残念だけですが、しょうがないかな。




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