パン職人

夏休みの旅行で行った淡路島が、運悪く台風が接近していて、外ではあまり遊べなかったけど、宿泊先のホテルが子供向けのパン作り体験教室をやってて、ムスメと参加してきました。

パン1


パン生地はすでに作っていてくれて、こねて、成型するだけだったけど、一応、カニパンとカメパン作りに挑戦!

パン2


こんなんで、本当にパンらしくなるんか?と思ったけど、できあがりにびっくり!

パン3

ちゃんと、らしくなってました!!

素朴なパンの味がして美味しかったですが、ムスメがほとんど食べてしまったので、ひとかけらしかもらえなかったよ~。


ちなみにこのホテルは、子供連れに快適なホテルだという触れ込みでしたが、まったくその通りで、子供がうるさくしても気兼ねなく滞在できました。

今度は、晴れの時にまた来たいね~。

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久しぶりに見た笑顔

ライヨンちゃん


大阪の夏のイベントとして定着してきた、オーサカキングに行ってきました。

炎天下の大阪城で、1歳半の坊やを連れ回すのは、虐待に近いかもなんで、会場の近所に住んでる義父母の家に預かってもらうことに。

下の子が生まれてから、思う存分にパパ、ママを独占して遊ぶことができなかったムスメ。

パパと二人だけで映画とか、ママと二人だけで幼稚園とかはあったけど、パパとママ揃いで独占できたのは生まれてから初めてやったと思う。

ものすごく嬉しそうにはじけてました。

この手のイベントモノに来るのも実は初。

コドモがこんなに優遇されるとは思いませんでした。

有料ゲームが5歳には若干むずかしめなんで、前から投げさせてもらえたり、1球サービスしてくれたり、手加減してくれたりコドモにやさしいイベントでよかったよ。

でも、本人が一番楽しかったのは、無料で遊べるスタンプラリー。

30個くらい集めて、しかも大阪城をほぼ1周するこのラリーは結構ボリュームがある。

ほどよく体力を使うし、達成感も得られるし、いい企画です。

また、来年も来よう~っと!!

坊やは再来年くらいかな~?


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早く一緒に遊びたい

土曜日はいい天気だったので、アスレチックっぽい遊具の揃った公園に行ってきました。


ムスメはコレが好きだからコレば~っかり。

何回も並んでやってました。

大人がやっても、面白いんだけどね。










でも、赤ちゃんはベビーカーで退屈そう。

暑いし、お茶ばっかり飲んでました。














早く靴をはかして外で遊ばしたいけど、まだハイハイ移動がメインだからな~。


で、今日は雪が降りました。

まさか「大甲子園」の明訓高校が春の甲子園で、沖縄県のチームと戦った日は夏のように暑く、

翌日戦った北海道のチームとの日は、雪が降るという、「オイオイ、水島先生、マンガやからって~」という日が実際におこるとは思いませんでした。

水島先生は真の予言者だと思います。






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「プリキュア」見に行ったよ

ムスメが映画「ふたりはプリキュア Max Heart 2~雪空のともだち」を見に行ってきました。

すでに、TVシリーズについていけなくなったワタシは謹んでご辞退。

祖母にお供に行ってもらいました。


家に帰ってから、感想を聞いたら、映画を見て2回泣いたんだって!

すごいやん!!

怒られて泣いたり、痛くて泣いたり、すねて泣いたりすることはあったけど、感動して(?)泣いたのは初めてとちゃう?

今までTV見てても、そんなことなかったもん。

こないだ風邪の時に、「ファインディング ニモ」のDVDを見て、パパは再度大泣きしてる横で、泣いてる感じはなかったけど、その日の夜、寝床に入って、寝たのかなと思ったら、急に起きて「パパ、だ~いすき」と言って、ほっぺにチュッしてくれました。

ムスメの心になにかひとつ芽生えた気がします。

ひらパーのプリキュア

96年の歴史に幕を閉じる関西秋の風物詩「ひらかた大菊人形展」で、人がごったがえす遊園地ひらかたパークに行ってきました。

最後と言われると、みんな来ますね~。

特に関西人は。

3時間もよく並ぶよ。


ワタシたちの目当ては、ここでしかやってない「ふたりはプリキュア マーブルファンタジー」という展示イベントと、

客いじりばっかりで、そろそろマジレンジャーショーに飽きてきたので、プリキュアショー。


まずは、ショーから鑑賞。

キャラがでてきてびっくりしました。
























だって、こんな顔デカ娘が無表情で動き回るのですよ。

不気味ったらありゃしない。

人間系のアニメキャラはショーには不適なんでは?

