波岡一喜のCM

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ライオン丸
最近ちょっと見入ってしまうCM があります。

ニッセイのCMで、作業着姿のチョイコワ兄ちゃんが、バスの中で立っている妊婦を見つけて席替わるやつ。

ほんで、バス停に着いたらヨメさんが迎えに来てて、そのヨメさんもお腹が大きいってオチの。

BGMエンニオ・モリコーネに、田口トモロヲナレーションで、谷川俊太郎の詩がかぶさって、最強です。


ヨメさんが妊婦の頃、あんまりお腹が目立たない人だったので困ったとグチっておりましたが、席替わってくれるのは意外と男の人が多かったと言ってんのを思い出しました。

妊婦予備軍の、若い女性は無関心だということにも憤ってました。

みんな、自分がそういう立場にならないとわからないんです。

ワタシもそうでしたが。

今は、もちろん席替わってますよ~。


このCMに出てる波岡一喜は、好感度が大暴落中の中村獅童枠を食いそう。

「パッチギ」で凶暴でありながら純朴な弟分を演じてました。

今は深夜のTVドラマ「ライオン丸G」で主演やってます。

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アワード

今年で4回目の漫才コンクール番組でありながら、すっかり大注目の真夏の祭典!

「M-1」や他の漫才賞レースとの差別化のためにはかられた、参加資格のデビュー10年以内というのをとっぱらい、しかも昨年からは1000人の現役高校生が審査員という画期的な手法は、高校生に審査させたらビジュアル系漫才師とか有名漫才師が実力に関係なく勝って興ざめという不安は、1000人でやるということでならされる統計学に基づいた?か、あるいは全員が漫才師になりたいと一度は思ったことのある関西の高校生なのか、それはもう全くウラのないきっちりしたガチンコ審査でありました。

決勝戦は、12組が抽選により対戦相手を決め、1000人の審査でどっちが面白かったかを即座に決めるので100対900とかあって、芸人にとってはそれはそれは恐ろしいモノ。

大差で負けると半年くらいこたえるらしい。

残る6組が再度この方法で対戦し、ラスト3組でファイナルを決めるので、対戦相手(去年はとろサーモンVS南海キャンディーズがあったりした)のアヤがあったり、ネタを3本揃えないといけないのでイッパツ屋は通用しないシステムが、結局納得のいくチャンピォンを生み出しているんだと思います。

ちなみに会場の空気を掴み取るのは大アリです。


決勝進出者12組を見ましょう。

昨年大旋風を巻き起こし、高校生にウケたことで涙を流すほど大喜びした、漫才歴17年(36歳と35歳)の矢野・兵動は、今年は2次予選1位突破で、引き続き高校生からも抜群にウケ優勝候補筆頭。

矢野・兵動に触発され?参加の漫才歴13年の$10(テンダラー 35歳と32歳)、

2年連続準優勝のNONSTYLE、

20歳なのに漫才歴が10年を超えてしまったりあるキッズらが4強を形成。

安定どころでは、アジアン、とろサーモン、2丁拳銃、1レベル下の安定どころ青空、にのうらご、ダイアン。

びっくり枠(いわゆる「M-1」でいう麒麟枠)は、「Uooooh~~Yehhhhhhh~~」のアニメ声とドテチン顔が一度見たら忘れられないスマイルと、強力なツカミネタを持っている唯一の松竹芸人にして最小キャリア(2年)のヒカリゴケ。

今度の日曜日は、至福の4時間であります!


ストリーク、千鳥、天津、なすなかにしらは昨年からの進歩が感じられず、納得の2次予選落ち。

COWCOW、OverDriveは、個人的に面白かったけど、高校生にはウケず敗退。

2次予選にも出てこれず敗退していたルート33とせんたくばさみは、一体どうしたんでしょうか?

私の2次予選MVPは、東北弁漫才が斬新で心地よかったU字工事。

「やりすぎ格闘王」でおなじみのバッドボーイズは1次予選で敗退。

方言漫才師の明暗が分かれました。

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吊るし上げ

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ワールドカップサッカー、いよいよ始まりますね~。

1日1試合は、早起きか夜更かしして見ようと思ってますので、ただでさえ遅筆のBlogがますますおろそかになりそうですが、見捨てずによろしくお願いします。


昨日のマルタ戦のあと、なぜかTVのチャンネルが軒並み早く終了していたので、やってるチャンネルを回してたら、BSでオーストラリアとオランダの試合をやってました。

なんとなく見てたけど、オーストラリア強いですわ~。

日本は3戦全敗があってもなんら不思議ではないが、予想は1分2敗です。

神頼みというわけではないけど、ちょうど家にあるヒディンク監督のフィギュアを逆さ吊りにしておきます。

勝て
ニッポン、がんばれ~!

