2008-10-28 18:36:06

テーマ:プライベート

会社がある芝浦周辺には、運河が多くあります。


通勤途中の運河に鴨の家族がいて、心が和みます。


春先になると、子供を産んで、親子鴨のカワイイ姿が見れます。



カモ1


カモ2


カモ3


芝浦2


芝浦1



今の時代、役所(正確には、役所がらみのNPO)が、カモのえさ場や巣を作っているらしく、地域の環境整備には積極的です。


こういうイイコトは大歓迎ですよね。


鴨の家族の前を毎朝3回(子供を自転車で送る、その帰り、家に戻って会社に行く)必ず眺めています。


道すがら、毎朝眺めていますが、カモの夫婦愛や家族愛はイイですよ。


夫婦で寄り添ったり、ケンカしたり、子供同士でじゃれあったりして、無茶苦茶カワイイです。


全部で10数羽いるのですが、そのうちつがいの2羽だけ1回り大きく1羽は真っ白なのです。


アヒルにしては首が短いし、気になっていたのですが、調べたところ、アヒルでした。


アヒルはカモを家畜化したものだそうです。


アヒルなのに、カモとつがいになって、暮らしているのです。


漢字も「家鴨」ですよね。


また、明日の朝もなごみたいと思います。


お読みいただいて、ありがとうございました。


つづく・・・。

2008-10-21 16:56:50

景 気

テーマ:皆さんへ伝えたい事

今、世の中は景気が悪いですよね。


アメリカのサブプライムローンに端を発した、金融恐慌的な世界の動き。


私は、景気が悪い時こそチャンスだと思っています。


とは言え、当社も多少は景気のあおりは受けます。


内的要因、外的要因いろいろあるのですが、実はまったく悲観していません。


むしろ、やる気が出てきます!


そもそも、アクア設立の年は、あのブラックマンデー直後で、日本も世界も最悪の景気の時でした。


20年近いアクアの歴史の中で、今回より悪い時は何回もありました。


しかし、その都度、時代に合わせたり、やり方を変えたりして、乗り越えてきました。


あえて言うと、好調のときにどうするかより、ダメなときにどうするか?の方が人生も会社もはるかに重要です。


好調のときは、できない人や企業でもうまくやれる。


しかし、ダメなときに、人や企業の真価が試されるのです。


たとえば会社で言うと、好調のときは元々あまり頑張らない人でも、誰でも売上は上がります。


しかし、会社の調子が悪い時に、回りの人は売り上げが下がっているのに一定を維持し、むしろ上げる人がいるでしょう!


好調なときに売上を上げるより、不調の時に売上を維持することの方が、スゴイことなのです。


世間では多くの場合、今まで通りで何も変えなかったり、何もしないで不景気が行き過ぎるのを、なんとなく(このなんとなくというのが、くせ者で良くないのです)待っている人や企業がほとんどです。


これでは、自分の人生を変えたり、企業として世の中をより良くしたりすることはできません。


後退局面こそ、チャンスととらえて、考えて行動する。



そのポイントは以下の4つです。


第一に


人(世の中)のせいにしない(本当は、人のせいにできないものです)。


自分の人生や世の中の事を人のせいにしたって、その時は良くても、最後に損をするのは、自分です。



第二に


人(世の中)と違う考えと、行動をする。


(向かっていくベクトルは合わせてですよ。よくベクトルが後ろ向きなのに、違う行動をとる人がいますが、これは最悪です)。



第三に


あきらめない


(良い意味で、です。負の感情はいけません)。



第四に


前向きに考えて自ら行動する



以上です。



時代をとらえて、一歩先を行く感覚です。


「ピンチはチャンス」とは、良く言ったものです。


よくない時も、とらえ方や、考え方、行動の仕方で、自分の人生や会社は、大きく変わっていくのです。


お読みいただいてありがとうございました。


つづく・・・。

2008-10-14 17:11:01

自 信

テーマ:皆さんへ伝えたい事


私は、自信を持って生きています。


社長のように自信を持って生きていくためには、どうしたらよいのですか?
と、きかれることがあります。


ついこの間は、就活の講演で東大の学生にきかれました。


東大の学生なので、勉強には自信があるのでしょうが、

「生きる力」には、自信が持てないんだなあ、と思いました。


学生ですから、人生経験が浅いので当然と言えば当然なのですが。


そう考えると、その学生さんは勉強以外の事の大切さに気付いただけでも

イケテル、という事がいえるのだと思います。


その学生さんには、私自身が思う「自信」に対する本当の考え方を

話してあげました。


「自信」「前を向いて生きる」中で育まれる、ということです。


もう少し、正確に言いますと、「退路を断つ」ということを含みます。


人生崖っぷちというアレです。


がけっぷちに立った時、自分の後ろは何もないわけですから、

絶対に引き下がれないわけです。

だから、前に進むしか術は無いわけです。


しかも、がけっぷちに立っている時は、まっすぐ前に進みたいでしょう?


斜め前に進んでいくことすら、危険じゃないですか!


「退路を断つ」ことによって、前を向いて生きていかざるを得ないので、

結果的に成長という成功体験が得られ、自信もついてくるし、

自信があるように、見えるのです。



じゃあ、なぜ私がそうできるのかというと、

これは幼少の頃の体験から来るものが発端です。


私の家は、ものすごく貧乏でした。


私の父は、建築板金という仕事を自営でやっていました。
家庭環境は最悪です。


酒乱でほとんど働かないオヤジでした。


昭和40年代位までは隣近所で、よく酒飲んで暴れるオヤジがいて

「また、あそこの家は酒飲んであばれているよ!」と

蔑まれる家(さげすまれる)があったものですが、その蔑まれる側です。


ですので、前向きに生きないと、待っているのは「死」でした。
だから、後ろに「下がらない」のではなく、「下がれない」のです。
下がるところが、元々ないのです。


まさしく、崖っぷちです。


この頃の事が、その後の私の人生の在り方の、大きな部分を決定していると、

今でも思います。


この辺のことは、近々ブログでスタートする

「会社立ち上げストーリー」の中で詳しく書きます(お楽しみに!)。



私はよく会社の幹部に、

「現場社員には自信をつけさせるために、小さい成功体験を積ませろ」

話しますが、本当は「その前に退路を断て」(崖っぷちだと思え)という指示を

出すのが一番確実だ、という事を知っています(言いませんが)。


フツーなら、成功体験を積んでいって、自信になっていくのでしょうが、

私の場合はそれプラス、「退路を断つ」という覚悟を持つということです。


これが自信をつけて成長していく方法としては一番早いです。


人間だれでも弱いですから、「前に進むつもりが、俺後ろに下がっているな」と

分かっていても、そうしてしまうものです。


それは、後ろがあるから知らず知らずのうちに、下がってしまうのです。


後ろが無いことを知ったら、人間は誰も後ろに下がりません。


崖っぷちなら、目の前にあるどの道を選択しようと、

少なくとも前には進んでいるのです(しかも、より直線的に前へ)。


だから、「自信」「前を向いて生きる」中で自分に備わっていくのです。


人生、短いですから、人間的に成長するのは

早い方がイイに決まってますよね。


お読みいただいて、ありがとうございます。

つづく・・・。


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