「揚子江」の張り紙

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揚子江

「激戦!関西ラーメンバトル」のTBステーションネタです。


「揚子江」

大阪では、昔っからある名門ラーメン店です。

何軒か支店があるけど、ナビオの裏にあるとこが、一番「んま~い」と思う。

あっさりとした塩味で、初めて食べた時は、?だったけど、後に引く味で、梅田のラーメン屋では一番よく通った。

食欲がない時とか、風邪気味の時でも、胃に優しく入ってくれたね~。

私は、酒飲みではないんですが、飲んだ後の一杯としてもよさそう。

トッピングの春菊が「んま~い」んですよ!

後、自分で入れ放題の「フライネギ」も。

入れ物に「入れすぎると体に悪いですよ」と釘をさすメッセージが添付されてます。


数年前、この店の前に有名店「一風堂」が出店してきて、「とんこつ」の匂いを換気扇で撒き散らしています。

「一風堂」はいつも長い列ができていて、並ぶのを諦めた人が、こちら「揚子江」に入ってくることもあるのか、店の入り口に、哀しい張り紙が張られていました。

「ウチの店のラーメンは、とんこつではありません。

あっさりした塩味です。」

こんなん、いちいち書かなあかんかったことが、あったんでしょうなぁ~。


でも、私がここで一番注文してきたメニューは、中華丼(ワンタンスープ付き)です。

だって「んま~い」だもん。

二人で行って、ラーメンと中丼、半々にするのがベスト。

会員証持ってますよ!




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美味しいパン

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ドミニク

神戸祭りに行った時、ファミリア本店で、ママが赤ちゃんにおっぱいをあげてる間、ムスメとその辺をぶらぶらしてました。

そのファミリアのまん前に、やけに流行ってるパン屋がありました。

ドミニクドゥーセの店

そこには、等身大のおじさんの看板が。

やけに自信満々です。

そんで、なにより、い~い香りが。

一番自信があるという1個140円のクロワッサンを買って帰りました。


クロワッサンはあまり好きではありません。

どこの店も、高い割りに、味、フツー。

値段と味の対価が、自分の中ではマッチしないので敬遠してます。


でも、ここのクロワッサンはホントーに「んま~」かった!!

いや、こんな美味しいパンを食べたのは、初めてかも~。


食パンは、フツーでした。


今度は、焼き立てを食べたいので、

買ったら、すぐに立ち食いし~ようっと!

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忘れられないパン

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昨日、パンの記事をせっせと書いてましたが、頭の中には、あるパンのことばっかり思い浮かぶ。


ちくわマヨネーズパン (正式名称、失念)。


岡山県の井倉洞に行った時に、駅前の売店で売ってたのを、しかたなく買ったんだが、

店のおっちゃんは、妙に自信たっぷりに、

「兄ちゃん、ツイてるな~、このパンすぐ売り切れんねんで~」と、

そして、居合わせたおばさんまで、「美味しいわよ~、あるだけ買っていったら~」って、

なんか、仕組まれた感じがして、1個だけにした。

帰りの電車の中で、食べたら、

まぁ、「んま~い」のなんの!

言われたとうり、買っておかなかったことを激しく後悔・・・。

乗り換えもあるので、岡山駅で途中下車して、店をくまなく探したけどなかった・・・。

裏の表示を見たら、作ってる会社鳥取県だった。

鳥取県はちくわの消費量日本一(かまぼこになると宮城県)。

まただよ・・・。

ギョーザ日本一の宇都宮はギョーザパンあるんじゃないの?

羊羹日本一のSAGA県には、羊羹パンある?

ちなみに、大阪で冗談半分に作られてる、たこやきパンは、いっこも美味しくないです。

それから、ダンプ松本の「たこやきラーメン」もマズかったです。

 

ちくわパン、近所のベーカリーで、売ってるよ~!って言わないでね!!

ダメです。

邪道です。

スーパーとか、売店で売ってる袋入りのパンでなきゃダメなんです。

 

最近、山崎パンが、「焼きたて!!ジャぱん」シリーズで当たりをとっているが、

「ご当地パン」シリーズ、どっかやってくんないかな~。

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美味そうなパン

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サラダパン

「関西バンザイ新聞」っていう深夜番組に、関西グルメを紹介するコーナーがあって、三沢光晴をネタにする唯一の漫才師ダイアンが、滋賀県出身なもんで、滋賀県レポーターとして登場。

なんでも滋賀県はパンの購入額が日本一だってよ。

余談だが、岩手県盛岡市は豆腐消費量が日本一、で巨乳が多いらしい(ホンマか?)。 

そんな彼らが幼少の頃より愛してやまないというサラダパンというのを紹介してた。


つるやのサラダパン。


ただのコッペパンに“サラダ”を挟んであるだけ。

しかも袋入りでチープ感たっぷり。

その肝要の“サラダ”部分には、ザワークラウトや、ポテトサラダといった洒落たものでなく、マヨネーズで和えた沢庵が!