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斬鬼様

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母の日のプレゼントに、映画「アマデウス」のサントラが欲しいと言ってたけど、プレゼントにえ~もん見つけたから勝手に変更したった!

仮面ライダー斬鬼の写真集!

斬鬼

こんなんでとったなんて!

今、昼ドラ「偽りの花園」っていうのやってて、この斬鬼を演じてた松田賢二が主演の遠山景織子の相手役でイチャイチャしてるけど、「こんなの斬鬼さんじゃない!」って、憤慨してますわ。

あの渋低~い声で「おかあさ~~ん」とか「ボク」とか「お兄様って言え」って言うてもな~。

お坊ちゃん役ですわ。

元祖渋低声の山田辰夫に裸で拷問されるシーンもあったな~。

仮面ライダー轟鬼役だった川口真五も最初出とったから、完全にお母さん対応なキャステキング。

今は、キリギリスみたいな寛治郎役の小林高鹿のジムナスティックなボディが話題になっています。

来週から、宮藤官九郎の昼ドラもはじまるし、忙しくなるな~。



「風のハルカ」 見事に完結!

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さすが、現在女性脚本家で最高と言われている大森美香!
ラスト週も実にうまくまとめあげ、「新しい家族のカタチ」を提示してみせきった。
いつも最初だけ面白いが、ラストに近くなるに連れ都合のいい展開が目にあまるNHK朝ドラなのに、画期的に面白かった。
いろいろ制約のあろう中で、本当にがんばった!
今後の彼女の作品が楽しみな事この上ない。


ところで、このドラマの一番面白かったエピソードはどこやったかというと、やっぱりハルカの妹、アスカ(黒川芽以)の妊娠&相手探しであろう。
ちょうどこの頃アニメ「練馬大根ブラザーズ」で、いとこ同士は結婚できると口をすっぱくするほど言ってたので、相手は従兄弟(中村友也)に間違いないと思ってた。
で、種明かしのシーン、こん時彼はここに、そんでこん時はここでというやつは、小学校の担任(近藤公園)なのに、オイっていうツッコミを抑えるのに充分なイイシーンでした。ちなみに、彼の演じたお父さん像は、なかなか素晴らしいもんがありました。


黒川芽以はこの頃を境に、ドラマ内で輝きを放ち始めたな~。
朝ドラ、最近では主人公の女優より、脇に出てた女優の方が大成するというジンクスがあります。
高野志穂が主人公の「さくら」では、長澤まさみ、
宮地真緒が主人公の「まんてん」では、谷村美月、
中越典子が主人公の「こころ」では、黒川智花、
石原さとみが主人公の「てるてる家族」では、上野樹里(ここはまだ五分五分か)、
藤澤恵麻が主人公の「天花」は、見てない。
原田夏希が主人公の「わかば」では、山内明日が、
後に主人公を食いました。
これは、オーディションシステムの弊害かもしれません。
で、今回の「風のハルカ」主人公村川絵梨はどうかというと、実に主人公らしい主人公であったと思います。
あんまり出演経験がない女優だけに、ドラマと共に女優自身が成長していってるさまが、うかがえました。
これは、オーディションシステムの良い所。
このシステム、今回の宮崎あおいの「純情きらり」からなくなってるんだよね~。


いつだすんだと「あたしんち」ファンがやきもきした最強大分弁の「ちちまわす」を最後までとっておいたところも大森美香のもちネタの豊富さが伺えました。
ラスト1コマの大分名物も全話貫き通したもんな~。
恐るべし、大分!

