JR東海の19~36歳の男性社員7人が、今年2月までの1年半、近鉄で不正乗車を繰り返していたことが17日、わかった。

 JR東海によると、7人は近鉄線を利用した後、近鉄とJRが同じ駅舎を使っている桑名駅(三重県桑名市)で、JR事務室の窓口処理機を不正使用し、IC(集積回路)カード乗車券の記録を消去していたという。

 確認できた不正乗車は、計258回、計10万3300円分に上った。7人は桑名駅や松阪駅(三重県松阪市)で駅員や車掌として勤務しているという。JR東海は7人を処分したうえ、近鉄に賠償し、謝罪した。不正乗車は今年2月、JR東海の内部調査で発覚したが、同社は公表していなかった。

振り込め詐欺未遂容疑で3人逮捕=同じ業者名で100件以上か-警視庁(時事通信)
3歳娘を浴室に6時間監禁…虐待父親を再逮捕(読売新聞)
「舛添氏、政局に関係ない」=民主・渡部氏(時事通信)
京町家など重文指定へ=建造物8件を答申-文化審(時事通信)
山崎さん無事帰還 「重力の強さ感じた」 完璧任務、夫「誇り」(産経新聞)
AD