こんにちは。STELLAです。

昨日、ヴァーーチューズ・プロジェクトの
内なる美徳を呼び覚ますワークショップ2日目を
無事終了致しました。

ワークショップ2日目は
ますます楽しく、食事も美味しく
素晴らしい体験でした。

昨日のお昼は、一昨日と同じエクリュのお弁当で、
サラダ、ベジタリアンミートのメンチかつバーガー
2種類のスコーンという、アメリカのランチボックスのような
楽しいお弁当でした。

今日こそは、写真をとってアップを
と思ったのですが、
お昼も実習の時間となり、グループでの
話し合いがあったため
写真をとる時間が全くなかったのです。(;д;)

で、メニューだけのご紹介となりました。

とっても美味しくて、
盛り付けの彩りもキレイなので
今度、食事つきのワークショップを
開催した時、私もこちらのお店で
お願いしようと決めました。

ヴァーチューとは、日本語に訳すと
美徳という意味。。。

ヴァーチューズ・プロジェクト
というと、美徳のプロジェクト??

「美徳」は普段、あまり耳慣れない言葉なので、
なんというか、落ち着かない感じです。

堅苦しい感じで、ちょっと古臭い
イメージもあるかも知れません。

でもここであげる52の「美徳」は堅苦しいものではないのです。
どれもが、憶えのある単語ばかりですよね。

愛、いたわり、 思いやり、 感謝、 寛大、 寛容、 気転
共感、 協力、 勤勉、 決意、 謙虚、 コミットメント、 識別
自己主張 、自信、 自制心、 柔軟性、 正直、 情熱、 真摯
親切 、辛抱強さ、 信頼、 信頼性、 正義、 清潔、 誠実
整理整頓、 責任、 節度、 創造性、 尊敬、 忠誠心、 慎み
手伝い、 忍耐、 奉仕、 無執着、 名誉、 目的意識、 優しさ
やすらぎ、 勇気、 友好、 優秀、 ゆるし、 喜び、 理解
理想主義 、礼儀、 和

そして、、、

「美徳」のプロジェクトというと
まるで、この52の美徳を
ことごとく実行し正しく生きることを推進している
プロジェクトというイメージを
もちそうになるのですが、、


そうではないのです。


ヴァーチューズ・プロジェクトを
簡単に言うと、、、、

相手を(自分も)傷つけず、
恥をかかせたり、つらい思いを
お互いにしない言語形態を使い、
最適な形でコミュニケーションをして
より良い人間関係を作っていこう

という試みであると、
私は解釈しています。

美徳の言語は

相手を尊重し、
尊敬し、愛していると
伝えられる


とても素晴らしい言語形態(体系?)です。


2日間このワークショップに参加し
今まで自分が話している言語の根本にあるものが
いかに、批判や否定や裁きなどから来ているかに気が付いて
愕然としてしまいました。

自分がクリアにしたと思っていたものや
自分自身の中にある色々な考え方を、
もう一度見直し、改めて自分を変える
大きなステップになったと思います。

今、日本で出版されている
ヴァーチューズプロジェクトの本は
52の美徳教育プログラム

この一冊だけで、主に、教育者に向けての本です。

教育者だけではなくて、すべての人がご覧になってためになる
本なのですが、、、、、でも、、、

ヴァーチューズ・プロジェクトは
企業でも、家庭でも、パートナーシップでも
役立つものなので、
それぞれに向けての本が出たら、
すごーく良いのになあと、思います。

7月の中ごろに、ファシリテーターになるための
勉強をしに、沖縄に行きますので、
さらに、この考えを身に付け、7月29日のワークでも活かせると
素晴らしいなと思っています。

現在、日本ではまだまだ知られていませんが、
ヴァーチューズ・プロジェクトは、
世界の約100カ国を超える国々で
(ホームページには80カ国とありますが
さらに増えて、100カ国を超えているそう。)
プログラムやセミナーを行い、
家庭・学校・刑務所・企業などのさまざまな状況の中で、
“人格に基づいた文化”を形成することに貢献しています。

ヴァーチューズ・プロジェクトを
体験した多くの人はこう感じるのではないでしょうか?

「幼い頃からこのやり方で、伝えてもらっていたなら
私は、心から癒され、安心しながら、
善くなろうと感じ、受け入れて実行したことだろう。
そして、自分として生きる誇りを、手に入れているだろう。」



興味がある方はコチラをご覧下さいね。

私も、もっと学びを深め
常に実践できる人になりたいです。


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本日も最後までご覧下さいましてありがとうございました。