空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


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著者: 奥田 英朗

タイトル: イン・ザ・プール


短編5話、表題作ほか「勃ちっぱなし」「コンパニオン」「フレンズ」「いてもたっても」を収録。


それぞれの主人公は、それぞれの症状に悩み、伊良部総合病院の地下にある神経科の扉を叩く。


水泳依存症、陰茎剛直症、被害妄想、携帯依存症、強迫神経症。


医学博士、伊良部はそんな思いつめた患者を、片っ端から粉砕していく…わけではないが、ある時は追い詰め、ある時はいい加減に肯定し、ある時は話を聞かない。




とっても非常識で無邪気な精神科医で。


なのに、結果的には問題が解決している。


そんなユニークなお話です。




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2作目の『空中ブランコ』を読んで、前の作品があることを知り、購入しました。


前作よりもちょっと医者っぽくて見なおしました(笑)。といっても医者にはほど遠そうですが。


やはり面白いですね。好きなように生きている伊良部は、どこかしら安定剤みたいな存在に見えます。


その性格をうらやましいと思う気持ちと、伊良部の稚気ぶりを馬鹿にする気持ち。それがうまくかみ合って、抱えていた問題が楽になってしまうんでしょうね。




肩の力を抜いて、楽になろう。


そう考えていく患者達といっしょに、癒されましょう。






これは、映画化になるそうですが。どんな内容になるんでしょう。


阿部 寛主演と聞いたが…本当?(←ドラマ、「空中ブランコ」で主演されてました。)


色白のデブ…じゃないですが、いいのかなぁ。イメージが変わっちゃうかも。



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読み終わったので一応記録として書いときます。

最近はなんとなく惰性で買っているような気もするこの頃ですが、愛読雑誌。

今月は、読み終わってからなんだか寂しい感じがしたけれど、よく考えてみたら清水令子さんと、マツモトトモさんと、樹なつみさんが書いてなかったんだね…うわー。寂しい。


6月号のメインは、『彼氏彼女の事情』の最終回。

10年間連載されていたようです。長いな~。おつかれさまです。私の中では先月号でもう完結していたけど、今回は卒業から16年後ということで。ゆきのん達の子どもが大きくなって登場。

なんだか映画のエンドロールを見たあとに、ボーナスステージを見た気分です。みんな元気で頑張ってましたね。


このシリーズは連載当初からすごく好きだった作品の1つです。ゆきのんの裏と表の顔の使い分けとか、コメディーとして楽しく読んでいたし、真帆さんが出てきたあたりでのゴタゴタにも、ゆきのんの屈しないパワーとかいいなぁと思っていた。

それが文化祭あたりから、なんだかゆきのんたち登場人物よりも作者のパワーを感じるようになって、どんどこ暗~い筆致で進んでいくものだから、一時はあまり感想もありませんでした。

あ、感想といえば、コマ割りが大胆になったな…ってくらいで(笑)。これはあちこちで言われているでしょうけども。

好きなように描かれたんじゃないかなって思います。最後のENDの取り方からして、演出家っぽかったです、津田先生(^^;。もしかしたら、コミックだときちんと収まっていてカッコイイのかな。

またこの方の描かれていたファンタジーみたいな作品も読んでみたいな。


今月面白かった話。

『桜蘭高校ホスト部』

→久々に面白かった。1話目以来の快挙? 最後の環くんのボケも好きだし、意外にも鏡夜が素直に認めたところが好感度アップ。…これも作戦か(笑)。

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著者: 小野 不由美
タイトル: くらのかみ

[あらすじ]

病気で臥せっている大伯父の後継ぎを決めるべく、田舎にある本家へと集まった親戚達。

大伯父には実の息子がいるが、必ず本家の子どもは後継ぎに恵まれず育たないといういわれがあり、家の後継ぎには子どもがすでにいる親戚から養子を迎えることによって、代々家を守ってきたのだという。

そんな不思議ないわれは、「行者のたたり」とも呼ばれ、先祖が犯した罪により行者が一族の繁栄を阻止しているというのだが、一方で、本家には座敷童子の「おくらさま」が住みついていて、家と富を守っているのだと言われてきた。


夏休み…。

集まった親戚には、子どもたちが付いて来て、それぞれに仲良くなるのは当然で。

子ども達は、本家の蔵で、こっそりと4人ゲームを始める。

蔵にいた子どもは4人。

しかし、始まったゲームは5人でなければ成立しないはずなのに、誰かが肩を叩いた。

増えた子どもがいるが、それが誰だか分からない。

 「おくらさま」なのか?

