こんにちは
群馬県のアクア矯正歯科クリニックです
今回は『楽器を演奏する方』の質問が多いので
そのことについての記事を書きたいと思います
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当院でも多いのですが・・・
矯正治療を希望される方の中には、楽器を演奏されている方が結構います。
特にお子様で、部活動やクラブなどの場合が多いように思います![]()
トランペットやトロンボーンなどのマウスピースを用いる金管楽器で多い質問は
「吹くと口が痛く切れて血がでる」
「今までは上手に吹けたのに全然吹けなくなった」
「息がかなり漏れる」
などなど・・・
演奏中の問題はかなり多いようです![]()
わずかなクチビルと歯の位置関係や、ブレスする圧力の違いで音色を奏でるので
歯やあごの位置の変化や装置によって演奏が困難になるようです![]()
サックスのようなリードを用いる木管楽器では装置がついていても
比較的演奏できるという方が多いように思われます
まれにですが
「あごが痛い」などの顎関節の症状を訴えるかたもいました![]()
対処法①<矯正治療を行わない>
もちろん治療を開始してもなんの問題もでない場合もありますが、
「今年の演奏会に万全の体制で臨みたい」などの場合だったら
終わってから矯正治療に挑みましょう![]()
対処法②<矯正治療中の場合の注意点>
管楽器を演奏をしない方でも2~3週間ほど慣れるのに時間がかかります。
大切なコンクールや演奏会の日程を考えて治療を開始することが望ましいです
医院になるべく邪魔にならないようにと相談してみるのもひとつの手です![]()





