私のスーツケースは
ベルトコンベアに運ばれて、
流れていってしまいました。



どうも、係員の方は、
カウンターで荷物を
預けられなかったのを
可哀想に思って下さり、

一時預かり所ではなく、

荷物を飛行機に
積み込む前の集積所?のようなところに
つれてってくれたのでした。

しかし、事情が飲み込めず
パニくる私。

△○×■/1@✽~!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ

(何か、つい、声をあげてしまったような、、(笑)


「これは何~?」
と混乱している私に、
係員の方は、
身振り手振りで、

「君の荷物は、これで飛行機に乗って
(ひゅーんと、手と声で飛行機が飛ぶしぐさ。)
成田に着くから、大丈夫なんだよ。」

と、言ってくれました。

本当?大丈夫?

でも、信じるしかありませんし、
たぶん、大丈夫だという感じがしましたので

「どうもありがとうございます。」

と。にっこり笑顔で挨拶をしました。


なぜ、これでいいのか、よくわからなかったので、

思わず

why?

と聞いたら、

係員の男性が、

"Your talk is beautiful."

と言ってにっこり笑ってくださいました。
(これはたぶん、私がなぜこれで大丈夫なのかを
聞きたかったのに対して、彼は
「なぜ、こんな風に親切にしてくれるのか?」
というWHYだと解釈したのだと思われ、、。)

英語が上手という意味ではもちろんないわけで、、(笑)

何か、とっても嬉しかったです。

その後、速攻でサウスケンジントンにある
ビクトリア&アルバート博物館へ行きました。

何がみたかったかというと
古いドレスや、調度品など、、。

リーディングをすると
イメージには出るものの
絵にかけなかったり
(見えたものを絵に描きながら
説明をするので。)

生で、古い時代の洋服とか調度品とか
見てみたかったのです。

この博物館も広くて、広くて
一時間程度ではぜんぜん見たりなかったですが、
それでも、色々なものを見ることができて
とても、参考になりました。

で、あわてて、ヒースローに戻り
無事に、間に合いまして、機上の人となりました。

が、この頃からさらに風邪がひどくなり
体がぽっぽぽっぽしてきたのでした。

うーん。

大丈夫か私?

bana-
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