でも、ムスメは楽しんでました。

キャラの声がTVと同じだから、ムスメの中ではキャラがちゃんとトランスレートできてるのでしょう。

これを機に「マジレンジャー」&「響鬼」派から「プリキュア」派になられると困るのだが・・・。


展示物がオール「プリキュア」、愛知万博よりこっちのパビリオンの方が喜ぶはずの「ふたりはプリキュア マーブルファンタジー」は、入場料を300円+200円(こども)とられた。

遊園地内では、乗り物の価格というインフレで、一時的に価格感覚がマヒしているせいか、二人で500円なら安いかなぁ~という気がしましたが、それは中に入るまで。

いくら主人公たちが学生だからと言っても、文化祭みたいな内容にしちゃいかんでしょう!

入場料とってるんだから!

一番人気のあった所は、衣装をつけて撮影する有料スペースという始末。

この「マーブルファンタジー」というハコは全国各地の遊園地をまわっているようだが、入場料をとるかどうかは、遊園地側の裁量にまかされているようだ。

これを有料にしようと決めた、ひらパーのザケンナーどもには猛省してほしいものです。



この一日に付き合ってくれた赤ちゃん、ありがとう。

半分は寝てたけど、目を爛々と輝かせて、なかなか離れたがらない場所がありました!















空中ブランコ。

ず~っと見上げてました。

巨大なメリーでもと思ったのでしょうね~。




10月10日、体育の日。

市が主催するスポーツフェスティバルがありました。

マジレンジャーショーがあったり、アテネ五輪の体操金メダリストが来てたり、市長が来てたり、特設の遊園具が無料で遊べたり、最近雨続きで、体を動かしたくてうずうずしていたムスメは、大喜びのはずでしたが、あいにく雨が降ったり止んだり。

晴れの特異日なのにな~。


ムスメは「マジレンジャーショー」を楽しみに、映画「チアーズ!」が大好きなワタシは「箕面自由学園高校のチアリーディング」を、密かに楽しみにしてました。

チアの世界では日本一と言われる生演技は大迫力!

とんでもない妙技でも、笑顔を絶やさず、ず~っとムスメを肩車しどうしのワタシにも元気をくれました!

コドモたちにもチアを体験させてくれるコーナーがあって、そういうのが好きなムスメは、リフトアップしてもらいました!
























100キロ以下の人は誰でもリフトアップしてくれると言ってくれてましたが、さすがに遠慮しました。

ちょっと後悔。


ロッククライミングを体験させてくれるコーナーもあって、もちろん挑戦。

子供向けの遊具施設でもちらほら見かけるので、できるかなと思ったけど、やっぱムリでした。

本人も一番上まで上がれると思ったらしく、何度も挑戦するも上がれず。

補助の係の人も「根性あるなぁ~」とほめてくれたけど、相当悔しかったのか後で泣いてました。

負けず嫌い、できないのがイヤというのが最近の困りモノ。

スポーツには汗と涙がつきもの。

そうやって上手くなっていくのだよということは、まだ理解できません。




いい体育の日でした。

雨さえなければ。





泣きずもう

泣き相撲


9月18日に、西宮市の越木岩神社で、「泣きずもう」というのがある。

「泣きずもう」は、土俵の上でお相撲さんに抱っこされた赤ちゃんが泣き声を競うというお祭りで、その赤ちゃん参加者を募集してた。


ウチの赤ちゃんは、相変わらず泣き虫ベイビーで、毎日、家の中ではすさまじく泣いています。

まさにうってつけのお祭り!

こりゃ出場させたいと思って参加要項を見ていますと、

参加料5000円だと!

高っっかいなぁ・・・。


調べてみると、全国各地、結構いろんなところでこの祭りが行われてる。

神社仏閣の新たな集金イベントやなぁ~。

でも、行きたい・・・。




盆踊りで、涙×2

盆踊り


PCが壊れたので、前のネタですが。


近所の幼稚園で盆踊りがありました。
一昨年(2歳のとき)にも、ここに来たことがあったけど、その時は踊ることなく、幼稚園の遊具に夢中でずっと遊んでいました。
今年は、踊る気満々です。

