空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


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今日は小掃除。
男の部屋に間違われる私の部屋ですが、意外とぬいぐるみが出てきて驚いたよ…。いっぱい埃をかぶっておりました。
トトロは、掃除のしがいがありました(笑)。
あまり片付かなかったけど、まぁいいです。気分気分。


年間総括ということで。
「本編」。
2006年は、
買った本:約108冊(内漫画54冊、ラノベ44冊)。
買った雑誌:約23冊
借りた本:約57冊(図書館&友人から)。
総合計:約188冊。でした。

今年の傾向は、男性向けラノベを読んでみたことかなぁ。
「ハルヒ」を2冊で挫折、「バッカーノ」は5冊くらいでとりあえず休止、「マルドゥック~」はすごく良かった。
他は、後半に「彩雲国~」を一気に読んだ。これも読みやすくて楽しかったです。まだ全部読んでないけどね(笑)。
「マリみて」も順調に読書中。
今はラノベで特に開拓したいと思っているのはないのだけど、オススメがあれば教えて欲しいものです。
今年は、コラリーも、クラッシュブレイズも低迷で、来年は、女神伝くらいしか楽しみなのがないのが悲しいのです。

ミステリーは、開拓分野なかったなぁ。
あ、雫井さんが良かった。「犯人に告ぐ」と「クローズドノート」。
「邪魅」読んでないよ…これは年越し。

最後に。
私的今年読んだベストヒット

書籍
*クローズド・ノート/雫井脩介
*マルドゥック・スクランブル/冲方丁
*彩雲国物語/雪乃紗衣

漫画
*該当なし
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小林 よしのり
小林よしのり 目の玉日記

[出版社内容紹介]
世にも珍しいエンターテインメント闘病記
ある日、漫画家・小林よしのりの眼を白内障が襲った。徐々に見えなくなる日々、自己決定を理由に手術の先延ばしをする眼科医……。やがて右目が見えなくなった。それでも、漫画家にとって視力を失う恐怖に駆られながら、点眼薬で執筆を続ける日々。しかし、ついに両眼が見えなくなり、緊急入院することに……。手術は実はなんてことなかった。部分麻酔でレンズが入れられると突然視界が開ける。きっちりとした輪郭、原色で飛び込んでくる景色に作者が新しく見たものは何だったのか? ユーモア溢れる闘病記にして小林よしのり"新開眼"第一作。オール描き下ろしで発刊!


闘病記…なのに、なぜかかなり笑えた作品。すいません、身をよじるほど笑ってしまった。
すごくコミカルに書いてあるから、読みやすいです。
失明のおそれがあるまで深刻なのに、ナゼにあんなにユーモアを交えて表現できるのでしょう。また、ほとんど見えない中での病院生活でも、詳細な表現なのがすごい!
ペンに力を持つ人の、すばらしさを感じます。

あと、白内障に詳しくなります(笑)。
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三浦 しをん
三四郎はそれから門を出た

しをんさんの、雑誌に掲載されていたエッセイをまとめたもの。
半分以上は、その「読書好き」が滲み出た、愛の書評でした。
すごく面白く読めました。
なんとなく日常や、その考えに親近感を覚える身としては、とても読みやすくて楽しい!
そして笑わせてもらった…。


あとがきに、

「書評とは、愛の表明であるべきである」

と書かれていたのを見て、まったくその通りだと納得する反面、あまり実行できてないことにうろたえたのでした(^^; いや、愛はあるんだけどね。それがちゃんと伝わっているかは難しいかも。もっと精進すべきなのでしょう。
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茅田 砂胡
ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズ

「転校してみようと思うの」

超お嬢様学校で起きた、お嬢様失踪事件。
見つかった13歳の少女は、精神崩壊を起こしていて、しかも妊娠が判明した。
いったい彼女に何が起こったのか。
調査を依頼されたルウは、お嬢様学校「聖ソフィア学園」へ向かう。

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学園物をしたいんだなぁって趣旨は分かる。うん。
しかしこれ、「スペシャリスト~」の時も思ったけど、妊娠の状況がありえないと強調し、その謎に期待させといて、オチがいまいちです。
つーか、もうバレバレ。
それと最近、薀蓄が長い。今回は同性愛についての会話が、どうもいつものパターンらしく思えたのでした。

読んだ後、おもしろくないなと思うのに、1日で全部読めてしまう。
その読みやすさには感服します。やっぱ、キャラクターが好きだからかなぁ。
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雪乃 紗衣
彩雲国物語 光降る碧の大地

第7弾。
影月編の完結です。
多少の危ない目にあっても、ちっとも危険そうに見えない秀麗ちゃんはさておき、最後まで影月くんの思いがまっすぐにぶちまけられたお話になっていて、とても良かったです。おもしろかった。
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雪乃 紗衣
彩雲国物語 心は藍よりも深く

第6弾。
影月くんの生い立ちが見えてくるお話になっていました。
陽月くんの謎も徐々に明らかになってきます。
なんか切ないね。生き急ぐ彼をみていると、私としては前回のタイトルの方が本書にあってる気がするんですが。続きの気になる作品です。
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中島 たい子
漢方小説

[出版社あらすじ]
薬も、癒しも効かない、あなたに贈る処方箋。
みのり31歳、独身。元カレが結婚すると知ったその日から、原因不明の体調不良になった。行き着いた先は漢方診療所。悪戦苦闘する女性をそこはかとないユーモアで描く、あなたのための処方箋。第28回すばる文学賞受賞作。
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すごく良かったです。
文章もユーモアがあふれてて、その表現の仕方に笑いを誘われるし、漢方の話もなかなかひきつけられるものがあって、ぐいぐいと読ませてくれました。人もどこにでもいそうなメンバーなんだけど、個性的な所もあったし、まるで作者の実体験のような感じさえするリアルな小説ですね。すごいです。
私にとっても、同じ世代の、みのりちゃんの症状、これは今気になっている症状によく似ているので、直球ストライクなお話だったかも。
変化を恐れない人になりたいと願う、みのりさんにとても共感できました。
為になったし、漢方にも興味が出てきたかも(笑)。

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