写真撮影会!!笑

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この間の土曜日は久しぶりに会社のメンバーが揃い写真撮影会でした!!

普段僕は写真を撮られることに慣れたないので顔が引きつってしまいました(⌒-⌒; )

 

皆さんは写真はよく撮りますか??

来院されたときは是非、私佐藤にうまい写真の撮れ方を教えてください!笑

 

今回撮った写真はホームページ、エキテンサイト、LINEにてアップします!

皆様、ホームページ、エキテン、LINEの方も宜しくお願いします^ - ^

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夏場に起こりやすい、熱中症や夏バテ、紫外線による肌荒れ。
じつは、これらの対策を一手に引き受ける料理があることをご存知でしょうか。
その料理をご紹介する前に、熱中症や夏バテ、紫外線による肌荒れと栄養素の関係を見ていきましょう。

■熱中症を防ぐカギとなるカリウム
ヒトは体温を調節するメカニズムを持っています。しかし、気温や湿度が高くなって熱の放出や発汗のコントロールが難しくなると、体温調節機能が不調をきたして熱中症を起こすのです。
熱中症になると体温が上昇して脱水症状になり、倦怠感や頭痛、発熱などの症状が見られ、ひどくなるとけいれんや失神を起こすこともあります。
脱水症状というと、塩分(ナトリウム)の不足はよく知られていますが、同時にカリウムも不足します。
カリウムは細胞内側に多く含まれる、電解質と呼ばれる成分の一種です。カリウムが不足すると細胞内が脱水症状になり、熱中症の症状を重症化させるだけでなく、回復を遅らせる原因になります。
塩分はさまざまな食品に含まれているため、通常は過剰摂取になることはあっても不足することは滅多にありません。これに対し、カリウムは不足しがちであるため、夏場は特に積極的に摂ることが必要です。

■栄養素不足の悪循環に陥る夏バテ
夏バテは、室内外の温度差による自律神経の乱れや睡眠不足、大量発汗や食欲不振による栄養素不足で起こります。代表的な症状は、全身のだるさと疲労感。
暑さによって睡眠不足や食欲不振になると、さらにだるさや疲労感が増すという悪循環に陥ります。
熱中症と同様に脱水状態に影響するカリウムの不足のほか、長期的な不調が続くと、疲労回復に働くビタミンB1やビタミンCなどの栄養素も不足しやすくなります。
さらに、食欲不振や消化不良によるエネルギー不足も起こります。

■外界からの刺激による肌荒れ
夏場に特徴的な刺激は「気温」と「紫外線」です。
肌は外気の温度変化に応じて表面温度が上昇します。このため気温の高い夏は毛穴が一定以上の大きさに開き、汗や皮脂によってベタつきが目立つのです。
紫外線の刺激を受けると、肌を紫外線によるダメージから守るためにメラニンを多量に生成するため、それがシミの原因となります。また、紫外線は肌の乾燥を招くため、目元や口元などの皮膚の薄い部分の小ジワの原因にもなります。
皮膚の細胞は、気温や紫外線からダメージを受けると早く回復しようとします。この結果、肌の再生に必要なタンパク質やビタミンA、B群、Cなどが多量に消費されます。
これらの栄養素が不足状態になると、肌の再生が円滑に進まず、肌荒れにつながるのです。