そして、毒草で命を狙われた親は、行者のたたりによるものなのか?

子ども達の必死の推理が始まる。


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行者のたたりというのは、小野さんらしいテイストだなぁと思った。

『黒祠の島』とか、『屍鬼』とかでも出てくる「土着の風習」に加えて、「マレビト信仰」とか好きそうですものね。

それに「座敷童子」が加わって、古く懐かしい田舎の香りがします。

ほんわかと不思議なお話で、しっかりとホラーちっく。田舎の井戸とか、のぞくの怖いよねぇ。

田舎の家は広いってだけでも怖いです。


4人ゲームとは。

雪山での遭難により、小屋に泊まった4人が、一晩寝ないために始めたというゲームで。

お互いに部屋の角に座り、壁づたいに歩いていって、肩をたたく。すると叩かれた人が次の人を叩きに壁づたいを歩いていく。おかげで寝ないで済んだ4人だったが、翌朝、このゲームは5人でないと途中で終わってしまうというゲームだったことに気がつく、というものです。

…まぁ、どこかで聞いたような話ですね。

一人増えるっていうホラーもどこかで聞いたような話ですね(笑)。


たぶん元の話がちゃんとあるんでしょうが、私は、この本を読んでいて、那須雪絵さんが書いていた読みきりの漫画(タイトルなんだったっけ)と、「世にも奇妙な物語」の映画でやっていた雪山での遭難ホラーを思い出しました。こういう話は他にもたくさん出ているでしょうか。


今回の「くらのかみ」は、子ども向けでもあるんで、それほど怖い話でもなかったです。

それに子どもが主人公だし、ちょっと読みにくい。やたらと子どもっぽくない口調の子どもが多いですし、違和感も残る。

そして、犯人さがし。

…あれ、あのアリバイさがしは頭で考えるのも面倒でした(^^; わざと分かりにくいようにしているんでしょうが、登場人物も多すぎて。


最後の推理は大人顔負けでしたね(笑)。ああいう柔軟性があるのは、好きです。

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というわけで、テーマについて書いてみようかと思ったのですが、おすすめの読書術があるのなら教えて欲しいくらいです。読書ペースなんてとても遅いですからね。でも以前も書いたように、速読してまで本を読みたいとは思いません。いろいろと想像しながらゆっくり読むのが私は楽しいと思っていますので。

行間だって大切なんですよ。

文字がぎっしりと詰まった本を見ると目眩がします(笑)。かといって、文字がスカスカな本では物足りない。

内容はもちろんだけど、本もそれなりに体裁が重要ですね。

 

私の読書時間は、もっぱら電車の中です。

通勤の電車の中、仕事中の移動の電車の中。電車を待つ間も暇なので、本をひらいています。それだけでも1日2時間弱くらいは読んでいる計算になります。まぁ、今計算して時間の長さにびっくりしたけど、ペースは遅いので1ヶ月に読める本は、多くて4,5冊程度。

 

常にカバンには1冊あるけど、前編を読んでいたら、いつ終わるか不安だからカバンに後編を入れているとか(笑)。それくらには本は身近かな。

でも、気をつけないといけないのは、あまり熱心に読んでいると周りがおろそかになること。以前、駅で見かけたけど、無視された~などと取引先の人に言われて、えらく恥ずかしい思いもしました。。。つーか、声をかけろ?

 

本を読まない人は、どれを読めば良いのか迷うということが多いようですが。

やはり、まずは「あらすじ」から読むのが妥当じゃないかなと思います。あらすじで、だいたいの内容は分かるから、自分の好きなジャンルを区別できるし、興味も持てる。

帯びについているキャッチフレーズだとか、読者の感想だとかも見ると良いですね。ほんの何文字かでも、とても凝縮された言葉です。参考になります。

あとは、「あとがき」を先に読んで作者の思いを知ってから本の内容に興味を持つことも私はあります。

 

本は好きだけど、忙しくて読めない人はどうすればいいのか。

…どうすればいいんでしょう(^^;

