【2009年の運勢を】手相で判断。

テーマ:
こんにちは。STELLAです。

昨日、ある読書会に参加して来ました。
心の扉を開く アイリーン・キャディ

これは、フィンドホーンを作り上げた人の一人
(というか、彼女がフィンドホーンを
今のような場所にできた人なのだと思うのですが、、、。)

アイリーン・キャディが
日々語った言葉をまとめた本で

毎月一度集ってその本を読み
その時の内容に沿って、色々なシェアをするという会です。

日本語体験週間のフィンドホーンに行くツアーを企画し、
トランスフォーメーションゲームのファシリテータの大先輩でもあり
北軽井沢で、酵素玄米食を提供する喫茶店カフェフルールを経営する
尚さんこと、広瀬尚子さんが、主催していらっしゃいます。

1月は、割と少なめとのことでしたが、
それでも15人を超える参加者の方と共に
(普段は25人前後の参加者がいらっしゃるそう)
1月7日と8日の言葉を読み、シェアをしてまいりました。

1月7日の言葉は「直観に耳を傾けなさい。」
1月8日の言葉は「意識を高く持ちなさい。」

でした。
(日々のこの言葉の説明が1ページに渡って詳しい
お話が続いているのです。)

「意識を高く持ちなさい。」というのは、
一般的な自己啓発で言われる
意味合いの、上昇志向を持て
というニュアンスのこととは、
少し違うと思います。

自分は二流以下だと卑下し、
それに甘んじることは止めて
本当に自分にとって最高である事を
常に選びとり、その価値が自分にはあると認め
心から喜び、感謝し、慈しみ、人生において開花させよと
このあとに続く言葉で語っています。

一流とは、ブランド品とか、
人が一流と言うから一流で最高だとか、
そうゆうことではないと思います。


3月のライオン 2巻 羽海野チカ

このコミックの
高校球児を目指す少年と
プロ棋士として苦しみつつ歩む
主人公の高校生が語り合うシーンで、

高校球児の男の子が

「自分を信じろ」と
ピンチの時に、監督が言うんだけれど
自分がちょっと、さぼっていたり
逃げていたりした事を記憶していると
自分を信じられなくなる。

と言うところがあったのです。

最高の自分になれという8日の言葉とリンクして
それを思い出して、どきっとしたんですよ。

最高のものを自分に与えることは
自分を信じることとも繋がっているんだと思うのです。

常に自分にとって、最高のものを選択し
その行動をとってあげることで
自分を信頼して、さらに自分を高みに登らせる手助けになるんですよね。

たぶん、今まで私は自分で、自分を甘やかしていながら
(優しくするのとは違います。)
本当に自分を信頼しなくてはならない時に、
自分を甘やかしていたり、自制心をもてなかったりした
ようするに「最高のもの」を自分に与えられていない記憶が上ってきて、
自分が本当に最高のものを得るチャンスを
怖れて手放しているのではないかと、
そんな気がしたのです。


最高のものを与える、、、何が最高かは、
自分の直観を信頼し、自分の内側に問いかけることで
与えられるのだと思います。

アイリーン・キャディは
「行動しなさい。」
といつも、言っておられたそう。

頭で考えて躊躇したり、
楽(本当の意味では楽ではないんだけれど。)な方を選び
行動しないことより、行動する選択を選ぶといのも
最高のものを与えることに繋がるのだと思います。

今年はもっと自分から行動を起こそうと
考えていたことも思い出しました。

今年の最初に、色々と考えることができた
素晴らしい出会いがあった事に感謝した夜でした。

あ、それから、今年のテーマというか
自分のイヤーエンジェルを会の最初に引いたのですが、

今年の私には、
「Flexibility(柔軟性)」の
エンジェルがやってきました。

今年は、常に、柔軟性を持って
最高のものを与えて
あげられるようにしていたいと思います。

本日のご紹介はコチラ
【手相で2009年の運勢を占おう!】
http://yorukoyoruta.jp/uranai/tesou/081215.html


手相で、2009年の運勢を見るという
なかなかユニークな試みの占いです。


ぜひお試しを。

本日も最後までご覧くださいましてありがとうございました。




AD