空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ


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月末で忙しい日だったので、ろくろく新聞も読まずだったのだけど、帰ってからアカデミー賞はどうだったのかと、親に尋ねてみたら。

「それより近くで殺人事件があったんだよ!」

と言われた。

三面記事に載ってるかと聞くと、載ってるということだったので、アカデミーはそっちのけで、殺人事件をさぐってみる。


確かに載っていた。
近くの駅というか2駅向こうのビルのマンションで、知らない人に刺されていた人が。

しかし。


「殺人事件じゃなくて、殺人未遂じゃないか!」

親。

「えーでも…」
「死んでたよ、噂で。なぁ?」
「そうそう」


噂って怖いと思ったのでした。
どうしてそう大げさになるんでしょう。
新聞にはしっかりと「命に別状はない」とのこと。新聞読んだはずなのに、噂のおかげで脳内変換したんでしょうか。
なんにせよ、良かったですが、犯人は見つかってないのが怖いです。
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ゲームをしているか、ビデオを見ているかになってしまう。



そして外に出かけるときは本を持っていく。

だから今日は読書なし。





今日は久々にゲームです。一週間にほぼ一日だけのプレイだし、前回はどこまでやったんだか忘れました。ドラクエです。練金釜に入れた品物はなんだったのかも忘れたし、せっかくネットで調べたレシピも全部忘れた…。まぁ、もうラストだしね。細かいことは気にせずに、敵の本拠地に乗り込めばいいわけですが。

…弱い。

城の1階をウロウロしたところで、帰っていきました。

来週までには、やっぱりどこまでいったか忘れてるかも~。





カジノで遊んでみました。

1万枚ほど地道にスロットで稼いだので、ルーレットに挑戦しました。

数字の「7」に一点狙い。あらゆる「7」にまつわる番号に賭けてみたら、なんと大当たり! 驚いた。当たりのお祝い音楽も違うんですねー。





というわけで、6万枚になったので、景品に換えてもらおうとカウンターへ行ったら、欲しいのは20万枚も必要でした。

…ムリ。

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あれこれ他の方のブログを拝見しようと、ためしにクリックしたら、私がそのうち読むだろう予定の、漫画のことを書いていた人がいた。


そ、それは。…ごにょごにょ。
結果書いてどーすんのよ~。


思わず文章に目が行った私が悪いんですか。
失敗しました。

せめて重要な部分は、ぼかして書いて欲しいです。
先が分かっていても経過が楽しめる漫画だってありますが、それってネタバレじゃん!は、やめて~。
あと、「ネタバレ注意」はもうちょっと強調してほしい。
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著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: アヒルと鴨のコインロッカー

[あらすじ]
大学に通うために、引っ越してきた古いアパート。普通の学生生活を送ろうとしていた椎名に、黒い服を着た隣人の存在が、思いもよらない行動へと向かわせた。「本屋を襲わないか?」そう言った隣人の目的は「広辞苑」。同じアパートに住む外国人へ贈るために成し遂げたその行為には、どんな意味をもっているのか。
過去へ、現在へ。二つの時間軸で平行し、収束していくミステリー。


なかなか良かった。今までのミステリーと違って、ネタバレになるから説明しにくいお話になってますが、ラストに細かい部分がつながって、とても感動できました。大筋のタネ明かし的なことは、だいぶ早い内から予想できたんですけどね。だから彼の不可解な行動にある程度納得できたり。でも麗子さんの…は意外でした。制限が多いから書きにくいなぁ(笑)。

読後的にはちょっと「やるせない」かな。理不尽なものに対する怒りと同時に、突然悟ったような軽やかな気持ちになる全体の雰囲気は、各作品に共通しているところかもしれない。

今回のお話は、叔母さんが『陽気なギャングが地球を回す』に出ていますね。いろいろ読んでいるとリンクしていて面白~い。別に読んでなくても、ぜんぜん疎外感は受けないくらいの登場なので、気にすることはありません。好きな順番で読むと良いでしょう(^^)。
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朝のワイドショーで、「日本全国の駅に降りた男の人がいる」ということを報道していた。私鉄も地下鉄もJRもケーブルカーだって全部。
合計で一万駅近くになっていたと思う。すごいですね。

さらに、彼のすごいところは、すべての改札を出ているということ。
驚くほどお金がかかってますよ。ま、時間もかかってますし。
感心するとともに、贅沢な趣味だな~と思ったりしました(今ではライターとして活躍されているみたいですが)。

熱中できるものがあるってのは、エネルギーになるんだね。
10年も続いたエネルギーです。
最後の駅では、事情を知った地元の人が集まっていて、拍手で迎えられていた彼は、とても喜んでいたのでした。


で。。。
ワイドショーのアナウンサーは、
「みなさんの駅に必ずこの人が降りてます!」というようなセリフでコーナーを締めくくっていたのですが。
そこでふと思う。
…必ず降りてるということは、どんな特別な駅でも必ず、なんだよね。

私の家の近くの私鉄には、ちょっと変わった駅がある。
春と秋の、ほんの1シーズンしか止まらない駅。その駅に停車した電車を見たことがないくらい、普段は忘れ去られている駅。当然、無人駅。

なぜ止まらないかというと、山の中の駅で、近くに家があるわけじゃないから。
なぜ止まる時期があるかというと、ハイキングの為に解放する時期があるから。それでもたぶん1日に数回しか止まらないと思う。
そんな駅まで降りてるんだよね。というか、調べてから来ないと、たぶん降りれないと思うんだけど、調べてるのかなぁ。調べてるんだよなぁ。降りたのかなぁ(笑)。それはすごい(あらためて感心!)。

