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人生の節目で始めた御朱印巡りが、今私の中で一番のトレンドです♡


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先週の『母になる』5話目の録画を観たのは、土曜日くらいでした(^◇^;)
 
 
ここの処ちょっとプライベートでゆっくり時間が取れず、録画が溜まりつつあります汗汗
一晩徹夜して消化しようかな・・・・・
 
 
 
 
で今回の感想は、昨夜の6話目と先週の5話目を交えながら感想を書いて行きたいので、話がまとまってないかも滝汗滝汗
読み辛いとは思いますが、そこは適当に流して下さいねあせるあせるあせる
 
 
 
 
花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束花束
 
 
 
 
一旦施設に戻る事になった広が、木野を振り切ってまで合流したのは今偉。
目的は、今偉の母親に会いに行く事でしたが、今偉の考えがあまりにも大人びてて、しかも思い遣りが凄くて、そこでもうギャン泣き状態になり後の視聴が大変でした(^◇^;)
 
 
んでー、今偉のかーちゃん役。
出て来た時に「ん?」と思って。
どっかで見た顔なんですが、思い出せない。
アップになった瞬間、ICONIQじゃん!!!となりましたよ真顔
今、伊藤ゆみとかの芸名ですよね?
何やってんの、コイツ。
クズ親役は上手かったけど、売れたら韓国帰って、売れなくなったら日本に出稼ぎ来て。
芸名もコロコロ変えるので、はっきり言って大嫌いです。
 
 
 
まぁ私の個人的感情はどうでも良いとして(笑)、今偉の身を張った説得が心に響いて、広は結衣達の所に帰る決心をします。
 
はー、一件落着・・・・・
 
なワケがありません(^◇^;)
 
 
琴美とすっかり意気投合した麻子は、そうとは知らず里絵のマンションに転がり込み、柏崎オートの経理として働くと言う口約束を交わします。
 
 
何と言う偶然。何と言う神様の悪戯。
 
 
 
 
里絵から見せられた広の写真を見て、身を引くかと思いきや「働かせて下さい!」と千尋並みのゴリ押し。←コラコラ
 
社員としてやって来た麻子を見て狼狽する結衣と陽一の元に、琴美が「その人、人殺し!」と駆け付け・・・・・・
 
 
 
 
までが先週。
 
昨夜は、ほぼ麻子の過去バナ。
 
 
 
 
 
10年前、結婚まで考えていた男に裏切られ、せめて授かった命は大切にしようと思ってた矢先、階段から転落して流産。
 
前の職場を退職し、再就職した先ではエイハラ・パワハラを受け、余命短い母親からは「結婚はまだか、出産はまだか、孫すら抱かせてもらえないのか、親不孝者」とモラハラを受け。
 
生きる希望も楽しみもなく、その日その日を漠然と過ごすだけの毎日を送っていた麻子の前に、広は突然現れた。
 
隣の部屋からすすり泣く声を聞きつけ覗きに行くと、散乱した部屋の中に一人で泣く小さな子供を見つける。
無我夢中で部屋に連れ帰ったは良いモノの、熱を出していた麻子は子供と一緒に気絶するように寝ていた。
目を覚ますと、心配そうな目をした男の子が麻子の身体を心配して、お世話してあげようと一生懸命になっている。
そのあどけない姿を見た麻子は、自然と笑っている自分に驚くのだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
麻子が広を見つける件りは、一話目にもちょろっと出て来ましたね。
 
カス野郎に弄ばれた挙句流産し、母親からも言葉の暴力を受け続けて来た麻子。
麻子にとって広は、新しい人生を構築するための光だったのかも知れません。
 
 
 
 
だけどね、あんな優しい子に育てたのは紛れもなく結衣と陽一。
二人の愛情いっぱいに包まれて育ったからこそ、3歳そこらであの優しさと思い遣りだったのだと言う事に、麻子は本当に気付けなかったの?
「置き去りにされたと思った」って言ってたけど、ネグレクトの環境で育てられた子は、あんな風にはならないと思う。
 
かなりモラハラ気味な母親に育てられたっぽい麻子は、自分でも気付いてないかも知れないけど情緒不安定な所がある。
病的な面も持ち合わせているので、普通に色んな面で優秀な部分と、危うい部分の表裏一体な感じがします。
ちょっとした事で、変なスイッチが入ったり。
『あなそれ』の涼太と似通ってるな~って。
大抵「思い込みの激しさ」とか「感情のコントロールが巧く出来ない」とかは、家庭環境が影響してます。
もちろん、持って生まれた自身の性格もありますけどね・・・・・
 
麻子を見つめる小さな広の瞳がキラキラと眩しくて、観ててそれだけでも涙が出て来ましたえーんえーん
 
 
 
 
昨日の話の中で、麻子が罪を犯した過程は語られたけど、映像としては出て来ませんでしたね。
ここはまた後々に関わって来るのかな〜。
しかも、「人殺し」なんて言われてましたが、実際には「殺人未遂」って事で。
相手のストーカー?DV?野郎は生きてるって事ですよね?
 
うーん、な〜んか臭うなぁ・・・・・・
 
 
 
 
広に接近してる記者みたいなのはどうなったのか。
まだまだ闇に包まれた部分がモリモリです。
 
 
 
 
 
 
 
 
エリカ様と小池の迫真の演技に目を奪われがちですが、藤木直人演じる陽ちゃんが天使過ぎて、毎回萌え死にそうになってます酔っ払い酔っ払い酔っ払い
 
5話目の陽ちゃんなんて、もう犯罪並みに可愛くて!!!
 
重い内容なんだけど、そういった部分はホントに救いです爆笑
 
あ、後、西原家の人々ね(笑)。
大好きですよ、あの三人ラブラブラブラブラブラブ
 
 
 
 
 
しかし・・・・・・
 
小池の胸のデカさが相変わらずじゃった!!デレデレデレデレ
揺れるパイ乙に目目が釘付けラブラブ
 
 
それと子役諸君、もうちょっと演技上達しろ〜wwwwwwww
 
 
 
 
 
ここ二週間分をまとめて観たって状態に近かったので余計に感じたのかも知れませんが、話が停滞気味?な気がします。
 
「え、まだそこから先に進まんの?えー?」って、観てて結構モゾモゾしちゃう(;^ω^)
約10年近く離れていた親子、しかも息子には育ての親的存在があって。
やっと取り戻せたかも知れないけど、そんな一朝一夕で親子に戻れるワケない。
結衣の性急さにも麻子の行動にも、観てるとイライラさせられる部分だらけ。
そこ二日三日の事を延々と流すより、サッと済ませられるシーンはサッと済ませて、とにかく先に進んでもらいたいです。
一年クールじゃないんですよ。三ヶ月で終わらせるんだから、不完全燃焼で終わらせるなよって気分(笑)。
10年の月日が過ぎるのは1分かからなかったクセに、その後の一週間・一か月が長い事長い事wwwww
 
 
 
 
 
いよいよ来週は直接対決。
エリカ様のビンタが飛んでたけど、どうなる事でやら・・・・・・
 
 
 
 
 
 
下いつもありがとうございますハートハート下
 
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