アクアリウム情報

アクアショップの情報やアクアリウムに関する記事を更新していきます。


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あけましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願いします!



お久しぶりです

あまりにも多忙で長らく更新が途絶えてしまっており、申し訳ありませんでした。

今年は更新をできるよう、こころがけます!




さて今回は、ある水槽の紹介をしたいと思います。





この水槽はカナダのデザイナーがデザインを手掛けた水槽で、大変オシャレな水槽ですカナヘイうさぎ

また製造元のメーカーは日本のメーカーなので、安心して購入することができますね。

しかも水替えが不要なので、一番お魚を死なせてしまう難しい水合わせも必要ありません!
必要なのは、お魚を鑑賞して楽しむことと、植物にお水を足してあげること、餌をあげることだけ!

もちろんフィルターの交換は定期的に必要ですが、回数は知れてますし交換するだけで手間はかかりません。

では、何で水替え不要なのでしょうか?

それは、一緒にある植物が関係していますカナヘイきらきら





自然の中の、川を想像してみてください

川の周りには植物がたくさんありますよね?

その自然の原理を利用して、特許をとって作られた水槽がこの水槽なんです





水槽内のお掃除も簡単!

メラミンスポンジや歯ブラシで擦るだけで、簡単にお掃除できちゃいます


ただの水槽ではなくインテリアとして



リビングにはもちろん、和室にだってピッタリ




もちろんダイニングにおけば、お魚を見ながら団らんのなか食事を楽しめます。

プチトマトを栽培していれば、そこからとって洗って食べても素敵ですよねつながるうさぎ





販売開始から約1年がたつのですが、ちらほら町の熱帯魚屋さんで売られています。
最近ではチャームさんでも売られていますね。

しかしどこも本体代金で6万円代、セットで10万円を超えてしまうため高額で、なかなか手が出せない人もいるのではないでしょうか大泣きうさぎ


そこで朗報カナヘイ!?

実は僕

販売できちゃうんですよあんぐりうさぎ


皆が買えちゃう価格であんぐりうさぎ


しかも送料無料でポーン


なんでカナヘイ!?



この水槽を皆に使ってもらいたいからです
(キッパリ)

だから取引出来るようにしましたよ

利益?

送料無料にしたら雀の涙ですよ(笑)


でもいいんです



僕の目的は、皆に使ってもらって、もっと熱帯魚を手軽に楽しんでもらうことなんで!


それによって他のアクア用品が売れる!
後から利益はきっとついてくる!


はず!(笑)


てことで、

本体35,000円
キャビネット30,000円
税込送料込で販売します気合いピスケ



キャビネットはあまり金額落とせなかったけど、絶対こんな金額じゃ買えないですからね(笑)



ただし!
現金一括 振込み限定でお願いします。

注文から発送までは2~3日かかります。


直接メッセージ下さい!
対応します。

また、どうしてもクレジットを使いたい人はメルカリでも出してるのでこちらを使ってください。その代わり、送料は別途頂くことになります。

【水替え不要】プチトマトを育てられるデザイナーズ水槽

https://item.mercari.com/jp/m786539958/






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どうも!


今回は、マシジミについて紹介します! 

 

 

  

上から、

広島県 さん

タイワンシジミ類調査ガイド さん

揖斐川の淡水シジミ さん/

 

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1.分類

マルスダレガイ目シジミ科シジミ属タイワンシジミ種


2.分布

中華人民共和国および中華民国(台湾)

 

3.えさ

水中の有機物を食べる


4.特徴

体長:30mm~35mm前後(センチではなくミリ)

マシジミ同様に水質浄化作用が高いことが特長です。

本種は外来種であり、昨今在来種のマシジミを脅かす存在として、
問題視されています。

もともと中国から食用として輸入されていましたが、放流等で増殖したものと考えます。
下水等でよく見かけられることから、食用ではあるが食さないほうがいいと思います。

詳細は上の写真のリンク先に詳しくかかれています。

しかし、一説にはマシジミとタイワンシジミは形態も似ており、
遺伝的にも似ていることから、同種と言われていることもあるようです。

5.最後に


マシジミの時も書きましたが、タイワンシジミは外来種です。

いっとき、水がきれいになったから、用水路にシジミが帰ってきた といわれていますが、
これはタイワンシジミの大量発生であり、タイワンシジミはマシジミが好まない、
比較的汚れた水を好みます。

したがって、水がきれいになったからシジミが帰ってきたわけではなく、
外来種が大量発生しているだけです。

このタイワンシジミは生命力が強く、
同一地域に両種がいるとマシジミが淘汰されてしまいます。

現在、県によっては絶滅状態に近くなっています。

絶対にタイワンシジミを購入し、放流することだけはやめてください。

では

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どうも!