えっ!ダイアンだからタクアン?

じゃなくて、マジで。

それを食べた司会のメッセンジャー黒田は「んま~い」を連発!!

どんな味か全く想像きない、このパンが食べたくてしょうがありません~!

このパンは滋賀県の湖東湖北地区のみでしか売ってないらしいので、

SL乗って、国宝十一面観音を御参りに行く時に買ってみることにしよう!

かなり先ですね・・・。

生姜と食べる「アスカ」のたこ焼き

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たこ焼きはソース。
だしをつけて食べると明石焼き。
そして、第三のたこ焼きは、
“なにもつけない”である。

この「アスカ」のたこ焼きは京阪沿線では、
めっちゃ有名らしいが、私は阪急沿線だったので、
大阪に居ながら、しばらくその存在は知らないままでした。
ヨメはんが連れてってくれた、「美味しいたこ焼きの店」は、
初めて食べた時、ソースがかかってないそれに、
「なにコレ?このまま食べるの?」
「うん、生姜といっしょに食べるねん」
で、食べてみても、もの足りず、正直美味いと思わなかった。

しかし、帰り道、口に残った後味のよさから、
また食べたいという感じが抜けなかった。
そして、今度は、こういうものだと思って食べたら、
「んま~い!」
ムスメも大好物の「アスカ」のたこ焼き。
梅田店がなくなったので、京橋まで行かないと食べれないです。

最高の食事!

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いま、ヨメさんは、お腹が大きくなって、
毎日食後のムカムカ感と戦っております。
「早く、思う存分食べたいわ~!」
そういって、今日も抑え目に食事。
食べ過ぎると、後悔するほどムカムカするそうな。

前回、ムスメを生んだ時もそうだった。
そして、生んだ後、最初に出された病院の食事が、
めちゃくちゃ美味しかったんだって。
ご飯、味噌汁、鮭など。
なんか普通の病院食だったけど、
ムスメを無事生んだ安堵感と、消え去ったお腹のムカムカ感とか、
いろいろ混じって、美味しいのなんの。
入院中の5日間出てきた食事ぜ~んぶ、美味しく感じて、だいっ嫌いな鰻まで食べてたわ。

今回も、その“最高の食事”を食べるために、なんとかガンバッております。
低気圧もやってきた~。
そろそろかな~?
もうすぐ、「十日えびす」いわゆる「えべっさん」なんで、
賑わうであろう、新世界の美味い串カツの店を紹介します。

通天閣、新世界、ジャンジャン横丁界隈は、
ヨメがキレイ好き&串カツが特に好きではないので、結婚してから、一度も行ってません。昨年末、母と姉が行きたいとのことで、めっさ、久しぶりに串カツを食べに連れて行きました。

「サメのお風呂は、ない、ない、ない」レギュラーの新CMでおなじみ、
世界の大温泉スパワールドができたとはいえ、
新今宮駅から、ジャンジャン横丁に入ると、
相変わらず、臭くて、デンジャラス!
飲み屋と、昼まっからの酔っぱらいのアルコール臭と、
立小便のアンモニア臭と、
横にある天王寺動物園のケダモノ臭が、
微妙にブレンドしあって、独特の芳香が、鼻腔をくすぐる。
我慢して、足早に行くと串カツの有名店「八重勝」に行列が。
私のおすすめは、ここではない。
アーケードを越えると、そのおすすめ「だるま」の新店に、大行列が!
前はホルモンうどんの店だったはず・・・。
さらに、奥に行くと、「だるま」本店と「やっこ」が並びであり、この二店がおすすめ店です。今回は、母が赤井英和ファンということで、「だるま」に入りました。

1本105円。れんこん、じゃがいも、さつまいも、アスパラ、しし唐、野菜類はどれも本当に美味い!もちろん、串カツ、豚カツも忘れずに。かわったところでは、塩で食べるトマト、モチなんかも。210円メニューの3点、カキ(冬のみ)、ホタテ、鳥からあげも、必ず食べてください。そして、最後はもちろん、しょうがを何もつけずに食べて。腹八分、もう一回来たいな~位が丁度よく、2000円でお釣り。安くて美味い新世界という言葉は、真実です。

食べ終わって、その辺をブラブラ。驚いたことに、串カツ屋だらけ。
普通の居酒屋までもが、串カツの看板を掲げ、呼び込みをしてます。
母は、以前、並ぶのがイヤで適当に入ったら、普通の串カツの味でがっかりしたと
言ってました。
赤井英和や大西ユカリのおかげで、新世界の串カツが有名になったとはいえ、こんな串カツをわざわざ遠くから来た人が食べて帰ったらと、思うといてもたってもいられず、今回、記事を書きました。

「えべっさん」の時は、大混雑するそうですが、列があろうが、店の雰囲気が怖かろうが、「だるま」「やっこ」で本当の新世界串カツを食べて下さい。


「だるま」 の場所はコチラで。「やっこは」隣。
http://www.kushikatu-daruma.com/

「たんぽぽ丼」って知ってる?