私は、本って読んでいて面白くなってくれば続きが気になって仕方がないから、読む時間を作ります。

そりゃもう睡眠時間けずってまで読みますよ。でも、そんなに引きこまれない話なら、マイペースな読書を貫いていますね。だから、結論的に、

読めないんなら、読まなくて良いんじゃない?って言いたくなります(爆)。でも違うんですよ。本が好きなら自然と読みたくなるだろうから、それまで待てば?ってことです。

 

本が嫌いな人に勧めるのは難しいでしょうね…

とにかく薄くて簡単に読めそうな面白い本を、まずは勧めてみるしかないのかも。

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著者: 矢沢 あい
タイトル: Nana (12)

リアルタイムからかなりズレてますが、ようやく最新刊読みました。

3月は忙しかったせいもあって、漫画は放置されていたらしい。

ええっと、最初はいきなりタイムスリップしてましたね。○年後の奈々ちゃん。お母さんしてました。

そして子どもの名前が出てました。幸子…になっていたかは、読んだ人のお楽しみ(笑)。

 

友達には、「あれは誰の子か、まる分かりだよね?」と言われたが。

…やっぱりそうなのかな。矢沢さんは似せて書いているんでしょうか。自信がないので明言は避けたいところです。

結婚を決めたナナには、奈々ちゃんとお揃いの指輪。友情に薄い隔たりが見えはじめて。

それぞれの抱き合わせで売れていくバンドには、思うようにいかない苛立ちを抱えつつ、勝手に歯車が動き出してしまうところがあって、なんだかリアルすぎて痛い気持ちになります。

なんだかちょっと、未来を見るのが怖いなぁ。←それもまたリアルだわ。

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著者: 羽海野 チカ
タイトル: ハチミツとクローバー 7 (7)

1日1巻読んでましたので、1週間かかりましたが、最新刊まで読破。
確かに面白い! 人気があるの分かりますね。ハートフル恋愛ストーリーって感じなんだけど、恋愛部分以外は、ほとんど「ボケツッコミ」の入ったコメディーだった(笑)。楽しいからすごく笑えた。
舞台は美大。
大学に通うべく、上京してボロアパートに住むことになった竹本くんが、同じアパートに住む先輩達に振りまわされたり、フォローされたりして、大学生活を満喫中。その間に、一目ぼれしたり、ライバルがいることに気づいたり。竹本くんのまわりでも微妙な三角関係があったりして、現在も甘酸っぱい青春を送っております。

ふるい例えで悪いですが、私の世代的に、読んでいて「あすなろ白書」を思い出したよ…。ああ、あれも三角関係だったなぁ。一方の強い想いは届かないし、かといってもう1組の恋愛には歯がゆくてイライラしたり。おお、青春だわ。

純粋な恋愛の気持ちと、同じようにシンクロして、物を作り上げるという美大ならではの小道具も良いですし、1話1話きちんとまとまってるから読みやすかった。ここで終わっても物語としてちゃんと成立してるなぁって思わず感心してしまうところもしばしばあった(2巻とか7巻とか)。
私が好きだったのは竹本くん。イチオシ。あと山田さん。かわいい。なんか、素直な人が好きなんで。
あ、でも竹本くんと山田さんって、もしかして「○○○組(ネタバレ)」?…む、むなしい。
森田くんのことも分からなくはないけれど、私はやっぱり竹本くんに頑張ってほしかったよ。7巻は頑張ってたね。ゴーゴー。
この漫画は、アニメ化もされて、14日から始まっているようです。周りの人からは、「ドラマで見たかったな」という声が圧倒的に多かったんですが。実写では表現できない部分もあっただろうしね。そのうちドラマになるかもしれないし。アニメの方、機会があったら見てみようかな。…こっち(関西)でも放送してるんだろうか。
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フィットネスのトレーニングジムで、ふと息抜き用と思われる「知恵の輪」を見つけてしまって。
思わず、手にしてしまいました。
3つあったうちの1つは、手にした瞬間、わずか5秒ほどではずれてしまってびっくり!
いや~知恵の輪って、小学生くらいに手にして以来、触った覚えもないシロモノで、しかも、はずれた記憶もないものだから。

『知恵の輪=私にははずせない…』

という図式が出来あがっていたのだけど、はずれたんですね!
わーい。


…って喜んでおいてアレなんですが。


知恵の輪って、元に戻せなきゃ、「はずせた」とは言わないようです。←当たり前??
5秒で外れた知恵の輪は、どうやってはずしたのは覚えているはずもなく。必死に元に戻そうと格闘したのですけど、ムリでした。