今回は、マシジミについて紹介します! 

 

 

  

上から、

広島県 さん

埼玉やぶえび さん

チャーム さん

 

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1.分類

マルスダレガイ目シジミ科シジミ属マシジミ種


2.分布

日本の河川の中流から上流域にかけて生息しています。

 

3.えさ

水中の有機物を食べる


4.特徴

体長:30mm~35mm前後(センチではなくミリ)

飼育水温は10~25℃が適温とされています。

水質はpHが6.5 – 8.0くらい。(中性~弱アルカリ性)

 水質浄化作用が高いことが特長です。

また、長期飼育が困難な種です。

5.繁殖

特長に書いたように、長期飼育が困難なために、繁殖も難しいと考えます。


6.最後に

このマシジミは日本国内に生息する種ですが、類似の種でタイワンシジミという
外来種がいます。

このタイワンシジミは繁殖力が強く、どういつ地域に両種がいるとマシジミが駆逐されてしまいます。

現在、県によっては絶滅状態に近くなっています。

絶対にタイワンシジミを購入し、放流することだけはやめてください。

では

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どうも!


今回は、カバクチカノコ貝について紹介します!

  
 


 

 

 

 

 

 

 


 

上から、

チャーム さん

A Story of 25:00 私のビーシュリンプ水槽 さん

私の実験画像

 

 

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1.分類

アマオブネガイ目アマオブネガイ科Neritininae 亜科カバクチカノコガイ属Neritina亜属カバクチカノコ


2.分布

熱帯地方の汽水域(日本~東南アジア)

 

3.えさ

主に藻類やバイオフィルム等を食べます。
ゆえに、コケ対策によく重宝されます。


4.特徴

体長:数mm~35mm前後(センチではなくミリ)

夜行性です。
殻がオレンジ色に色づく特徴があり、観賞価値が高いとされています。
また、水質への対応能力が高く、コケ取り能力もフネアマ貝の次に高いそうです。

脱走癖も低いとされていますが、我が家では一度脱走した前歴があります(笑)
また、見ている時は移動速度はさほど早く感じませんが、
気が付いたら驚く距離を移動しています。

飼育水温は20~28℃が適温とされています。

水質はpHが6.0 – 8.0くらい。(弱酸性~弱アルカリ性)

 

5.繁殖

汽水で繁殖する貝なので、淡水では水槽内で殖えすぎることはありません。
但し、水槽面へ卵(孵化しない)を産み付ける為、美観上は掃除が必要です。


7.病気

病気や寿命について、あまり記述がありませんでした。
比較的寿命が短いとされているフネアマ貝も、2年生きたといった方も
おられるようですので、おそらく2年前後と推測しています。


8.最後に

脱走に注意することと、ヒーターに直接張り付いて火傷による死亡に注意すること、
また貝食性のある魚(たとえばフグ)との混泳は注意して下さい。

また、裏返ってしまった場合自分で起き上がれませんので助けてあげて下さい(笑)


では!

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どうも!


今回は、アベニーパファーについて紹介します! 


  

 上から、

アベニーパファーとは さん

√道草 さん

のほほん~フグDiary

アクアリウム工房 さん





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1.分類

フグ目フグ科カリノテトラオドン属アベニー・パファー種


2.分布

インドの川などの淡水域



3.えさ

赤虫や人工飼料等を食べます。
また、スネールキラーとも言われています。


4.特徴

体長:2.5~3.0cm前後

黄色の体色と、背中に黒い斑点があるのが特徴的です。
雄雌の判別は、黒い斑点の入り方の違いです。
雌は腹以外、雄は目の後方に入ります。

飼育水温は23~28℃が適温とされています。

水質はpHが6.0 – 8.0です。



5.繁殖

水槽内での繁殖が容易だそうです。
繁殖の兆候としては、雄は繁殖色がでます。


7.病気

平均寿命は3年前後だそうです。
病気の種類としては
・白点病
 →28~30度にあげ、メチレンブルーで薬浴してください。

・エロモナス病
 →水槽掃除を怠ると、なりやすいようです。
  エラまわりやお腹が赤くなると、エロモナス病の可能性があります。
  残念ながら、発症すると対処は難しいようです。

・尾ぐされ病
 →尾ひれが溶けたような症状です。
  早期発見で、別の水槽に移して薬浴しましょう。
  グリーンFゴールドは広い範囲の病原菌に対して抗菌力がありますが、
  水草等に影響があります。


8.最後に

アベニーパファーは、フグの仲間の中では温厚ではありますが、
やっぱりフグですw
狩りを楽しむように多種を追い回します。

混泳は難しい魚であるということを理解の上で、
飼うようにしましょう。

では!

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