自作って、大変ね…
テーマ:DIY・自作記事タイトル: どんだけ放置すんのよw
あ、俺もだ(笑)
前回、記事を更新したのが1月4日だったから、今日でちょうど一週間ぶりの更新になります(^^;;
正月も明けないうち(3日からね)に仕事を始めて、週末にいざ連休に入ったと思えば二日連チャンで新年会。
休みの間の昼間といえば家族サービスでお出かけ運転手。ちなみにギックリ腰のオマケつき(笑)
腰の痛みと二日酔いに苦しみながらの、お出かけ&新年会&子供の遊び相手は本当にキツかったです(苦笑)
そんなこんなで心身ともに参ってしまっていましたので、ブログの更新もままならずにいました(>_<)
あ、でもみなさんのブログはちゃんと回って目を通していますので、ご安心ください(^^;;コメントも全然できなくて、本当にすみませんですm(_ _)m
昨日くらいからやっと腰の痛みからも解放されてきましたので、もう大丈夫!ここからまた頑張りたいと思います♪
では、本題
自作って、本当に大変なんですよ…。
え、何がって?
それは、最後まで読んでもらえればわかります。
みなさん知っての通り、俺がカルシウムリアクターの自作を開始してからもうすでに二ヶ月ほど経ちました。作り始めたのが昨年の11月ごろでしたので、もうそんなに経つんですね。
でも、でもね。まだ仕上がっておりませぬ( ;´Д`)
前回までで、やっとここまでね
なぜかって?
自作作業している時間がなかなか取れないのも理由の一つ(家に帰れば子供の遊び相手など、休んでもいられませぬw)ですが、製作過程においていろいろと悩むことが多いからなんです。
カルシウムリアクターの自作は、俺自身初めてのことでした。リアクターのこと(配管の仕組みや部品の規格など)はまったく分からないところからのスタートであることを知っておいていただいた上で、この先をお読みください。
まず、問題となった悩みポイント
(あくまでも俺の中で悩んだ部分)
(以下箇条書き)
①CO2の供給源
②ホースをつなぐアダプターのネジサイズ
③ポンプのサイズや、その他
まず、①CO2の供給源について。
通常、カルシウムリアクターに使用するCO2の供給源として多くの方が使用しているのが、通称ミドボンと呼ばれる液化炭酸ガス(二酸化炭素)充填のミドリボンベですね。
こんなのです
これ、CO2の内容量はとても魅力的なんですが、サイズはいろいろあれどいかんせんデカくて重い( ;´Д`)
みなさん知っての通り、ウチのドSな嫁さんがこんなのをリビングに置くことを許してくれるはずがない。肝心のキャビネット内は、リアクターを入れるスペースを残したのみでパンパンでごさいます。
なので、どうしようか?と悩んでいたところ、ツルケンクリスマスナイトで(ま)さんことまにきから助言をいただいてたことを思い出しました。
まにきの使用しているのは、小型のCO2ボンベ。
こんなのです
AIネットのCO2フルセットですね。
先ほどのミドボンが高さ50cmを超えるのに対し、こちらは高さはわずか13cmくらい。重さもミドボン本体10kgに比べて小型ボンベ74gと、非常に扱いやすいサイズになっています。
ネックといえば、ミドボンに比べて中身がなくなるのが早いことか。それでも使用状況によっては一~二ヶ月ほど持つらしいので、とりあえず今回のリアクター立ち上げの際にはこれを使ってみるとこにしました。
本当は…
CO2の供給源をいろいろと検討している中でたまたま見つけた、こっちが使いたかったなぁってのがありました(^^;;
それがコレ
台湾製の、CO2アルミボンベです。
何と言っても見た目がスタイリッシュでカッコイイでしょ!?
