空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

続編ということで、前作をずいぶんと前に見たままの私は、…時折出てくる登場人物を忘れていたので、思い出すのに必死(笑)。
今回は、スパロウ船長を逃がしたことで罪に問われたウィルくんと婚約者の彼女が、交換条件としてスパロウが持っている、いわく付きのコンパスをゆずってもらいにいく話。スパロウは、スパロウで、過去に契約した呪いから逃れるために、ウィルくんを利用しようとします。

とりあえず冒険モノとしては楽しめました。
タコの怪物なのにボスはイカ~!とか、某映画評論家が言っていたのに、なるほどと思ったり、ジャック・スパロウ船長は、前作ではあの飄々としたところが魅力だったけど、今回はなぜか自己中なところが鼻につくかなぁと思ったり。
私は前作ほどは楽しめなかったんだけど、笑わせる場面もあって、面白い仕上がりになっていました。
エンドロールの後になにやらあると聞いていて、期待していたのですが…みじかっ。…まぁ、ええ、ちょっとしたお遊び映像ですね。これが3作目に関係していたら楽しそうです。

++写真は一作目のものです
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[あらすじ]
11歳のワタルは、幽霊ビルを探検しているとフードをかぶった少年が、宙に浮かぶ階段を上っていき、大きな扉の中へと入っていく不思議な光景を目にする。翌日、ワタルは少年が転校生のミツルだと知り、扉の向こうに行けば、運命を変えられるのだという話を聞く。
家族を救うため、運命を変えようと扉の向こうへと飛び込んだワタル。ワタルの願いは叶うのか。ミツル願いは何なのか?
「幻界」(ヴィジョン)での旅が始まった。


勇気とは何ぞや?ということで、『ブレイブストーリー』を見てきました。原作を読んでなくても、かなり中略されていることは分かりやすいですね(笑)。いやいや、あの展開だと、女神の選択肢って最初から一つしか用意されてないんじゃ…というツッコミをしたくなるんですが(^^; だって絶対に闇の石を手にしないといけないんでしょうよね。するとどうなるかは、おのずと分かるやーん。

それと、主人公のワタルは思った以上に普通で、最初からちゃんと度胸も勇気もあるんですね! だから、成長する物語ではあるんだけど、それほど驚くような変化があるわけじゃないので、答えを見つけるために旅をしていた感じなのかもしれません。
すごくまっすぐな子供で、旅を始める前から良い子だよね~。異世界に順応性があったのが面白かった。

それとちょっと思ってしまったのは。
これ『裏庭』(著:梨木香歩)という本によく似てますね。展開が。こちらは主人公が女の子だけど、異世界で自分の心を試されているあたりは一緒のような気がして、ついついこの話を思い出してしまっていました。『ブレイブ~』の方は、原作は読んでないのだけど、また映画とは違った感想に浸れるのかしら。
中略されてしまった冒険は気になるので、今後機会があれば読んでみたいかもしれません。

あ、松たか子さんの声はすごく合ってた。良かったです。




宮部 みゆき
ブレイブ・ストーリー (上)
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戦争と生命のテーマだったのでしょうか。正直、説明不足で意味不明。最後はどうなって終わったんだかもよく分からない~。
そしてヒーローの活躍が伝わってこない。ぜんぜん爽快じゃなくて、ただただ重たい映画だった。主人公の悲哀しか分からないよね、あれじゃあ。
まぁそういう映画だったのかな?

キャシャーン自体はどんな話か知らないんだけど、もっと話を分かりやすいようにしたほうが、受け入れやすいんじゃないのかと思ったのでした。ミッチーの役どころは似合ってました(笑)。
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久々に余裕が出来て昼までぐっすり。
あとはビデオ三昧でした。
やっと正月番組の録画を少しずつ見ている私(^^;

今日は「南総里見八犬伝」の前編を見ていたが面白かった。
配役も豪華ですねー。
八犬伝は昔、映画でも見たし、友達からも漫画を借りたことがあったので、内容はうろ覚えながらなんとなく知っている。が、どの作品もわりと脚色をしていたらしく、どれが原作に忠実だったのか分からないのね…このドラマはどうなんだろう(笑)。おかしいなぁ、ここで斬られなかったっか?とか思いながら見ていた(笑)。
とはいえ、和風ファンタジーは好きだなぁと思えてよかったのです。
後編も早く見よう♪


