我が家では、ハローウィンなどではしゃいだ事はありませんが、子ども達は沢山お菓子が貰える日ですね。
砂糖たっぷりのお菓子は発達障害の様な症状を引き起こします。神経毒、麻薬と変わりありません。落ち着きの無い子どもになります。
詳しくは以前の記事をお読み下さい。


おやつは、「御八つ」と書いて、八つ時、だいたい午後2時から4時頃を言います。
本来は一度にたくさん食べられない小さな子どもや育ち盛りの青少年が食事の補給をするものです。
なので、スナック菓子やジュースなどがお八つではありません。
 
ここでも、毎日何を食べるかで違いが出てきます。もちろん、違いは他の子と比べる意味ではありません。
おやつをスナック菓子と人工甘味料入りジュースにするか、玄米おにぎりや焼き芋、するめなどにした時の差を指します。
手作りおやつなら、一緒に作る事も出来ます。三角おむすびを作るだけで色んな事が学べます。手先も当然器用になります。五感に働きかけます。
おにぎりが作れる自信も出来ます。三角なくてもいいんです。まん丸でも俵型でもかまいません。そして、おにぎりにジュースや牛乳は合いませんよね。知らないうちにジュース離れもできますね。
 
お母さんの知恵で子どもはぐんぐん大きくなって、すくすく育ちます。
あ、大人はおやつは必要ありません。一緒に食べないと楽しくないやんって、毎日食べて、どうなるかは・・・ですね。
 
子どもに食べさせたいおやつ
米、乾物(昆布・するめ・いりこ)、さつま芋、果物
 
子どもに食べさせたくないおやつ
砂糖菓子(ジュース含む)、スナック菓子、脂質の多いケーキやドーナツやジャンクフード
 
ジャンクフード=がらくたの食べ物という意味です。
どうしてもお付き合いなどで食べるときはむやみに禁止せず、本当は身体に悪いんだよねって言いながら、子どもと折り合いをつけて根気よくがんばりましょう。
 
「ま ご わ や さ し い」
の「や」=野菜は身体の調子を整えます。
苦手な野菜を育ててみるのもいいですね。

我が家ではさつま芋と二十日大根を育てた事があります。
が、好奇心旺盛なおばあちゃんがこっそり掘り起こしたり、間引きしたりで大変でした。お気をつけて。。。





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