



















ベッシ―ヤングさんは昨年8月から私の大学に来ていて、一年間一緒に過ごしたアメリカ人です。昨年5月にアメリカの大学を卒業後、ヘンリールース財団から奨学金を得て、一年間希望するアジアの国で好きなことを追求するプログラムに参加されて、来日されました。日本では、「日本の高齢者」について学びたいということで来たわけですが、来日されてからは日本のグループホームに興味を持ち、ベッシ―さんは美術(写真)も専攻されていたので、写真を通して、グループホームの様子を撮り続けました。![]()
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一年間はあっという間で、お世話もあまり出来ずに過ぎていきました。![]()
彼女の卒業発表ということも兼ねて、今年「高齢者施設」をテーマに小さな個展を開きます。写真は10枚だけですが、今まで4カ国(フランス、トルコ、日本、アメリカ)の高齢者施設(日本の場合は、グループホーム)の写真を展示します。
ベッシ―さんは日本語ができないため
言語以外の感性が磨かれた結果の作品になっていると思います。
先進国の65歳以上人口の約3~5%が施設で介護を受けながら生活しています。すなわち、多くの人は、本人もしくは家族が介護を必要としないかぎり介護施設に足を踏み入ることもないのです。しかし、世界的に高齢者の介護ケアを必要とする人口は増えており、需要に十分こたえ切れていないのが現状です。また、施設の構造やそこで行われるケアの程度も国によって違います。
フランス、アメリカ、トルコ、日本の4カ国で撮影した高齢者介護施設の写真を通して、人生の終焉を迎える環境の光景を知ってもらい、人間と環境との関係について減点に立ち返って考える機会に出来ればと思います。
20代前半の若い女性から見た施設の写真を是非観に来て下さい。
関西学院大学人間福祉学部主催
写真展「FAR FROM HOME」
2012年5月21日~5月30日
平日 9時から22時まで
土曜日 9時から18時半
日曜日 休館日
場所: 関西学院大学図書館エントランスホール (上ヶ原キャンパス)
またまたいただきものをしてしまいました。
LUSHのはちみつ石鹸!
またまたLUSHの「ロウイーナ・バード」ボデイークリーム!
これで女を磨きたいと思います。
ありがとう。![]()
コスメもいいけど、食で女を磨くことも大切。
尽きない会話をしながら、美味しいものをいただくのは最高。
先週、おともだちと一緒に武庫之荘のイタリアン『ジャンカルド 』へ行った時のランチ。
かぼちゃのムーススープ。
ラム。
デザート。
メインストリームの料理をとてもクリエイテイブなアレンジをされているのが
伝わってきました。
そして、大好きなパン。
こんなかわいいパンで朝を迎えて、
しあわせ!![]()
もちろん爪もお手入れ。
今回は、ピンクを主としたダブルフレンチとボーダーです。
トアロードのBellissima
でやっていただきました。![]()
女性で産んでくれた
私の母に感謝します。
母の日を目前に、
「MOM THANK YOU!!!!
いつも母のような美しく、優しく、
賢い女性を目指して
これからももっと女性としての喜びを
いっぱい味わいたいと思います
」
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