空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


テーマ:
061028mint

買い物しにぶらぶら神戸まで出かけてきた。
ついでに寄った、ミント神戸はまだまだ人が多かった。
最初はそんなこともなく、スムーズに入って、タワレコで試聴しまくってからCD買って外に出たのだけど、外では入場制限をされててびっくりした。
写真はミント神戸で買った大福。
そう、「ミント大福」。
味…は、保障しない(><)。話のネタに食べるべし。
まぁ、まずくないけど、香りが和菓子とマッチしない…。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



成田 良悟
バッカーノ!―The Rolling Bootlegs

電撃文庫の金賞受賞作品。以前書評サイトさんで好評だったので、ちょっと気になっていたもの。
「不死のお酒をめぐっての騒動」ということだったので、お酒の争奪戦を繰り広げる話なのかな?と思っていたのですが、そういうお話じゃありませんでした(笑)。「お酒をめぐって周辺で起こる不思議な偶然の話」って感じだったです。
とにかく、最初のつかみがいいです。悪魔のお話にかなりワクワクできまして、どうなるんだろうと強く興味が持てました。

ただ、ラストのオチはここまで偶然が重なりすぎると逆にしらけるというか…なんか無駄な偶然も多いですね。プロローグとエピローグも必要なのかな?という思いもしました。
でも、ストーリーテラーとしては面白い。アニメの原作っぽい感じで場面の切り替わりも楽しかったです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
061022puzzle

半年前にも開催されていた絵画展へ行ってきました。
KAGAYAさんの新作を見に。
写真のは、前回見た絵の中で一番気に入ったものをジグゾーパズルで購入したもの(笑)。ちなみに1000ピース。絵は高すぎて買えない。
『秋の軽便鉄道』とかいうタイトルだったかな。
今は玄関に飾っているので、こんな構図。

これは、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたシリーズで、その中で一番気に入ったものだったのだけど、絵画展では、今回は新たに2作品が加わっていました。スタッフによると、この銀河鉄道シリーズは、4年前に出来てからずっと新作はなかったそうなんだけど、今年になって、銀河鉄道のプラネタリウムを企画したことで、作品が2つ増えたらしいです。
でもやっぱり私はその新作より、この構図が一番好きかな。4年前の作品と知ってびっくりしたけど、この人のパズル作品は、そういえば、かれこれ10年以上前からちょこちょこ作っておりましたね~。

あと、絵画展では一番最新作の『ユニコーン』が展示されていて、大きな絵で迫力があったのですが、もうすでに3人の人が売約済みになっててびっくりした。値段は書いてなかったが、ローン方式が書いてあって、59回払いってのが…私には計算できない(^^;

とても熱心なスタッフさんがいたので、買う気がなかったため、逃げ腰だった私は、いろんなことを口実に逃げてきた(笑)。
でもまたあったら行ってみたいです。
あと、プラネタリウムも、来年から全国回るみたいだから、関西であったら行きたいな。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


仲村 佳樹
スキップ・ビート! (14)

[出版社あらすじ]
トラブルを共に乗り越え、キョーコへの気持ちを自覚した蓮だが、ひとつ気がかりなことが…。そしてその予感が的中するかのように、キョーコと尚が再会!? しかも尚は、明らかに自分を意識したバンドにセールストップを奪われ大ピンチ――!? 2006年10月刊。
-------------

ダークムーンが落ち着いて、ようやく不破っち登場。しかもピンチ。弱っている時にかけられる言葉って、胸に響きますよね。そんなわけで、蓮も気が気でない様子。三角関係に、面白さが増してきました。バンドのことも気になるし、次も楽しみです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


奥田 英朗
町長選挙

神経科の医師、伊良部が患者を通して起こす騒動が書かれた第3弾。
3編が収録されてました。
今回は、あちこちで患者役には実際のモデルがいるという話を聞いていたのですが、かなりの有名人を題材に書かれておりました。
ま、確かに絵は想像しやすいんですけどね。それゆえに悩みである病気に対してイマイチ話に入り込むことができなかった。伊良部の馬鹿さ加減だけが強調されている気がして、気楽には読めるんだけど、物足りない感じがします。
話的には、どうなっていくんだろうとハラハラした3話目の本題『町長選挙』が一番良かったかな。知らなかったけど、これもモデルになった島と、その騒ぎがあるらしいですね。実話に近いのだと知ってびっくり。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


梨木 香歩
沼地のある森を抜けて

母が亡くなり、叔母が亡くなって、めぐってきた我が家の家宝は、なんと「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床は、相性の悪い手を拒んで呻くのだ。そして、女の手によって、新たな生命が作られていく…。
変容し、増殖する命の連鎖や、生命の孤独から次代への生命を望む、いきものの物語。

----------------------------

なかなか梨木さんらしい、不可思議な世界に引き込まれました。いきなり「ぬか床」がキーワードになるなんて、びっくりした。
叔母に「じゃあ、あなたが家宝を継ぐしかないわねぇ」と言われ、何だろうと思っていたら、「ぬか床」が出てくるんですからね(笑)。しかも普通に「呻くのよ」と言われた日には…それが不思議なことでもないような錯覚に陥ります。
そんな面白いところを突きながらも、そこから生まれる「命」について考えされられる後半は、やはり『からくりからくさ』を引き継いだような少々論文的なにおいも出てきました。細胞単位で話が始まるんだもの。
どうなるんだろうと思いつつ、ラストまで楽しく読めましたが、最後は少々唐突かなという印象。読み解くのが難しいです。
タイトルもある意味、意味深にしてあるのかな。女性の体をなぞらえてるとか(?)。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


今野 緒雪
マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵

マリみて最新刊。2編を収録。
今回は、選挙が終わり、バレンタインデー企画が持ち上がった話と、瞳子ちゃんの秘密を明かした話になっていました。
祐巳ちゃん視線がない話は、本当に読みやすい~私には。

前半のお話「キーホルダー」は良かったです。最後の乃梨子ちゃんのセリフがいいですね。良い友達だね。
しかしまぁ、この本は漫画並みに物語が進むのが遅いですね(^^;
いやもう別に急いでないからいいけどさ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
061003cake

近くで北海道の物産展をしていたので、買ってみましたフロマージュブラン。今は秋限定のパンプキン味とか、チョココーティングしたのもあるらしかったけど、私は初めて食べるので、とりあえずオリジナルを。
チーズケーキなので、冷やして食べると、なにやら食感が冷たい部分があって美味しかった。父はひたすら「甘い」しか連呼しなかったけど…いや甘いけどね、ケーキだもんよ。
しかし、これは写真にとると、…あんまり美味しくみえないねぇ(爆)。シチュエーションが悪い? ただのチーズの塊に見えてしまったのだった。
そういえば、冷たさの取れたフロマージュブランは、私がよく食べていたケーキに似てるなぁと思っていたが、名前が思い出せず、「ええっと、白いもわっとした丸いケーキ」と、ものすごく曖昧な表現で説明をする私。「真ん中に穴があいてて…バームクーヘンみたいで…」と言ったところで、「フランクフルター・クランツ」という名前であったことが判明。そうそう、もさっとした感じがこれに似ていたのです。

チーズケーキといえば、私の中ではいまだに銀座の「銀のぶどう」のカゴ盛りチーズケーキ「白らら」がランキング一位でございますね(笑)。別に特別なものは入ってないのにね、何故あんなに美味しいんだろう。
ただこれを食べたければ東京まで行かねばならないのが玉に瑕。ああ、関西にも出来ないかなぁ。それともたまにしか食べれないから美味しいのだろうか。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。