こんにちは![]()
群馬県高崎市のアクア矯正歯科クリニック です(=⌒▽⌒=)
今回は「悪い歯並びが起こる原因」と「歯並び、かみ合わせの悪さで起こる弊
害」についてお話したいと思います。
・悪い歯並びが起こる原因
遺伝 歯の大きさや本数は遺伝によって決まっています。永久歯が足りない、あるいは
多いという人は早めに矯正治療に挑んだほうがいい場合があります。
食べ方 やわらかい食べ物ばかり食べると顎が十分に発達できず、その結果バランスが
わるくなり凸凹ができやすくなります。
癖 唾をのむ時に、舌を付き出したり、指や爪を噛んだりする癖を続けていると
前歯が噛み合わなくなってしまいます。
口呼吸 正常な呼吸方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると口の中が乾燥して
ばい菌が繁殖しやすくなります。
幼少期の頃から口呼吸の場合は治すようにしましょう。
・歯並び、かみ合わせの悪さで起こる弊害
むし歯 磨きにくい部分がむし歯になる可能性があります。
歯周病 磨きにくい部分にたまった歯垢(汚れ)が沈着し、そこに集まるばい菌によって
歯周病になってしまいます。
あごの痛み ひと咬みで上下のかみ合わせがフィットしないひとや、開咬のひとは
あごの痛みや額関節の症状が出やすくなります。
発音 歯並びが悪いと、正しい舌の動きができないために話にくくなることがあります。
舌の動きが悪いと発音の影響にもなります。
全身 かみ合わせにより肩こりや腰痛、頭痛などとも関係が深いことが最近わかってきています。
社会的評価 海外では歯並びやかみ合わせのよさは健康管理の一つと考えられています。
大学進学者のほぼ半数が矯正治療の経験者といわれています。
歯並びによる見栄えも重要視されてきているようです。