雪が降るのを覚悟していたのにぜんぜん降らず。あれ?
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060114eiga
映画を見てきました。
結構遅くなってしまったけど、まだまだ人気だったシリーズ第4弾。
『ハリーポッターと炎のゴブレット』

ハリーの通っているホグワーツの魔法学校以外にもなんと魔法学校があったらしく、3つの学校での対抗試合となる魔法大会が行われることになった今回。
危険を伴うため、17歳以上が参加資格を持つという中で、学校の代表が3名選ばれることになったのだが、炎のゴブレットは、4人目の名前を吐き出したのだった。という話。

原作を読んでないので、細かい部分にチェックはいれられないのだけど、面白かったです。要点はちゃんと付いているんじゃないかな。ある部分では、ちょっと説明不足を感じましたが、飽きさせないつくりになっていると思う。魔法大会は…たぶん本当はもっとハラハラさせられるんだろうけど、アドバイスが効いててあっさりしていたようにも思えたな。
でも充分映像も綺麗だったし、見ごたえがありました。
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)


ゲームのファイナルファンタジー、シリーズ7のストーリーの続きになっています。
あまり覚えてなかったけど、ゲームのあらすじはDVDにも収められていたのでそれで再確認。
ちょっとだけ思い出しながら見ました。

グラフィックが綺麗でした…。

お話は。
え、クラウドってずっと暗い思いを引きずってたの~?とか、
悩んでいるときに助けになる相手は、生者じゃなくて死者の思念かよ?とか、
突っ込み要素が満載でしたなぁ(^^;

続きがでたことで、すっきりした結末になったわけでもないようです。
仲間の出番も少なすぎで残念だった。
後半は、ほとんど1人で大立ち回りって、それはどうよ。。。
しかもアクションシーンは速すぎるので、よく分からない箇所が多かったです。

仲間の集まるシーンは好きなので、そこだけもう一回見てもいいかも♪
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
Mr.インクレディブル

スーパーパワーを持つ「Mrインクレディブル」は、かつて何度も市民を守るためにその力を使って活躍していた。
だが、あることをきっかけに、ヒーロー制度を禁止され、「ボブ」として普通の日常生活を送ることになる。

ヒーローとして活躍できないもどかしさを胸にかかえつつ、家族とともに正体を隠しながら15年間暮らしていたボブ。
そんな彼のもとに、ある日ヒーローとしての助力を求める手紙が届いた。
かつての栄光を想い、立ち上がったボブだったが、彼の家族を巻き込んでの冒険が待ち受けていたのだった。

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ヒーローであるのにもかかわらず、そんな彼らの哀愁を感じさせるのは、なんだかアメリカらしいなぁと笑ってしまった。
活躍するシーンでも、ちょっとドジな場面もあったり、終始楽しい作品に仕上がっています。スピード感もあって、私は好きでした。面白かった。

奥さんのヘレンさんは、体がとても伸縮自在だったのですが、二人の子供を抱えて飛び降りたシーンは「バーバーママ」かと思ってしまいましたよ(笑)。
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050914nana
定時に仕事が終わったので、まっすぐに行ってきました映画館。
今日はレディースデイだったし、フィットネスは定休日で、特に予定もなかったからなんだけど、やはりサービスデイというのは混んでいるものなのですね…。夜なのに。
チケットに並んでいるうちに、次々と上演時間が迫り、結局見れそうなのがこれでした。
いや、これか、チャーリーのどっちかを見ようと思って来たのでいいんですけどね。

映画『NANA』。
人気コミックの映画化。ナナと奈々の、それぞれの恋愛を追いかけたストーリー。
正直、漫画は読んでたし、筋は分かっているので、どういう終わり方をするのかと、配役のイメージがどうかな?といったことを気にしながら見てきました。

んで、すっごく、漫画に忠実やった。
ああ、そこまで忠実じゃなくても(笑)。
展開が読めるのはさみしいです。しかし、テンポよく話が進むので見やすかったかも。

配役はね、それほど違和感がなかったんだけど、主役以外のレギュラー級はまぁまぁなのに対し、京助や淳ちゃんとか幸子ちゃんとか、サブキャラがイメージ通りで結構良かった。
ハチも可愛かった。漫画ではふらふらしている軽いイメージのハチだけど、宮崎さんのハチは、わりとしっかりとしててキュートで、笑顔の絶えない愛らしさ。あれならノブもホロリとくるよ(^^;章司は完全に悪者だよ(笑)。
服もおしゃれだし、見ていて楽しかったです。

