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申し分ない山泊天気 お疲れの日没 明日も元気にお願いします

白の金平糖が夜空いっぱいに

下界の光を遮って幻想的な不思議な感じ こんな夜空で星を撮りながらの大人の水ってありえん

明けて今日も一日元気ハツラツおはようございます

函館から参加のJんとオイラ車で比羅夫登山口へ

比羅夫登山口 すごっ・・満車御礼

彼とは2度目 先月千軒岳登って以来 彼本来は沢と崖専門 冬泊も

登山口でイチャンコッペで知り合ったO~ちゃんとことさんと合流 いざ山小屋へ ホントはへなちょこ登山部からもう1名Sる君が 彼は小樽マラソンをえらんだ

Jんのザック80L 底はあんこがたっぷり詰まってる 

自分はここ比羅夫からが無難で一番登り降りしやすい へなちょこじじ~は無理はしない

合目ごこと休憩 登り直ぐは1時間毎に休憩します? 2合目から毎度

フレームショット なんてね

みなさん余裕あるね~ 特に松Jん ザックの重さ自分の22㎏彼のは自分のより3㎏以上は重いと感じた そりゃそうだ大人の水物だけで8㎏以上その他もしものグッズがだっぷり・・ 爆弾持たせたし

7合目からはモロにズシッと腰と言うか臀部が病む両腰し差し込んだワインのボトルが臀部にズッシリのし掛かる感じ  お互い今年初担ぎ上げ 解ってても羊蹄の登りは堪えるは 来月の予行の為

8合目近くになると空も身近になる なんちゅう青い空 気温もほどほど

 

9合目を登り切っての分岐 ここからは横っていくだけ

左の旧小屋を壊したんだスッキリ

両階も満員に近い入り 密着取材 

自分寝床だけ用意して荷物は全て外へ2時起床なので

ちゃらんぽく見えるが 最近珍しいくらい爽やか好青年(稀少だ 下から上まで制限無く女性に好かれモテまくる 毒に染まったオイラとは正反対 こんなまともな若者山にはもったいないわ 

ことさんそりゃ難?何じゃ・・ もしや 

先ず着いて早々する作業は命の水とお雪を確保 厳つい顔して

命の水とお雪で聖なる大人のジュースをキンちゃんに冷やす

で! 先ずは乾杯でしょ 旨いぜ 松Jん500缶6本と4リットル他 おいらワイン2本と500缶3本

非常識です 他ウイスキーや酎ハイ等々 夕日と遜色ない顔色に飲んでやるぜ

若さと青のマッチ この中には申し訳無くて混ざれない 平均年齢上げるだけ

真ん中管理人さんとアダルト組

摘み飲みながらの夕食の支度 いいのか?山での刺身・・酒のあてだ ピクルス疲れ吹っ飛ぶ

どんだりコンソメ煮 なんちゃって洋風おでん 

おやつじゃないよ

熱湯を少し注ぎ 軽くふやけさせかき混ぜるとマッシュポテトの出来上がり シーチキンやコンビーフもお好みで ただしハンパ無い高カロリーよ 山食には良いかも 

どんっと

月桂樹の葉を入れるの忘れてた 後入れでオイラらしい

ことさん よく1700M地帯でフライパン担ぎ上げイチから作ったよ パスタも水戻ししてさすが 

 

青空居酒屋開店です パクった

過酷な登りが報われた 過酷?水物食材上げすぎだし やっぱ飲み過ぎ非常識だよな

日没前にマントルの空焼き忘れてた  数少ないSPの役に立つ道具

いつの間にかイイ男過ぎるから松Jんと呼んでた悪戯も

本日もお疲れでした 一番頑張ったのは あなたよお日様

まったり過ごすこの何とも言えない時間帯 酔いもほどよく お金で絶対に買えないね

なんも良いことしてないが いいの?こんな夕日のプレゼントを私に・・

ナウシカじゃないがこの上を歩くにはちょっとボコッて歩きにくいかな

すっかり日も落ち西の彼方 大陸はこれからだね

スクリーンに星が写し出される頃自分以外は就寝のためみなさん小屋へ

腕がボケだから

今夜は下界の光を厚い雲がシャットアウトして星空の輝きをいっそう 今年の山雲(運をすべて使ってしまったか

見事だった 

午後10時半すぎテロリストは忍び足で寝床へ・・でも無差別イビキ被害に遭わせるなんて大迷惑な話 少しでも離れた所は下駄箱の隙間ここで雑魚寝 なんのために寝袋とマット? 2時過ぎに松Jんを起こしたら自分の所をあずましく使ってくれてた 気持ちよくぐっすり寝れましたって話 良かったよ歩荷さん

お鉢からお月が顔を出し始めた午前2時起床

午前2時半すぎ比羅夫回りで山頂へ

 

小釜分岐 まずめ

二日酔いだったらキツイ黄色 ロマンがないジジイな自分

 

ありがたや~ 今回ご一緒してくれた方々に感謝です。楽しい機会を与えてもらって

 

おいデブ何処見てるのよ あんただよ黒いの

俺もこんなスタイルになりたいよ

なら酒程々に 潤滑油なきゃおんぼろ

オカマ越しの

真狩側 朝靄の雲海お見事 腕が悪すぎて景色に申し訳無い

 

 

お鉢を横切って 下から見上げる白と青 次の季節まで見納めだね

羊蹄山の影 雲がかってくれたらブロッケンが起きたと思う

山頂から南東方面に洞爺湖中島

山頂から北東方面に洞爺湖と似たような景色 自分だけと思うが貴重な現象と思った

小屋まで一気のダルマ転がり 

空けなければえらいことに だれ?増えてるんだけど汁が・・・ スミマセン俺です余計なことを・・

皆なんとか腹とザックに詰め込んで来たときより容積が増えてる

 

小屋から9合目下山路にかけて

楽しい重労動でした

9合目分岐 ここから一気の降り

小屋7時50分 11時20分下山完了

ハッポーのまま凍らせてたのでキンちゃんに冷えたコーラで眠気を?喉を潤した

場所を比羅夫登山口から真狩温泉で汗を流し ここは?真狩の無料キャンプ場で

炭?

 

飲んじゃって松Jんゴメンね~運転手・・・ 最低なオッサンだわ

 

登り前計量80.2㎏が下山後ナント77.3㎏まで落ちた今朝79㎏今夜80台だろうな

きつかった登り去年の石狩岳シュナイダーで脂汗まで流して27㎏担ぎ上げた以来だキツイ分楽しんだ

今年もあと一ヶ月を切った 今年も短い山遊びだったな~おっとフィナーレまで悔いなく楽しも

こんかいも長々見てくださってありがとうございます。      ヨッシー師匠来月宜しくです

 

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1日目 4時間30分 休憩1時間13分 合計5時間43分
09:48半月湖野営場10:05 10:34風穴10:44 12:23比羅夫コース5合目12:45 14:01比羅夫コース7合目14:0 914:58比羅夫コース9合目15:14  15:31羊蹄山避難小屋G

2日目 山行4時間57分  休憩3時間36分 合計8時間33分
比羅夫コース9合目02:56 03:02旧小屋跡分岐03:06 03:30真狩岳03:34羊蹄山04:17 05:45羊蹄山避難小屋07:46 08:02比羅夫コース9合目08:030 8:35比羅夫コース7合目08:42 09:32比羅夫コース5合目09:36 10:10比羅夫コース3合目10:22 10:42風穴10:55 11:18半月湖野営場11:29 ゴール地点

 

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