2012年02月13日

流通量

テーマ:ブログ

みなさんこんばんは。

2号です。




絵文字なし、装飾なしの味気ないブログをモットーにしております。(不精のいいわけ)




読みにくくすみません。



ところで、

なんだかレッドシャドーを飼ってみたい、増やしてみたい方が増えてます。

一時はブラックシャドーに完全KOされた感アリアリ、レッドビーの聖域侵入?

にて流通価格はもちろん、理解に苦しまれる方も多かったのが実情。

【レッドビー・シャドーシュリンプ】アクアテイラーズ シュリン部!

ただし、融通の利きやすいこの美しい個体たちがシャドーシュリンプの一般化に

伴ってファンを増やしています。

今後この赤みは、新しいタイプのシュリンプたちにも上手く作用することを願いたいものです。

レッドビーシュリンプの色素では階層が多いので整理がつきにくく、交配、分離の成果が

思うように出ない場合も、レッドシャドーのそれはクリア+赤というシンプルな構成の為、

スペシャルONEが出現する可能性もありそうです。

話はもどりますが、

レッドシャドーたち、水質が多少変わろうとも資質に優れた個体群をKEEPしていたいものです。


また、

シャドーのフルブラックやフルレッドはシャドーどうしの交配で維持しなければ固定率を上げるのが

難しいタイプの一つです。

現在シャドーフルブラック、フルレッドの個体群およびキングコングの出現率が多い血統を維持

されている方は賞賛に値すると思います。


【レッドビー・シャドーシュリンプ】アクアテイラーズ シュリン部! マットブラックやエナメル系の光沢をまとう個体など

いろいろあります。(水質によっても変わりますし、脱皮直後は殻が固まるまで玉虫系になりやすいですね)



日々、流行廃りは変化しますが、まさに





「継続は力なり!」






・・・というタイミングがやってきます。






個人的にはブラックダイヤもゴールデンアイ(ブルータイガー)も大好きですね。

気がつけばこちらも流通量が以前に比べて少なくなりました。



いろいろなタイプのシュリンプと向き合った方ならわかると思いますが、それぞれに

ポイントがあり、統一コントロールの難しさを経験されていると思います。


このシュリンプの水質はこうだ!などとくくりをつけてしまうと、根本の意味がわからなく

なってしまいます。


ここでいうポイントとは経過も含めた特徴と言い換えると分かりやすいかもしれません。






自家繁殖個体のほんとうの利便性が着目されてくるでしょう。






本日も意味不明な文面をお許しください(爆)。




でわ~~~~~~

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