中国などのアジア諸国では、CO2の供給源としてはこちらが主流のようで。2ちゃんを見ていて偶然に発見いたしました。
本体高さは30cmほど、重さも1kgほどと扱いやすく、これならウチのキャビネットにも収まるなあ、と思っていたんですが…
実際に専用のレギュレーターなどを揃えるとけっこうなお値段になるようなので、今回は見送りました(^^;;
小型ボンベを使いながら、財布に余裕が出てきたらいずれはこれにシフトチェンジしていこうと思います♪
お次は②ホースをつなぐアダプターのネジサイズについて。
ホースアダプターとは、リアクターを自作するにあたってホースを管や本体につなぐ際に必要になる部品です。
こんなのですね
これはウニちゃんからもらったバブルカウンターから外したもの。
片方がネジになっていて、もう片方に6mm耐圧ホースが差し込める仕組みになっています。
これは、CO2のリアクターへの添加や、リアクターの給排水において、どうしても必要となるものでした。
アダプターがリアクターについてる様子
で、問題となるのはこのアダプターのネジ部分の寸法なんですが…
通常ネジサイズといえば、メートル法を用いたmmサイズ(M8など)や、インチサイズが主流ですよね。
でもこのアダプター、ネジの寸法がガス管やエアー管などに使われる
管用ネジサイズ
になっているんですよ。
表記でいうと1/4PTとか、1/8PFとかって感じです。
実際に今回使おうと思って、俺が問屋に注文したのもR1/4ってサイズのもの。
で、何が悩ませるかっていうと、こんな微妙なサイズのネジを切るためのタップなんて、そこいらのホムセンじゃほとんど扱っていない( ;´Д`)
尚且つR1/4って何?
PT1/4とか、1/4PFとかとどう違うの?
初めて知る管用ネジの呼び径に、俺の頭は???でいっぱい。
で、ググりまくったりして調べて、やっと何とか理解できました。
頭にRって付くのがテーパーがついている雄ネジ
寸法にPFがついているのが並行ネジ、PTがついているのがテーパネジ、らしいです。
これは普段からこういう工具などを扱っている人なら、当然のように知っていることなんでしょうね(^^;;
でも、俺には初めて知ることでした。
結局のところ、そのR1/4用のサイズのタップは1/4-18PTって寸法のタップで大丈夫、という結論にいたり、昨日無事に手配いたしました。
ふう、ここまででいろいろ調べたりしているだけで、かなり時間くっちゃいましたよ(>_<)
でも、今回良い勉強になりました♪
これはタップが届き次第、作業に入ろうと思います。
次に、③ポンプのサイズや、その他について。
リアクターを稼働させるメインのポンプって、リアクター本体の大きさ(厳密にいえば、容量)によって変わってきたりするわけですよね?
で、基準がわからない。
どのくらいの大きさのリアクターに、どのくらいの流量のポンプを使ったらベストなんだか全然わからない。
そこで、調べてみたけど…
俺の作ってるリアクターは、自作のために既製品でちょうどピッタリ同じサイズのリアクターなどあるはずもなく…
迷っていたところに、やはりツルケンクリスマスナイトでお会いしたDaiちゃんが、俺に助言をくれました♪
Daiちゃんちで使ってるリアクターのサイズは、俺が今作ってるリアクターよりも少々コンパクトなサイズらしい。
そして使用しているポンプはMJ500。これで充分回せている、フィロシさんのリアクターならそれより少し大きいMJ750なら余裕をもったポンプになると思いますよ、と教えてくれました(^^)
でも、それからもポンプのサイズでずっと迷ってまして、昨日やっとMJ750に決めて注文いたしました(^^;;
なので、本体とポンプとの配管はこれまたポンプが届き次第やろうと思ってます。
他にもね、まだまだリアクター製作過程でわからなかったり悩んだり迷ったりと、試行錯誤しながらやっている原因はたくさんあるんですよ…
でも、それらを全て書きつらねていたらとてもじゃないけど長文になりすぎてしまうので、今回のところはここまでと致します(>人<;)
結論
試行錯誤しながらの自作って、本当に大変なんですよ…(泣)
自作で苦労するのが嫌な人は、素直にメーカーさんから買ってくださいな(笑)
ってことでした(*≧д)ノ
ちなみに、昨夜久々の自作作業で、バブルカウンター専用のホルダーを作って、こんな感じにまでなりました。
あとは、注文した残り全ての部品が届き次第、ラストスパートで一気に仕上げるぜっ!!















1 ■無題
自作の壁ですね^^;
やはり最初から構図を書いて計画的にやっていった方が仕上がりは早かったり(笑)
ポンプもボンベも決まったので完成までもうちょいですね!!