昨日、愛娘が卒業してからずっと懇願してた美容院へお連れしてさし上げました。
きゅみんちでは、今までこどもたちの髪いじりはきゅみ専属でした。
娘2人ともロングだし、息子もお母さんで良いと言うし、ペットのわんこ含め
カット代はきっと大幅に節約出来ている気が。
自分の今の頭も自分でしたまま…。美容院行くとしても、年1~2回程度。
人は、月1とかで行くんでしょうか?
愛娘は、柔らかい毛質で綺麗な黒髪。まるであっちゃんのように。
きゅみはその黒髪が好きでした。
でも、彼女は髪を染めたいと主張して、譲りませんでした。
お店に到着してからも、きゅみは精一杯未練がましく反対運動しました。
「もったいない」「黒髪絶滅危機なのに」「髪が、傷むよぉ」
色々言いましたが彼女の意志は固く、子犬のような(´・ω・`)眼差しで見つめられ、
そして一言「…でも、mamaだって金パじゃん。」
「!!!!」―――、ですね。 そうですよね。そんな人に黒髪の美しさ語られたところで
説得力もなにもないですよね。
「じゃ、フルカラ―でいいね。」スタッフさんにそう言われ、シャンプーへと連行される
愛娘。これが終われば、あの黒髪に、カラー剤が…!!
そんな姿、見たくない!!「じゃぁ、1時間くらいでまたくるわ」そう言って、
きゅみは店を出ました。
ただ単に、夕飯の買い物したかっただけですけどねw
で、またお迎えにあがると、丁度終わって毛先カットなどしてもらって、
髪色もダークなレッドに変わって、ご満悦顔の愛娘が「どぉー?(´▽`)♪」
と聞いてきました。「ああ、もったいない!」という個人的本音は飲みこんで、
「よかったねえ」とお母さんらしく答えてあげました。
初めてのカラーに美容院に、はしゃぐ愛娘を見ると、そんな頑固な個人的嗜好
なんてだんだんどうでもよくなってきました。
そうだね。君の人生だもん。もうあと2歩くらいで、大人だもん。
やってみたらいいよ、色んな事。(←卑屈ではありません)
ちゅけまカラコン標準装備、最後の砦だった黒髪もついにカラーヘアに。。。
変身したいんですね。(o´_`o)
もう自分で、黒髪目指すしかないなw


