マンガバトン
テーマ:【マンガ】なかば強制的にマンガバトンをkeikoさん より、回していただきました。
■部屋にあるマンガ本の数
ようけ。
でも阪神大震災で、本棚からマンガ本が、体に降ってきて以来、買いためるということは、あまりしなくなった。
子供が生まれてさらに・・・。
今はかなり厳選したものだけ手許に残してます。
■最初に買った(読んだ)マンガ本
永井豪「ドロロン えん魔くん」
小学校の時、このアニメが好きだったので、原作マンガを古本屋で見つけて買ってもらった。
アニメと全然違うかったけど、結果的に得したな~。
雪子姫がハチの妖怪に刺されるとこはエロのトラウマ化としてるかも。
■最後に買ったマンガ本
みなもと太郎「風雲児たち 幕末編」⑥巻
下記参照。
■今読んでいるマンガ本 (今面白いマンガ本)
「DEATH NOTE」「HUNTER×HUNTER」「おれはキャプテン」「魁!クロマティ高校」「焼きたて!!ジャぱん」「D-LIVE!」「バキ」「元祖!浦安鉄筋家族」「ドカベン スーパースターズ編」「リアル」「エルフェンリート」「国境を駆ける医師 イコマ」「カイジ」「バガボンド」「カバチタレ」「ブラックジヤックによろしく」「警察署長」「きらきらひかる2」「20世紀少年」「ホムンクルス」「AV列伝」「イリヤッド」「新・味いちもんめ」「あずみ」「太陽の黙示録」「築地 魚河岸三代目」「最終伝説 黒沢」「PS羅生門」「シグルイ」「ベルセルク」「ホーリーランド」「セスタス」「よつばと」「多重人格探偵 サイコ」「モリのアサガオ」挙げ出すとキリがないけど、挙げちゃった。
■よく読む、または特別な思い入れのある5冊のマンガ本
①高岡凡太郎 「ムスメ日記」 竹書房 全4巻。まずは育児ブログなんで、このマンガから。
一時、育児マンガが流行った時期がありましたが、その時もパパモノって少なかったと思う。
江川達也「タケちゃんとパパ」くらいかな~。
密着度の高いお父さんなんで、共感度が高いです。
ブログを初める前は、「ウチだけじゃないんだ~」と、このマンガによく助けられました。
育児マンガとは言えないかもしれないけど、あずまきよひこ「よつばと」に注目してます。
②みなもと太郎 「風雲児たち」 潮出版 全30巻。(リイド社より再発売中)。
幕末の“風雲児たち”を描くために、関ヶ原の合戦から描いてたら、
途中で魅力ある“風雲児たち”に巻をさいてしまい、未完のまま終了。
現在、「風雲児たち 幕末編」として、連載中ですが、なかなか先に進まない。
人物や史実を調べれば調べるほど、書かずには入られないんでしょうな~。
実際、大黒屋光太夫とか、「解体新書」に関わった人達、シーボルトなんか、教科書では数行か、欄外の注釈と軽く扱われてるけど、なんと魅力的な人達だったとは!
田沼意次なんか、評価が180度変わりました。
先日放映された「その時、歴史が動いた」の第21回「民を救った義士たちの物語~宝暦の治水・薩摩藩士の苦闘~」は、このマンガの完璧なパクリ。
みなもと史観は各所で蔓延中です。
③業田良家「自虐の詩」 竹書房文庫全2巻
“日本一泣けるマンガ”として、呉智英が世に広めたマンガ。
「BSマンガ夜話」でとりあげられたら、アマゾンの売上1位に!
4コママンガなのに、なぜ泣ける?
これから読む人がいるかもしれないので、あまり書かないでおきます。
④小田原ドラゴン「おやすみなさい」 講談社全8巻
ギャグ漫画家は旬が短いといいますが、実際こないだまで一番面白いと思ってた、おおひなたごうに変わって、今はこの人!
DーBOYS(童貞ボーイズ)マンガばっかり書いてます。
不遇で悶々とした青春時代は、このマンガが浄化してくれます。
アメリカ人のくせに巨人帽(ジャンプ亭ジャンプの近鉄帽)のケニー君が一番好き!
⑤徳光康之「最狂超プロレスファン烈伝」 まんだらけ出版全4巻
プロレスファンのみに焦点を当てたマンガ。
私が、プロレスに夢中だった時と同じ、しかも主人公は前田日明ファンなんで、ネタもバッチリあう!
連載は「月刊マガジン」で、受け入れられるワケがなく、パラレル世界を描いた後半は、夢枕獏の「仰天!平成元年の空手チョップ」みたいになってて、ワクワクしてたのに、無常の打ち切り。
しかし7年後に、まんだらけが完全オリジナルの続きを描かしてくれた!
なのに、作家がコワレました・・・。
■バトンを渡す相手5人の名前
バトンフリーです。どなたか興味ある方、受け取ってくださいまし~。
書きたくて書けなかった、初めてのマンガネタ。
あ~、すっきりした!

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