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深夜、TVのチャンネルをガチャガチャ変えてると(今は、ピッとリモコンか!)、「今夜はえみぃ~Go!!」という、上沼恵美子の番組を見入ってることが、よくある。
いつも、なんか美味そうに食べてるんですよ!
で、今回は「たんぽぽ丼」というモノをこしらえていたんだが、
なんてことはない、ごはんの間に鰻をはさんだ、うな重である。

しかし、エミリー(上沼恵美子)が、
「そうでしょ~、なんで、生卵と鰻って、こんなあうんかしら?」
っと言った一言にピンときました。
こりゃ、ウマそうだ!

早速、作って、食べてみました。
「んま~い!」
生卵と鰻、知らなかった~!!

ワタシの場合、同じ味が続くと飽きるので、
初めは普通に食べてから、卵と混ぜて食べました。


たんぽぽ丼、レシピと作り方はこちらにhttp://mbs.jp/emi-go/index2.html
<作り方>
【たんぽぽ丼】(そう見えるらしい)
(1)うなぎの蒲焼きを水で洗い、タレを取り、頭と尾を切り落とす。
(2)2等分にし、網で両面に焦げ目が付くまで焼く。
(3)丼にご飯を半分入れ(2)のうなぎをのせ、うなぎのタレ、粉山椒をかける。
(4)さらに、ごはんをのせ、真ん中に卵黄を落とす。
(5)卵黄を挟むよう、両脇に ななめ切りにした きゅうりのぬか漬けを置く。
(6)白ごまをふりかけ出来上がり。

(1)の水洗いは面倒だからパス。
(2)は、オーブントースターで、日本酒を少しかけて焼きました。

ユジャチャ(柚子茶)

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あ~、なんか、ノドがいがらっぽい。
急に寒くなると、必ず風邪をひいてしまう虚弱体質なワタシ。
今年は、特に、風邪をひけないので、
今日から、寝るときはマスク着けます。

仕事場では、コーヒー を飲んでいるのですが、
今日から、ユジャチャ(柚子茶)を開封しました。
もうすでに、だいぶ浸透してきた韓国の飲み物です。

ビンの中には、砂糖漬けの柚子の薄切りが入っていて、
ママレードみたいな状態になっています。
それをお湯で溶くだけ。
香りが豊かで、湯気を吸い込むだけでもノドに気持ちいい。
ワタシは多目に入れて、何回もお湯を注ぎ足しながら、飲んでます。

サンマルクカフェでも提供されてますが、
あそこは、店によって入れる量が全然違いますね。
ある所では、柚子茶が湯子茶かと思うくらい、
うすうすの白湯みたいなのが、でてきました。
これで315円。
以後、ビンごと買ってきて、自分で作る方が、
賢いので、そうしてます。

あ~、自分で作るユジャチャ(柚子茶)は、
「んま~い」なぁ。

インスタントでも「んま~い」平壌冷麺

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韓国で冷麺を食べたことがある人なら、わかると思うけど、
日本で食べられる冷麺は、だいたいダメです(私見です!)。
おいしいと評判の店とか、鶴橋のコリアタウンとか、
いろいろ食べ回ったけど、やっぱりダメでした。

麺が。

スープが美味しい店はたくさんありましたが、
どこも麺がダメ。
いくら、自家製麺や直輸入と謳っていても、
あの極細で、ゴムのような食感を再現できてる店は皆無。
石焼ピビンパの具にも言える事だが、
やはり韓国の食材を使わないとダメなのかな?
あるいは、あの食感は日本人の好みに合わないとされて、
アレンジされているのかな?と思ったりしてました。

そんな矢先、あるスーパーの棚でタコライス を探している時に見つけました。
この有紀の「平壌冷麺」。
500円と通常の倍の値段でしたが、
見事な茶色の麺に確信しました。
これは間違いなく探し求めてるモノだと。

「んま~い」

この食感は久しぶり~。
インスタントなんで、スープがもう一つなのは、仕方ない。

なお、袋に2人前とありますが、
ワタシ的には4人前ぐらいでも大丈夫ではないかと思う量です。
そう考えると通常の倍の値段でも納得です。