「愛と死をみつめて」 第1夜

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犬童一心監督ということで、注目して見てました。
そこで、気になった事をつらつら。


●草なぎくんの髪型、フランケンシュタインみたい!
そういえば、スマップで「怪物くん」の実写できるやん!
オオカミ男に香取クン、ドラキュラはキムタク、怪物くんは中居クン。稲垣は悪もんのボスでいいかっ!
●小雪の家を手紙の消印から探す草なぎクン。警察に秘守義務があるからと断られる。
アッホやな~。こんなん、「探偵ナイトスクープ」に頼んだら一発やのに!
●秘守義務を無視して、家を教える「逮捕しちゃうぞ」婦人警官吉岡美穂の顔立ち、この時代の雰囲気に超ミスマッチ!
●広末涼子の大阪弁、まぁいけてる。池脇千鶴の大阪弁を勉強した?広末が演った難病ドラマ「Summer Snow」で共演してたね。
●ロケ地とかセット、必死さは感じるが・・・。
この頃は、中之島のビルの屋上から通天閣がまる見えなんですね~。病室から見える風景とか丁寧でした。


と、アホなことを考えながら見てたんですが、すぐに真面目に見入りました。
だって、出会いが阪神の野球中継のラジオを聞いていて、サヨナラで盛り上がるっていうの、最高にいいやん!

で、ず~っと進んで、広末の裸。
さすがは、稀代の脱がし屋、犬童監督!TVでありながら、背中と、肩甲骨あたりまでですが、ここまでやってくれました。
次、映画に出たら確実に脱ぐね!
ラストは、「1リットルの涙」っぽくリアル写真とかリアル手紙とか出すんかな~。
「愛と死をみつめて」の歌、「パルナス」の歌にちょっとだけ似てる!
第2夜、草なぎくんの前髪がさらに斜めになってることに期待。
苦学生だから、自分で刈ったという設定かな?

30スーパー


スーパー戦隊シリーズ30作記念となる、「轟轟戦隊 ボウケンジャー」が始まりました。

前の「魔法戦隊 マジレンジャー」は、後半失速したものの、かなり熱を入れて見ていたので、注視していましたが、どうでしょう。

なんか、昔の戦隊モノっぽくなかった?


5人のヒーロー&ヒロインが。

特に、ボウケンイエローの女子。

一応、役割はドジッ娘&不思議ちゃん。

前のマジピンクとはうってかわって、セーラームーン系のヘアースタイル。

ボウケンレッドもスポーツマンさわやかリーダー、歯がピカリ!

あっ、ボウケンブラック君は、ガタガタでしたね。

やっぱり芸能人は歯が命です。


それから、おもちゃの売上主導の香りがしてしかたない。

これは、「仮面ライダー カブト」も同じ気がしたけど、前回の「マジレンジャー」と「ヒビキ」って、そんなによくなかったのかね~?

スポンサーのおかげで、番組が見れてるんだからしかたないけど。

原点回帰、王道復帰と言えば、そのとうりなんだが、この辺は大人も楽しめるように、脚本工夫してね。

「マジ」の作家陣とは一新されてるかもしれませんが、ことごとく面白かった横手美智子と、後半見所のあった大和屋暁は、引き続き起用してほしい~。

會川昇(あいかわ しょう)アニキが、メインライターなんですか?

まぁ、なんやかんや言うて、毎回見ていくうちに好きになるに決まってるんだけど。


で、ムスメの反応はどうかというと、「おもしろ~い」。

早速、絵を描いてました。

「マジレンジャー」より格段に描きやすそうです。




















一回目の印象はインディ・ジョーンズというより、「魔境伝説 アクロバンチ」でした。

それと、ボウケンジャーのロゴが、営団地下鉄に似てたこと。

名乗りが、次回持ち越しになったこと。

エンディングのダンスがなくなったこと。

コレはいか~ん!!

立原啓裕、ちょっとイイ話

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イイ話をもう一つ。

最近見てなっかったので、知らなかったが立原啓祐がいつの間にか(といっても1年前になるが)「探偵ナイトスクープ」を卒業してました。

50歳を超えて、あのロケは辛いと・・・。


で、この立原啓祐(54年生まれ)が年齢詐称していたんだと。

しかも多めに。

というのは、升毅(55年生まれ)と牧野エミでやってた演劇ユニット「売名行為」で、自分が座長になるため、3歳のサバ(52年生まれと申告)が必要だったとか。

「劇団四季」に在籍していたというプライドが高いんだよ。


ところが、フリーになってから、今度は3歳下に申告(57年生まれと申告)。

なんでも、明石家さんま(55年生まれ)とかに年上という事で気を使われたくないからだとか。

そうすると「探偵ナイトスクープ」を出るに当たっては、桂小枝(55年生まれ)に年下だからとアゴで使われ(本当は年上なのに・・・)、嘉門達夫(59年生まれ)、北野誠(59年生まれ)、トミーズ雅(59年生まれ)、生瀬勝久(当時は槍魔栗三助) (60年生まれ)にだいたい同世代やからとタメ口をきかれたことでしょう。

「劇団四季」のボクによくそんな口が聞けたな~~!(心の声)

そんな彼の自律神経が悲鳴をあげたのは言うまでもありません。



ついでに、若井小づえ・みどりの若井みどりが、今年いっぺんに3歳年取って、とうとう実年齢になりました!

