空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


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051123momiji秋の京都を散策に。
ライトアップされていたお寺を拝観してきました。
さすがに紅葉が見ごろだけあって、ピークの人だかりで怖気づいた(^^; 1時間待ちとか言わたなぁ。


シンとした寒さの中に、赤く浮かぶ紅葉。

とても綺麗な空間でした。
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051120okinawa

今日のタラ鍋は美味しかった。ああもうそんな季節です。
寒いし、出かけようと思っていたのにこたつでぬくぬく。

北海道といえば「白い恋人」で、沖縄といえばこれが思い浮かぶ私。
でも名前はよく聞くけど、今まで食べたことないかなぁ。たぶん。
イメージではパサパサとしたお菓子という感じでしたが、食べてみると、普通のバタークッキーのようでした。これはチーズ味らしく、ちゃんとチーズ風味でした。
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宮部 みゆき
ドリームバスター


「悩み」という心に抱える隙間を狙って入り込む悪夢たち。
その夢の中で逃げる彼らを守るために現れるDB。通称、ドリームバスターの少年と、その師匠。
彼らに助けられながら、夢の中で自分自身の心の傷と対決する冒険物語。


普通に軽い感じの物語でした。や、最初ラノベかと思ったくらいRPG風ですね。
でも伏線も丁寧だし、登場人物の年齢が上に設定されているので、少し家族愛が描かれたヒューマンストーリーという感じにも見受けられます。
2話目が好きでした。なんかドラマでしかないようなよくある設定だったけど(笑)それをうまく物語にしているなぁって思った。

3話目は、「続き」になっていて驚き…。別世界の設定も細かくて、これから本格的に謎が増えていく感じです。

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橘香 いくの, 四位 広猫
霧の中の恋人

目覚めたコラリーは、見知らぬ場所にいることに気がつく。
見知らぬ人々にかこまれて、違う名前を呼ばれるコラリー。
私は誰? 夢なら覚めて!
コラフェリの、ハネムーン・ミステリー4弾。


なんだか話が…いや~これはこれで趣向は面白いんですが、なんだかコラリーが気の毒です。こんなのコラリーじゃあないし、だまされるだけだまされて…ね、ここまでお人よしだと、それを武器にしてあげでもいいんじゃないかと思うんですが、良い所は全部フェリックスが持っていきますね(^^;
そんな彼をして、最後はちょっと…な感じで終わってますので、余韻もすこし重いままになっているのが、やはり今までの楽しみ方と違うので、少し残念。
このシリーズはもう少し楽しい話な方が好きです。さっさと彼を棺おけに突っ込んできてください(笑)。


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田中 芳樹
魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)


読む予定は当分ないと思っていたのですが、偶然借りれてしまったので、読んでしまいました。
ええ、前回までのあらすじは完全に忘れてます。
読み返したところでこの続きがすぐに出るとも思えないし、内容は忘れたままつっぱしってみました♪
そんなアルスラーン戦記の最新刊。

や、予想外に楽しく読めた。
もとから登場人物が好きなシリーズだったけど、楽しく読めたことに驚きました(爆)。ずいぶんと文章のタッチも変わっただろうと覚悟していたけど、ちゃんとした文章で懐かしさを感じられましたし。良かった。
しかし、盛り上がったところで切れてます~。わ~。


『続きはみなさんの予想よりは早く出ると思います』

とか、某雑誌に書いてました(^^; みなさんの予想って…年単位じゃないのか。
次作、『蛇王再臨』を気を長くして待ちましょう。
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酒見 賢一
後宮小説

『後宮と言うところは三食昼寝付き?』

13歳の銀河は、好奇心旺盛な田舎の少女。
素乾国の皇帝が倒れ、新たな皇帝が立ったとき、後宮の娘を募るお触れが出されることになった。
どういう経緯でか分からぬまま、銀河は後宮を目指すことに――。

後に正妃となる銀河の後宮での生活と、その国の興亡を描いた「後宮の小説」を、後世の人物が歴史を綴る材料として語った物語。
第一回ファンタジー文学賞受賞作品。

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「後宮」という、秘められた部分を、軽快な感じで描いた娯楽作品でした。
房中術など、きわどい授業が展開されるなか、いやらしさを感じさせないのがすごいです。
ただ、もう少し銀河が歴史の中で活躍するお話だと思っていたので、軽くかわされたような気分になりましたが。
でも楽しく読めました。

贅沢を言えば、ちょっと内容からしてページが足りない気がする。
セシャーミンが銀河に影響される心境や、銀河がコリューンに魅かれていく心境などももう少し奥まで知りたかったなぁ。
あと、混沌という人物はなんだか都合が良すぎるような気がしないでもないし。
1人1人の個性を感じてみたかったです。

後にこの小説はアニメにもなったそうで。
え、これが?と、驚きました。どんな風になっているのか見てみたいかも。
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梨木 香歩
村田エフェンディ滞土録


『およそ人間に関わることで私に無縁なことは一つもない』

1890年末のトルコ。遺跡発掘の留学生として土耳古へ向かった村田の下宿には、英国の女主人、ギリシャ、ドイツの若者がいて互いに交流を深めていく。
宗教、民族、国家。
その流れを見つめ、異国の地での不思議な出来事を通して、苦難と喜びを綴った村田氏のトルコ滞在記。

(ちなみに「エフェンディ」というのは、学問を納めた人に対する呼称らしい)
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トルコの文化や、歴史の流れとして、果てには革命が起こり、その重みを感じられる作品になっていて、最後にはいろいろと考えさせるお話でしたが、下宿人の個性もあふれていて、実直な村田氏の不思議な体験を綴った日記としても読ませてくれるので、なかなか興味深かったです。

梨木さんらしい仕掛けが随所にあったし、最後につながるところはすごいですね。
せつなくて悲しいけど、遊び心として『家守~』の人物が出てきたり、驚くこともあったりして、読後の余韻もすごく良いです。

実は前半の文章はちょっと難しくてページを繰る手も鈍っていたんですが(^^;、この方のラストはどれも好きだな~。
鸚鵡の叫ぶ言葉も哲学的でどことなくその場面にしっくりとしているのがすごかった。



『ああいうことは夢であってくれねば困る。しかし夢であるとしても奇怪な夢である』

村田氏のこういう感覚が面白いな~と思った。
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河惣 益巳
玄椿 6 (6)

祇園の芸妓さんのお話。
今回は鞍馬山がメインで、神々が多く跋扈する不思議な空間が多かった。
伝統や文化、風習、京都の歴史にも詳しくて、毎回感心させられます。鞍馬山を登っていくところは、その独特の空気を感じるし、行って見てみたい気分にさせられますしね。
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あ、さっぱりすすんでおりません。
読もうとしている本は数あれど、ずっと列をなして順番待ち。


現在読んでいる本。
『後宮小説』
『村田エフェンディ滞渡録』

借りたはいいが、読めるか微妙な本。
『魔軍襲来』

次に読む予定の本。
『喪の女王』2巻
『霧の中の恋人』
『それでもあなたに恋をする』

図書館で待っている本。
『死神の精度』
『おまけのこ』

漫画は、ぼちぼち。
今月は『玄椿』と『冥のほとり』くらいか。

さて、今年中にあとどれだけ読めるかな~。
「食欲の秋」が先行中。
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