■熱中症・夏バテ・肌荒れ対策の共通栄養素
熱中症、夏バテ、肌荒れを防ぐために、夏場に特に不足しやすく、日々積極的に摂ってもらいたい栄養素が「カリウム」「ビタミンB1」「ビタミンC」の3つ。
これらの栄養素を効率的に摂ることができるのが…
「ポテトサラダ」なのです!
意外に思われたかもしれませんね。
ここでポテトサラダのオススメのレシピをご紹介しましょう。
【材料:2人分】
ジャガイモ2個、ニンジン5分の1本、キュウリ2分の1本、ゆで卵1個、酢大さじ1、マヨネーズ大さじ1、塩コショウ適宜
【作り方】
ジャガイモは皮をむいて茹で、好みの大きさにつぶす。
キュウリを薄くスライスしておき、人参はイチョウ切りにしてさっと茹でておく。
ジャガイモと他の具材、調味料を混ぜ、最後に塩コショウで味をととのえる。
なんと言っても優秀食材はジャガイモです。
カリウム、ビタミンB1、ビタミンCを豊富に含むだけでなく、通常加熱に弱いビタミンCが主成分のでんぷんに守られているため、調理しても損失が少なく効率よく摂取できます。
さらに、酢に含まれるクエン酸は疲労回復や若返りのビタミンと呼ばれるパロチンの生成を活発にして、老化防止にも役立ちます。
マヨネーズが気になる人は、半分をヨーグルトで代用してもいいでしょう。
多彩にアレンジできるのもポテトサラダの魅力です。
タマネギやレタスを加えたり、ゆで卵の代わりにハムやスモークサーモンなどを使ってもいいですね。
この夏はぜひ、自分流のポテトサラダで夏に起こる不調を予防しましょう!

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年を重ねると、「何でもないところでつまずく」「靴を履くときによろける」といった経験が増えてきますよね。その原因のひとつが“筋力低下”です。
筋肉は使わなければどんどん低下し、やがては寝たきりになることも。そこで今回は、筋力低下の原因と日常生活での簡単な予防法をご紹介します。

■1週間安静にしているだけで筋力は20%も低下!
今や運動不足を感じている方は多く、特にオフィスワーカーは体を動かすことが少なくなっています。また、若い頃は運動をしていた方でも、年を取るにつれ体を動かす機会が減ってしまったという方は少なくありません。
体を動かさないと筋力は徐々に低下していきますが、では、実際に体を動かさないとどれぐらい低下するのでしょうか?

厚生労働省の調査によれば、安静に寝ている状態での筋力低下について、以下のような結果が出ています。
・1週間の安静・・・20%の筋力低下
・2週間の安静・・・36%の筋力低下
・3週間の安静・・・68%の筋力低下
・4週間の安静・・・88%の筋力低下
・5週間の安静・・・96%の筋力低下

■1日ゴロゴロ寝ていただけで元の状態に戻すのに1週間かかる
筋力をつけるのは大変なのに、1週間寝ているだけで20%も落ちてしまうなんて驚きですよね。しかも、1日安静にしていただけで、元の状態に戻すのに1週間もかかってしまうのです。

仕事で疲れたからと週末、家でゴロゴロしている方は要注意。以下のような症状があれば、筋力が低下している可能性がありますので、次にご紹介する予防法を実践してみてください。
・手すりがないと階段の上り下りが不安
・階段を下りるのが怖い
・歩幅が以前より狭くなった
・バスや電車の揺れによろけることが増えた
・横断歩道を青信号で渡り切れない
・重たい荷物などは長く持てなくなった
・姿勢が前かがみになった
・瓶のフタが開けられなくなった

■ウォーキングや食事、日光浴も筋力低下に必須!
筋力の低下を防ぐには、筋肉量を増やすのがポイントです。そのために必要なのは体を動かすこと。体を動かせば血行も良くなり、筋力がアップするだけでなく柔軟性も増します。

そこで、運動が苦手な方でもできる簡単な予防法をいくつかご紹介します。
1.足腰に負担の少ないウォーキングを日課にする
2.エレベーターやエスカレーターより階段を使う
3.踵を上げてつま先立ちで家事をする
4.寝起きや寝る前に布団の上で横になったままつま先の上げ下ろしをする
5.1日15分の日光浴を習慣にする
6.必須アミノ酸の豊富な赤身魚やレバー、卵、大豆製品などを積極的に食べる
7.ビタミンB群の豊富な豚ヒレ肉や玄米、ゴマ、きな粉などを積極的に食べる
一度にすべてをやろうとすると続かないので、まずはできるものからスタートしてみてください。

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