還暦おめでとう~~!

とろサーモン、まずは1冠!

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今年で27回目を迎えた、新人お笑いの登竜門“ABCお笑い新人グランプリ”。

デビュー5年以内という条件なので、10人のノミネート中半数は知らない若手ばっかり。

今年は、とろサーモン、ネゴシックス、にのうらご、田中・上阪、ビタミンS、スーパーZ、ベリー・ベリー、日刊ナンセンス、いがわゆり蚊、天然もろこしの10組で、知ってたのは3組だけ。

毎年、こんなメンバーで・・・と思うが、見出したら爆笑で、番組終了後には、関西若手の層の厚さにいつも驚かされる。

年末の「オールザッツ漫才」で、少しも面白くなかった連中も、ちゃんと与えられた5分間実力を発揮し、「最近の若い子は、大舞台でもあがらんのやな~」「よ~、練習してるわ」と感心しました。


優勝は下馬評どうり、とろサーモン。

今日のデキは決してよいものではなかったが、それを凌駕する芸を披露できなかった他の9組、付入るスキはあっただけにおしかったね~。

笑い飯を破ったチョップリンの時のようなことは、そうそうおこらないものだ。

とろサーモンのネタはスカシ(無視)漫才と呼ばれ、昨年夏の「MBS新世代漫才アワード」あたりから頭角を現してたけど、そろそろ飽きぎみ。

ツッコミが、何を言っても、ボケが相手にしないというのは、

大木こだま・ひびきの「お~ま~えが、言うな~」とか、

ちゃらんぽらんの「ちゅ~~ぅと、はんぱやなぁ~」とか、

昭和のいる・こいるの「はい、はい、はい」「よかった、よかった」

とかに通じるものがあるだけに、改良すれば「M-1」も夢ではないと思う。

とろサーモンの場合、無視されるのはボケの方だけど、なにより今回、2ネタを関連付ける戦いを見せたのは収穫でしょう。


審査委員が今回より原田伸郎が、ひさうちみちお、大森一樹の京都枠に新たに入り、

忙しい年の瀬に「M-1」に顔を出した田丸麻紀が、濱田マリに変わって若返りをはかられた。でもぼやぼやしてると、マナ・カナに乗っ取られるぞ~!

いがわゆり蚊のネタはぜひとも濱田マリに一言欲しかった。

このネタは笑いを理解しない某国の人が見ると怒りそうなんで、お蔵いりするんとちがう?


年末年始 TV備忘録 2005-2006

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HDDが満杯になり、毎晩深夜まで録画番組を見倒すこの時期。

今年は当たり番組が多かったなぁ~!

年末・年始の面白かったTV番組ランキング というのが、発表されていますが、私の見るのは深夜番組か関西ローカル中心なので、全く参考になりません。


12月27日・・・「うめだメッセ4」


女子大生100人にボタンを押させて調査したり、ナレーションが畑中フーだったり、やしきたかじんの番組を彷彿させるが、自分なりにアレンジしたメッセンジャーの進行ぶりと、若手吉本芸人のカラミで独自色を。その象徴たる清水キョウイチ郎を大々的にフューチャーしてくれる唯一無二の番組。

今回も笑えるが、そろそろ飽きてきた。


12月28日・・・「八方・今田のよしもと楽屋ニュース2005 全部暴露しちゃいますSP」


「ナイトinナイト 楽屋ニュース」が毎年この時期一夜限りの復活!

正直、「やりすぎコージー」「人志松本のすべらない話」「ピカピカ ハイヒール(ラジオ)」などで披露したネタだが、色んなとこで喋ってるうちにより洗練されたネタになってるものも。

麒麟 田村がブレーク!しゃべりイけるやん!!

ブラックマヨネーズはM-1で男を上げましたが、吉田はこの番組でプライベートの男を下げました。


12月29日・・・「オールザッツ漫才2005」


毎年ココでしか見れない新人に近い芸人からレア芸人までとにかくネタ!ネタ!!ネタ!!!。

ABC新人グランプリの予習も兼ねて。

ストリークの野球ネタがココまで受け入れられるとは、キタよー!でも11年目・・・。キタのかな?

