World wide produce!
テーマ:ブログたくさんの品種が出揃い、新しい可能性を想像させる昨今。
覗き込む水槽ごとに、それぞれの美しさを堪能できる日を夢見て。
2号です。
それも含めて、
単一の表現を楽しむ時代から、次世代の可能性を含んだ鑑賞が
できる時代になってきたのも否定できない事実ですね。
「ヘテロ」ということばにも複数の意味が含まれる状況になっています。
また、「何の因子についてのヘテロなのか?」ということも
付属して話す必要があるようにも思えます。
今週の個体販売「海老京・海老都」さまより
Turquoise shrimp リーズナブルできれいな個体です。
「弥栄えび」さまより
Black shadow mosura ・・・脚の色が好きですね。
写真に撮るといま話題!?のアレ系個体に似ていますね。
そもそもエビには頭部にこういった形質があり、それを引き出すも
否も・・・また、クリア形質の上に色素が乗ると思われるシャドー系を
ベースにこの表現を取り入れるのか、ビーシュリンプのそれの上に
表現が存在できるように意識するのか・・・
さらにシャドー表現といっても大きく2系統のクリア形質があると
個人的には考え・・・
何の直接的影響もない話なので止めます。
(一部の方からは話をいつも途中で止めるな!といわれますが、こんなご時世なので・・・止めます。(爆)
・・・にしても、交配する興味をそそられる一匹でございます。
Red shadow mosura です。
このようなモスラを見ていて思うことが、
果たしてピン●ビーでは尾筒の“止め”の話は影響するのか・・・
というのが個人的な興味となっています。
尾筒の色のりは今ではモスラの確認事項として参考に
される方が増えましたが、当初は全部白で塗りつぶす・・・
ことが目標とされていました。しかし・・・
(また、途中で止めます。好きな方は直接2号まで聞いてくださいね。)
ファンシータイガー(ブラック)です。
色彩配分的にはあっち系の個体に似ているのでしょうか・・・
クオリティの非常に高い個体たちのファンシー団子を楽しみたいと思います。
ビーシュリンプの選別や水質による色彩維持の楽しみ
&
シャドーシュリンプの遺伝子的魅力(分離の法則+隔世遺伝)
を同時に備えたこの表現はまだまだ進化します。
数年後に偏見のない、一つの王道的品種として君臨するか?がんばれ!ファンシータイガー(系?)!!
上記の個体たちは今週のオンラインショップ個体販売に掲載されておりますので
ご興味のある方は是非ご覧ください。
今日の魅力は明日の不安? あぁ・・・不条理なエビ世界。
Cheers!
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