6Souls 不屈の魂

ドキュメンタリー小説[登場人物は偽名を使わせていただいてます]
【スピリチュアルラブ】 【ドラゴンライダー・龍使い】 【妄想樹海】
 【潤染】  【drink】  ・・・・・・・・
創作小説  【蒼龍と妖術使い】  【幻の大陸】

スピリチュアル@アイランド

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黎が現れた、その日・・・

正月以来の客人も来ていた。









客人
「先生、

随分、来れなくて

すいません。


扱いやすく、なかなか形が崩れないんですよ。

だから、ついつい半年以上は、満足。

ほったらかし。笑」











『うちに来る客人たちは、

皆、同じことを言ってくれるが、


しかし・・・

これでは、儲ける店ではないな。

家計を助けてばかりで。笑』














客人
「助かりますよ・・・

今の御時世には。笑


それに

私たちみたいに、

外から、この街に来た者は


みんな、先生でなくては困りますよ。」
















『私も・・・

あけみも、

外者だしなぁ。




あ、


ところで・・・



お婆ちゃん、


どうですか?調子は。』









客人
「はい、

何とか元気にしてますよ。

先生に
またお願いしたかったのですが、



施設の人に、先に切られてしまいまして。

また夏にでも、お願いします。笑」









『・・・長い、


付き合いに



なる・・・か。















ま、



元気そうで





何より。』


































夕方・・・


バベルに春樹からの連絡が届いた。













春樹
「兄貴、

やっとぶつけられた車、

なおりましたよ。




で、

そういえば、




ついこの前・・

久しぶりに

あの例の店の前を通ったらですね、





ついに閉店?


それとも


移転でも、

したんですか?」













『春樹・・・


そこは



閉店もしてなければ、移転もしていないと思う。』











春樹
「あれぇ~


おかしいな?



閉まっているよに見えたんだけどなぁ。」













『春樹が見たのは・・・


ひょっとして、


予知能力による


近い未来のビジョンなのかもしれないね。






春樹の誕生会の時だったかなぁ、


そんな話が


いろいろ流れて来てたじゃない。



あれだよ。






ま、




近々


物語には記されるだろう。』












春樹
「何か



知ってますね・・・



兄貴。




笑」




















『ま、



結局、呪いまでも







俺様が導いて


解いてやってたって・・ことかな?




笑』



























春樹
「長かったですね・・・






今更ですか、







あそこは。」































6Souls・・・



不屈の魂























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