アクアマジックのブログ

アクアマジック・パラオ は 世界No.1ダイビングスポット
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こんにちは堀LOGです。

7/26のパラオの海情報をお届けします。


今日の船長はブランコ、ガイドは堀+研修生ヒカルとマリナです。

ガルメアウス経由にてゲメリス方面へ向かいます。


1本目 ジャーマンチャネル

潮は強めの上げ潮、透明度も良しです。

上げ潮に逆らいながらゆっくり深度を落として向かいます。

もしマンタがいるの出れば、間違いなく捕食中ぐらいの潮加減となってます。

でも最近マンタはお出かけ気味でなかなか会えない貴重な存在となってます・・。

でもそれ以外にも見所はたくさんあります。

上を見上げるとグルクンの群れにはロウニンアジ。

群れ魚といえば、ギンガメアジ、オオメカマス、ホウセキキントキ、オキフエダイも大量です。

中でも潮が強い時のマダラタルミの群れは距離感が半端無く近く、迫力あります。

こんな感じです↓

いつも主役を他の魚に奪われがちなマダラタルミ

今日は主役として扱ってみました。

他にもジョーフィッシュ、ネジリンボウ、チンアナゴなどの砂地の生物も楽しめます。

最後は豪快にドリフトしながらチャネルを流しての安全停止です。


2本目 ブルーコーナー

こちらも適度な上げ潮で泳ぎやすいです。

透明度も良く群れを一望出来ます。

まずはギンガメアジの塊、マダラタルミも頑張ってます。

グレイリーフもウロウロ、大きめのヨコシマサワラも堂々としてます。

棚上ではナポレオンご微妙な距離感でこっちをうかがってます。

最近定番なマダラトビエイも可愛いサイズです。

パラオでは神の使いと呼ばれるほど神聖な魚となってます

先端へ向かうとブラックフィンバラクーダの群れがどっさりです。

目の前を余裕で通過する様子は良い被写体ですね。

他にもアオウミガメ、タイマイが優雅に過ごしている様子もじっくり観察出来ました。


3本目 ニュードロップオフ

こちらは緩やか過ぎる上げ潮です。

まったり流していき棚上で楽しんでいきます。

今日もカメが多めで、アオウミガメ、タイマイの違いを簡単に感じれます。

ヨスジフエダイやノコギリダイも球体状の群れを作り、綺麗です。

群れ魚はインドオキアジ、オオメカマスがドロップオフを行ったり来たりしてます。

流れがないものの、ニューも魚影が濃いポイントです

小物系も充実しており、アカネハナゴイやモンダルマカレイやチョウチョウウオ系を楽しめます。

最後はゆっくり下げ側に流し、キビレブダイの群れをみてフィニッシュです。


今年はラニーニャの影響でまだまだ乾季以上の海が続いております。

是非、パラオにお越しくださいませ。


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