こんにちは![]()
群馬県高崎市のアクア矯正歯科クリニックです(^∇^)![]()
今回は引き続き喫煙についてのお話をしたいと思います。
「子どもとタバコ」についてです。
自らタバコを吸うのではなく、他人のタバコの煙を吸わされる健康被害を受動喫煙と呼び、
喫煙者本人が吸引する煙に比べて有害性が格段に高く、子どもへの影響は想像以上に大きいです。
妊婦が喫煙したり、受動喫煙の場合は、低出生時体重はよく知られていますが、そのほかにも
さまざまな危険があります。
大きくなると喘息や慢性呼吸器症状などの発作などの症状が見られることもあります。
子どもの歯肉メラニン色素沈着と親の喫煙との関係
タバコを吸うことによって肌の老化、歯ぐきの黒ずみ、歯周病を悪化させることはよく知られています。
子どもの場合は、一番身近な親が喫煙者という場合が多いです。
色素沈着↓
歯肉がうっすら黒くなっているのがわかります。
健康な歯ぐき↓
サーモンピンクの健康的な歯肉です。
メラニン色素沈着は消えることはありません。
やめられるようであれば禁煙するのが一番いいということですが
簡単なことではないです。
ゆっくりと解決策を考えていきましょう![]()
アクア矯正歯科クリニック