映画が終わってから、近くに座っていた人が「シンのイメージが…」といったことで不満があったのが聞こえたけど、私は結構OKだった。笑うと可愛かったし。
確かに最初の登場ではびっくりしたけど、ライブシーンはカッコよかったです。

hyde作曲の主題歌『GRAMOLOUS SKY』は。
以前友達から、歌詞が変~ということを聞いてて、改めて歌詞見てみましたが、確かに意味が不明だねぇ。韻を踏んでいるのかどうなんだか。
これ、話の中では最初にノブが持ってきたデモテープになってました。
それを聞いて、ナナが適当に英詩を付けて歌うシーンがあるんだけど、
MONDAY~とか歌ってたので、3番は適当なんでしょうかね。だったらまぁなんとなく納得の出来る歌詞かもしれないです。

そうそう。
映画のタクミって、おいしすぎ!><
玉山くんが格好良すぎですよ~。


今年は邦画がもう4作も見てる。珍しー
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050903youkai
「妖怪大戦争」
→都会から転校してきたタダシは、初めて見た村の祭りで、子供の中から今年の「麒麟送子」に選ばれる。麒麟送子は、村にある天狗の山へ登って、天狗の洞窟から、聖剣を持ってこなければならないらしい。
同じころ、加藤保憲と呼ばれる謎の男が、人間が捨てた機械の怨念がこもった「ヨモツモノ」を甦らせ、数々の妖怪を餌にして、人間への復習を果たそうとしていた。
その危機にいち早く気づいた妖怪「猩猩」。彼は、ヨモツモノに立ち向かうため、麒麟送子の力を試そうと、妖怪を差し向ける。
タダシは、困難を乗り切り、加藤に打ち勝つことができるのか。


映画を見に行ってきました。
面白かったです。たくさん妖怪が出てきたし、基本的に陽気な性格の妖怪が多いですね~(笑)。楽しませてもらいました。
オチも良いです。
矛盾とか、ツッコミとか細かいことを言い出すときりがないけれど、わりとすっきりできる。
それに挿入歌が絶妙なタイミングで入ってきたのが一番笑えた。
いや笑った。お見事。
…歌詞、監督が書いてたんですねー。



夕食は、沖縄料理の店に行った。
初めて食べるのが多かった。「豆腐よう」や「海ぶどうサラダ」。
「あおさの天ぷら」「タコライス」などを食べてみた。
もちろん「ゴーヤちゃんぷる」も。
美味しいのもあり、…ふーんって感じのもあり(笑)。
確かに沖縄料理はヘルシーに見えますね。ブームなのも分かるなぁ。


帰りに太鼓の達人をプレイしてみた。
以前、簡単なモードを選んだら、とても叩きやすかったので、今度は普通モードで挑戦。
結果、惨敗。
悔しいままなのもモヤモヤしていやだったので、やっぱり簡単モードで再挑戦(笑)。楽しく叩けました。
すっきり~。
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050730ubume月末は忙しくて大変でした。
緊張すると体を壊してしまうので、バタバタするのはとっても苦手。
終わってホッ。

今日はずっと見に行くのを楽しみにしていた『姑獲鳥の夏』を見に行ってきました。
これはあらすじも知っているわけだし、どういう映像として見せてくれるかを楽しみにしていたんですね。

20ヶ月妊娠したままの状態は可能なのか?とか、密室から消えた男性の謎とか。そういったミステリーの部分は忠実にしてあったし、謎解きは、どうにも金田一耕助っぽかったけど、まぁ良いでしょう。
しかし、それでも意味不明な部分が多かった。原作を知らなくて見た人は分かったんでしょうか?と、何度も思ったしねぇ。一緒に見た友達の一人は途中で寝ていたそうですよ(^^;

それと個人的にキャラの性格が合わなかったのが敦子ちゃん。
私の中ではもっと大人っぽいイメージだったんだけど、割と無鉄砲なお嬢様って感じの子になっていた気がする。関くんを馬鹿にするのは榎さんの役って思ってたのに、敦っちゃん…。

突っ込みどころは満載の映画でした。
京極さんの出演にはびっくりした。水木しげる役で出演。私はあれは多々良先生かと思ってたよ!(笑)。


面白くなかったって意見もありましたが、ファンなら一度は見ても良いんじゃないかな~。堤さんのセリフはすごかったし、関くんのキャラもわりとイメージだ。でも奥さんの雪絵さんは綺麗すぎ!


今度は「妖怪大戦争」を見てくる予定。
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