そっと、机の上に戻しました。
誰か元に戻してくれるでしょう。


知恵の輪って、全く、はずれるように見えないモノがはずれてしまう。
不思議な遊びですね。

知恵の輪に対して、どういうイメージがありますか?
子どもの遊び? 私の頭の中では、先端が丸い、針がねのようなものが二つ絡み合ってて、それを外すというスタンダードなイメージしかなかったんだけど、知恵の輪って、紐がついているものや、木製のもの、そして、2つだけでなく何個も何個も複雑に絡み合っているものまであるらしいですよ。
「九連環」と呼ばれるものは、正しい順番で解いていっても、341手もかかるそうで、1日あっても解けない難解なものらしいです。
奥が深い。
そして、気の短い私にはあっさりしたのが良い!(笑)

先日、面白い知恵の輪を見つけたので、買ってしまいました。


これです。画像が悪いけど、ルパン三世の知恵の輪。全部で4種類あって、これは難易度4段階中の、レベル2の作品です。銭型警部にかかっている輪をはずすゲーム。
分かると簡単なんだけど、1日考えました(笑)。
次はレベル3の次元の知恵の輪をやってみたいです。

このパズルの詳しいことは、タカラのパズルミュージアムへ。


著者: 秋山 久義
タイトル: 知恵の輪読本―その名作・分類・歴史から解き方、集め方、作り方まで

参考に読んでみましたが、初心者にその図式が分からず(笑)。
でも写真を見ているだけでも楽しいです。
最初に、私が挑戦した知恵の輪は、ポピュラーな「キャストパズル」というシリーズらしい。
全23種類でその中の、「星と蛇」。難易度は6段階中の、レベル3(普通)。
あと、ジムにはレベル4(やや難)の「デビル」と、レベル6(かなり難)の「エルグ」があるので、いつか解けたらいいな~(遠い目)で思ってます。
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著者: 柄刀 一
タイトル: 御手洗潔対シャーロック・ホームズ

本タイトルの2人を題材とした5つの短編で、パスティーシュ作品。
2人の対決編『巨人幻想』のほかに、各2編ずつ、御手洗とホームズ氏が出てきます。
また、この解説として島田荘司さんの『石岡和己VSジョン・H・ワトスン』も収録されていました。

『青の広間の御手洗』(「御手洗潔攻略本」の再録。)
久しぶりにスウェーデンから石岡の家に戻ってきた御手洗は、なんとノーベル賞の受賞候補となっていた! 驚く石岡には取り合わず、手紙で友人の危機を知り、救うためにノーベル賞会場へ向かう飛行機へ乗ることに。
機上で知り合った板倉氏の父に、御手洗は巧みな話術を繰り広げる。

『シリウスの雫』(「御手洗パロディ・サイト事件(下)」の再録。)
→スコットランドでの事件のあと、御手洗に置き去りにされた石岡くん。そこには巨人が作ったといわれる不思議な遺跡があって、さかさまについたような階段が作られており、空を飛ぶという妖精の伝説も残されていた。
ある日、その遺跡で遺体が見つかり、そばで血を流して倒れていた石岡が疑われることになって…。

『緋色の紛糾』(「贋作館事件」再録。)
→二子玉川221番地B、ベイカーヴィレッジに住む同居人シャーロックホームズのもとに、依頼が舞いこんできた。犯罪学の研究をしている人体工学の久賀教授が、出入りのない密室で死んでいた。しかし、残された血文字は、他殺を意味していて…。現場に馬車で向かうホームズとワトスン。矢澄警部の協力を得て、難問に挑む。

『ボヘミアンの秋分』(書き下ろし)
→スペイン大使の悩みは、結婚を間近にして、昔付き合っていた女性、愛鈴・アドラーが現れ、昔の愛を綴った手紙の存在をほのめかされたことだった。大使はスキャンダルを防ぐべく、ホームズへ手紙のありかと、その奪取を依頼する。
騒動のなか、愛鈴の屋敷の時計から現れた死体。
モニターに映る人々から犯人を割り出せるのか?