私はどちらかと言えば、駅弁に関心があるかも。ほほ。
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著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: ラッシュライフ

[あらすじ]
金持ちの画商、空き巣に入る泥棒、不倫のため相手の妻を殺そうと計画する女性、絵が得意でスケッチを頼まれる青年、リストラで職を探すサラリーマン。
「何か特別な日に」と書かれた展望台の前ですれ違い、すれ逢っていく、5つのストーリー。

面白かったです。黒澤氏は『重力ピエロ』でも登場してますね。あと、額屋の青年は、『オーデュボンの祈り』の彼かな。
このお話は、みんな「当たり前のこと」をしてるんです。当然泥棒は空き巣に入るし、無職の男性は職を探そうと思って挫折し、ブラブラしているし、不倫の女は正妻を殺そうとしている。ただ、そこに「バラバラ事件」やら、いろんな要素が組みこまれることによって、面白い展開になっていく。

シーンが5つに分かれることによって、ちょっと頭の切り替えに苦労しますが、相変わらず、物語が丁寧に書かれていてすごく読みやすかった。
伏線が分かりやすいですし、つながった時に「なるほど」じゃなくて「やった!」と思える作家さんも珍しいのではないでしょうか。そこが魅力ですね、彼の作品は。あと、うんちくも面白く読めました。

もう一度最初から読み返したくなる話ということで、満足です。
人生を達観している気持ちになれる。読後感も明るい。



そういえば、伊坂氏の作品はこれで4作品を読んだわけですが、主要人物が、だいたい「犯罪者」ですね…(←気にするほどではないと思うがちょっとネタバレかなと思うので隠してます)。
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「ジンジャーティー」を運動前に飲むとポカポカするので良いとジャズダンスの先生が言っていた。風邪にも良いんだって。
そりゃ「しょうが湯」が効くくらいだからね(笑)。紅茶にしたら飲みやすいのかもしれない。
そういえば、紅茶は体を温める飲み物で、コーヒーは体を冷やす飲み物だって聞いたことがある。
というわけで温まりたいときは、紅茶がおすすめ。

あとで、ジンジャーティーはどうやって作るんだろう?と疑問に思って検索してみたら、ちゃんと市販で売ってるんですね(^^;
もしくは、ジンジャーパウダーを入れたり、スライスを乗せたりするみたいです。量はお好みで。

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借りている本がいくつかある。
仕事が終わったら真っ直ぐフィットネスへ行くので、時々、エアロバイクを漕ぎ漕ぎ読んでいる。
読みながら汗をかく。

本に熱中しすぎて、漕ぐのを忘れたり。
漕ぐのに必死で、内容が頭に入らなかったり。


…どちらかにするべきか。



今月末までに、
『ラッシュライフ』
『アヒルと鴨のコインロッカー』
『ねこのばば』
の読書予定。読む時間はもっぱら通勤電車で。
あと、出張中の電車内。
ほぼ「電車」と「自転車」で読んでるのか(笑)。

漫画は「Lala(雑誌)」くらいかも。今月はCDだったかDVDだったかが付いているらしいが…あんま興味ないからどうかと思う。付録の充実より中身の充実が嬉しいお年頃でした。
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ここを始めて1週間が過ぎました。やっと。
なんだか、難しいものです。読み終わった本がないときは何を書こうかあれこれ考えるのも大変ですね。
ロシア民謡の「1週間」のように、のんびりできたらいいけれど。

月曜日に焚いたお風呂に、
火曜日に入ったら風邪をひきます。


ほどほどに、ペースを作って頑張るしかない。
そろそろ自信が持てたら、他の方の記事を見つつ、アメーバーらしいこともしたいですね。
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著者: 仲村 佳樹
タイトル: スキップ・ビート! 1 (1)

[あらすじ]
ロックバンドのボーカリスト、不破尚の幼なじみだったキョーコは、彼の夢を助けるために一緒に上京し、彼の為に自分のことをかえりみずにつくしていたが、ある理由で、復讐を決意。芸能界で上を目指そうと奔騰する。
しかし有名俳優の敦賀蓮に嫌われたり、芸能事務所の社長に芸能人として欠けているものを指摘されたりの苦しい毎日。
それでも負けずに頑張っていると、次第に演技の楽しさに目覚め始めていく。
人生の絶望から、怨念を糧に芸能界へ殴りこんでいく、パワフルな女の子の愉快なシンデレラ(?)ストーリー。


ギャグですね。すごいです。その激しさが。
話の筋は、しっかりとした芸能界モノなのに、キャラの感情の浮き沈みが激しくて、とても笑えます。怨霊キョーコちゃんが多発しすぎな気もしますが、そこがこの漫画のポイントだし、一瞬にして表情の変わる喜怒哀楽の雰囲気は面白くて好きです。好感が持てるってのも変なことなんだけど。
とにかく男が鬼畜。だから、怒りに対してすんなり受け入れやすいし、頑張るキョーコちゃんを応援してやりたくなる。

でも、気合だけで芸能人にはなれません。ええ。
で、いきなりシンデレラモノになるんですよねぇ。少女漫画の中の変身願望を彷彿とさせるような素敵な小道具が。その変身によって男の人が驚く様は、読んでいて気持ちが良い感じ。絵も、魅力的に描けていて、惹きつけられます。表情もとても良いです。服やアクセも細かくておしゃれ。
そして、その外見的な変貌だけじゃなくて、演技の実力も発揮しはじめるから、ちゃんと才能があることも見せてくれます。

主人公のキョーコちゃんの生い立ちはかなり暗いようで(まだ不明)、人格形成的にとても複雑なことになってますが、普段は明るくて、派手なリアクションをする少女なので、読んでいて楽しいです。
ギャグです(笑)。
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