2011-11-29 16:28:45
オニヒトデ
Theme: 棘皮動物
ハマサンゴという半球状のサンゴに群がるオニヒトデ
ゲストが話してくれた興味深い話。(正確に覚えていないので、間違っているかもしれません)
もし、環境破壊を食い止めたいのならば、
2種類の動物が絶滅すれば環境は保護されるそうだ。
■正解は
人間。
牛。
「なんで牛?」
と疑問をぶつけたら、
「牛の食べる膨大な餌を作るのに、森林伐採などが行われている
牛の排出する尿や、CO2が膨大だから」
だそうだ。
でも、牛を食べるために人間がしていることだから、
やっぱり人間だけがいなくなればいいんじゃないのかな?
と思った。
海の環境破壊を食い止めるにはどうしたらいいのだろう?
人間がいなくなればいいの?
オニヒトデが大発生しているから、オニヒトデがいなくなればいいのかな?
「もしオニヒトデという存在自体がいなくて、サンゴが海の中を占拠していたらどうなるんだろうか?」
子供の頃習った、食物連鎖のピラミッド。
その中にオニヒトデはいらない存在なのだろうか?
駆除しようとしたオニヒトデに、
ヒトデヤドリエビが住んでいたことがあった。
海に潜る仕事だから、ポイントにいるオニヒトデは危ない。そして
自分の暮らしの糧であるダイビングポイントを守る。
だから自分にとって駆除は必要だと思うので駆除に参加している。
そもそも、環境破壊と、オニヒトデ駆除を一緒に考えるのは難しいのかな?
たまにこんなことを考えることがある。
で、疲れる。