『巨人幻想』(書き下ろし)
→大きな音を立て、次々と道を荒らしながら御手洗達のそばを通りすぎていった巨人の謎。
窓の外からふいに大きな顔を現し、ホームズの前から消えていった巨人の謎。
2人の出会いと推理対決が、二つの巨人の謎を解き明かしていく。

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面白かったです。不思議なパラレル感も、違和感は残しつつ、逆に心地よい気持ちになれた。
それはミステリーとロマンが一体になったような気分かな(笑)。
自然の謎を解き明かして、その大きな力に感動を覚えたり、人間のどんな特徴も見逃さない細かい観察力に感心したり。とても読み応えがありました。
ちょっと笑えるところとしては、御手洗さんがなんだか優しいです。石岡君に。
え、あんなに親切だっけ? とか思ったり。もっとずんずんと先に進んでいくような性格かな~って気がしていたので微妙に笑える。説明も丁寧だし、読者にも優しいです。御手洗ファンの理想の御手洗?
あと、解説として、石岡君とワトスンさんの手紙にやりとり形式の話を島田先生が書いていますが、…笑えました(><)。全部を読んでからでないと面白くないかもしれませんが、2人の親友信仰(?)の強さが、楽しいのです。そして最後のツッコミ…大人げないでしょう。変な人達だ。
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急に寒くなってしまいました。
しかも晴れの予定が1日雨降ってるし…。花の命は短し?

それにしても、寒いのは苦手なものだから、だまし討ちのように寒くなられるのは困ります。
「北風と太陽」のように、一生懸命コートを掴んでいた手を、太陽の暖かさのおかげで離したとたんに、またまた北風がやってきた気分です。
脱いだコート、カムバック! とか思っても、季節が許してくれません~。


続きの気になる漫画が手元にあります。

読めばいいんだけど、その前に図書館へ返さなければならない小説があるので、それを先に読まなくてはなりません。
でも漫画が読みたい(笑)。葛藤に負けて、7冊のうち、2冊を読んでしまった。が、あと5冊…。

最近漫画ばっかり読んでますね(^^;

漫画といえば、アニメ化がこのごろ増えた気がするんだけど、関東地区だけでの放送が多いような気がします。

残念に思うほどアニメには興味ないんだけど、「LOVELESS」はちょっと見てみたかったなぁ。

友人が、「ケロロ軍曹」というアニメが面白いと言ってて、あらすじ聞いてたら、コメディーっぽいようなので、これは今度見てみようかと思ってます。ある宇宙人が、地球を侵略しにきたら、ガンプラにハマって侵略を中断しているらしいです(笑)。子ども向けのアニメなんだけど、意外とハマっている大人も多いらしい。ガンプラ世代にか? こんな説明で合ってるのかな。

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昔からそんなことわざがあったくらいだから、風情を楽しむつもりでも、ついつい食べ物につられて忘れてしまう人は多いということで。
さくらが咲いていたって、気がつかないこともある。

昨年できた、神戸のスイーツハーバーへ行ってきました。ケーキ屋さんがたくさん出店している場所で、いわゆるラーメン博物館ならぬ、お菓子博物館みたいな場所。
いろいろとお店があって、迷う迷う。どれを食べるにしても、1つ目のケーキでお腹が張り、2つ目は軽いプリン系を食べたくなり、3つ目はアイス系に走ってしまいますね(^^; いや、アイスまでは食べてないけど、結構食べていた人が多かったから、みんなたくさん食べた後なんだろうな~と思って。
見ているだけでも楽しかった。が、わりと値段もそこそこするんですねぇ。ああいう場所は、もっといろいろ食べてもらおうと、大きさも小さく、値段も安くしているのかと思ったら、600円のケーキとかありましたよ…。平均400円くらいじゃないかなぁ。

すっかり色気より食い気という感じで。行く前は、食べる前に写真をとるぞーなんて言っていたのに、いざテーブルについたら、すっかり忘れてお腹に収まってしまいました。ああ、美味しかった。
ちなみに食べたのは覚えている。
シェ・シバタ(岐阜)の「フュイテ・オ・フレーズ」と、
アトリエ・ド・フロマージュ(軽井沢)の「フォンテンヌブロー」です。
どれも舌を噛みそうな名前だよなぁ…。名前だけじゃ意味が不明だしね。

出かける前は、神戸の桜も見てこようと思ったのに。
食べ終わった後はやはり忘れていました。今日は「だんご」の日でした。
きっと「花」の日もあるだろう。きっと。

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