春の全国交通安全運動初日の6日、東京都墨田区立小梅小学校の新入生40人が、警視庁の池田克彦警視総監から横断歩道の渡り方を学んだ。池田総監は「周りをよく見てから渡ってください」と注意を呼びかけ、学校近くの交差点で児童と手をつないで横断歩道を渡る訓練を行った。交通安全運動は15日まで。

 横断訓練では、保護者らと手をつないだ児童が、もう一方の手で黄色の横断旗を上げながら横断歩道を渡った。新入生の黒羽美瑛さん(6)は「右と左をよく見て、手を挙げて渡ろうと思います」と話した。

 警視庁によると、昨年に都内で小学生が巻き込まれた交通事故は2230件発生。2469人が負傷し、3人が死亡した。

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