イシバシハザマ、とろサーモンは、今年の賞レース常連の予感。

ジャリズム山下と化した後藤秀樹の凍りついたネタ、ケンドーコバヤシの若槻千夏エロネタは、すっかり年末の風物ですな~。


12月30日・・・「3年B組金八先生スペシャル たったひとりの卒業式」


映画「エピソード1~3」でだらだらと堕ちていったダースベイダーよりも、「この子の笑顔がもう一度見たい!」と思った№1堕キャラ、丸山しゅう(八乙女光)。

更正とは、こんなにも覚悟が必要で、周りの人の協力が不可欠で、それでも折れない強い心がいるものだと思わずにはいられませんでした。

未成年だからとすぐになんやかや言う自称人権派弁護士に見てもらいたい。

「過去は変えれるんです!」と言う金八のセリフは、24時間テレビの手塚アニメ 「バンダー・ブック」で「過去は変えられないが、未来なら変えれる」と言ったブッラク・ジャックのセリフを今日まで信じてきた私にとって、金槌で打たれたような名セリフでした。

「小山内美江子だったら・・・」と思わせた金八のシーズン後半でしたが、やるやん!清水有生!!

次のシーズンも頼んだよ!!


12月31日・・・「PRIDE 男祭り」&「K-1 プレミアム」


小川×吉田につきる!「格闘技を超えたところにプロレスがある」とは誰の言葉か忘れましたが、思い出しました。負けても、残る印象は小川!小川!!小川!!!猪木の後継者は間違いなくあんたや~。

PRIDEのベルトの価値を高めたマーク・ハント×ミルコ・クロコップの試合。それに応えたエメリャーエンコ・ヒョードルの試合。五味隆典の強さ。今年は名勝負が多かったです。

それにしても「K-1」。ホイス・グレイシー×所英男くらいか。

山本KID×須藤元気は、止めるの、早すぎ~。レフェリングがプロレスっぽいよ!そんなにもチャンピォンにしたいのかね~。ガチでも勝てる実力があるのに失礼ではないか!!

ピーター・アーツや、新旧K-1チャンピォンの試合(アーネスト・ホースト×セーム・シュルト)の試合を放送しないのは、謎。いや、Kー1 MAXの決勝戦を外人同士だからとダイジェストでしか放送しなかった局だから、当たり前か!


元旦・・・「今年も生だよ!芸人集合 2006年最も売れる吉本№.1伝説 やりすぎておめでとう」


今、最もおもしろい深夜番組「やりすぎコージー」の人気コーナーが連発!

特に深まった時間帯にやったモンロー女優みひろと天宮まなみとカラテカのチェリーボーイ矢部のミニドラマは生だけにはらはらした!

吉本芸人を生でこれだけ集められるという所に、今田&東野のパワーを見ました!

ラストの小笠原まさやの占いでは、今年一番売れる芸人1位が宮川大輔、最下位がオリエンタルラジオの眼鏡。去年は1位が次長課長井上で、最下位が次長課長河本。ある意味当たってましたが、今年は?


1月2日・・・「夢の誓い ガンバ大阪・宮本恒晴VS阪神・井川慶」


高校にサッカー部があったら、今の井川はないと言われるくらいサッカー大好きの井川クン。

こんなに笑ってる井川の姿は初めて見た!優勝した時より笑てるやろ~。

言葉が少なく、なにかと誤解をうけやすい彼だが、金子達仁のラジオでも雄弁に語っていたし、しかっりと自分の考えも持っているし、今時少ない好青年って感じで、めっちゃエエやつやんか!!

ラジコンヘリ、来年はたのむよ~。いや、勝ち星の方や!!


1月3日・・・「イマだ!タレント再生工場 ノムさん②」


今田耕司司会による、新田純一、大事MANブラザーズ、坂本一生、桜庭あつこ、王様らポンコツ芸能人を再プロデユースする番組なんだが、途中で野村サッチーが出たため、みんなが気をつかってしまい、なんともつまらなくなってしまった。

せっかく話が盛り上がっても、とんちんかんな発言をして、流れをせきとめてしまうこのオバハンを、さすがの今田も打つ手なし!

野村監督が楽天の監督になった途端、このオバハンを出す局の姿勢に疑問を持ちますわ!



見落とし

・・・「紅白歌合戦」の布施明

「仮面ライダー響鬼」の「少年よ」を唄ったんだって!再放送見よっと。


・・・「ウルトラマン マックス」

大晦日に放送してた。曜日感覚がなくなってたわ。