こんにちは![]()
群馬県高崎市のアクア矯正歯科クリニック ですヾ(@°▽°@)ノ
今回は「喫煙によよる口腔内の影響」についてお話したいと思います。
喫煙がどれほどの悪影響を及ぼすかという研究は昔からされていて
研究報告により確定的になっています。
主な歯科的弊害
・歯周組織の破壊
・インプラント成功率低下
・免疫機能の低下
・悪性腫瘍の誘発(癌など)
・口臭の原因
見た目にも変化が現れます。
歯を動かす矯正治療を行う際にも骨は大事な条件となります。
骨が弱っている状態だと矯正治療は出来ない可能性もあります。
30代女性(タバコを吸っていない人)
歯肉に適度なハリが見られ、全体的に薄いピンク色で丈夫な歯肉が歯の周りを囲んでいます。
血管が豊富な粘膜にメラニン色素の沈着がみられないので健康的な歯肉といえます。
20代男性(タバコを吸っている人)
歯肉に広範囲にわたるメラニン色素の沈着が見られます。
中程度の歯周病ともいえます。
下顎の前歯の真ん中に歯肉の腫れが見られます。
歯ぐきを見ればタバコを吸っているか、吸っていないかがわかると思います。
自分がタバコを吸っていなくても、いつもいる人がタバコを吸っている影響で
メラニン色素沈着が出る場合もあります。
アクア矯正歯科クリニック
http://www.aquaclinic.net/