開始時間に間に合わなかったので、着いた時にはもうはじまってました。
ここは園庭が狭く、幼稚園児たちが小さなやぐらの周りを囲んで踊りの輪ができ、さらにその周りを、保護者のカメラが取り囲んでいました。
途中で勝手に輪に入っていいものか、しばらく様子をみていたのですが、ムスメは、「早く、早く」とせかします。
しゃあないから、曲の合間に、「ほら、入っといで~」と促すと、なんとなく入っていきました。
まぁ、すんなり溶け込んでいったわ。

ムスメの姿はどこかいなと思ったら、泣いてる子供が足元に飛び込んできました。

ムスメです。

どうやら、自分は上手く踊れないのに、周りの子が楽しそうにしてるのが、悔しいみたい。

こうなったら、なかなかムスメの機嫌を取り戻すのはムズカシのイです。

途方にくれていると、誰かが声をかけてくれました。

夏の短期水泳教室で一緒のクラスの子でした。

わずか5日間の、ちょっとだけのお付き合いだったのに、よく覚えててくれました。

「お姉ちゃんと一緒に踊ろう~」

そんなやりとりがあったんでしょうなぁ~。

その後は、楽しく踊り狂っていました。

1時間近くも。


だもんで、翌日、しっかり熱をだしました。

コドモは何事も全力投球やのう~。

黄色

というわけで 、 ムスメと映画館で映画を見に行ってまいりました。


映画館は、人が多そうな梅田の映画館は避けて、いつも空いてる六甲アイランドへわざわざ行きました。

映画も、ワタシ的にどうでもいい「ロボッツ」。

座席は前が通路で周囲に人がいない席を確保。

見る前におしっこと水分摂取を控え、毛布も借りました。

初めてのことなんで、異様に神経質になってました。


本編前にやる、映画の予告編も、子供向けように、アニメのばっかりで編成してました。

気を使ってくれてるのかねぇ~。

本編では、子供が好きなドジをするとことか、「ギャハハ~」と、笑ってました。

あらかじめ映画のチラシを家でたっぷり見てたので、

「あっ!悪もん!」とか、「悪もんのお母さん!」とか、キャラ初登場の時に声をあげてました。

こういうの、自分が子供を持つまでは、うっとうしいガキやのぅ~と思う行動なんですけど、

子供を持つとね~。

お互い様感のある親子客ばっかりでよかったです。

初めの30分くらいは、熱心に見てました。

映画のダレ場と、集中力のキレてくる時間帯から、イゴイゴと。

一番ムカツク映画館でのガキの言葉、「まだ、終わらんの~?(子供向けの映画でないのに親に連れてこられてる)」

「まだ、出てけ~へんの~?(ゴジラ・恐竜映画のドラマ部分でよく聞く)」

を言うことなく、がんばって見ていたようです。

歌って踊るシーンでは、小さく手拍子していたとこも見落としませんでした!


見終わって、映画の感想を聞くと、

「怖かった~」だって。

よくよく聞くと、映画本編がはじまる前にやってた、

「カナリア」の少女 谷村美月が黒い涙を流して、骸骨が現れる、海賊版撲滅キャンペーンのCMのことだった。

政府広報とか、なんでいっつも、こんなにおどろおどろしく作れるのかねぇ~。


「ロボッツ」の中ではどんなとこが面白かったの?と聞くと、

「黄色のお姉ちゃんと、もうひとりお姉ちゃんが、一緒に戦って悪もんやっつけるとこ~!」だって。

主人公のキャラじゃなくて、女の子キャラ。

やっぱ、女の子だわ。

「手、叩いとったね~」と言うと、

「ホントは一緒に踊りたかったの~」だって。

そんなら今度は、「ロッキー・ホラーショー」見に連れてってやるか!

今度、ムスメと初めて映画館で映画を見てきます。

というのは、9月にやる「仮面ライダー響鬼」と「マジレンジャー」の二本立てを、見に行くことが確定しているので(ワタシが一人で行くのは恥ずかしいので、ムスメをだしに連れていく)、

ムスメが大きくなった時に、

「初めて映画館で見た映画って、なに~?」

って聞かれた時に、

「仮面ライダー響鬼」と「マジレンジャー」って答が、ちょっとかわいそうかな~っと思って。


ワタシが初めて映画館で見た映画は、手塚治虫のムスコ、手塚眞が初めて見た映画と同じ、「がんばれベアーズ」。

なんか、カッコイイでしょ。

公式には、人にそう答えていました。



でも、ホントは、

「フィンガー5の大冒険」かなんかの東映マンガまつり。

姉と「なんでも言うこと聞くから、見せて~」と泣いて頼んだ覚えがあります。


「がんばれベアーズ」は、初めて映画館で見た洋画です。