季節外れ 第二章

渋い顔
2歳になろうかとする(正確には1歳と9ヶ月)わがお坊ちゃまは、 “魔の二歳児”と言われるとおりの事をしだして毎日たいへんです。

前にイヤイヤと、ちらかしがたいへんだと言ってましたが、そんなの全然マシやわ。


とりあえず、前にやったことは全てルーチンワークと化してますので、

外出から帰って家に入る前に、今日は時間があるし、暖かいしで、もうちょっと外で遊ばしたろかいなと、裏庭で少し遊ばせようもんなら、

次の雨の日でも、家に入る前は裏庭で遊んでからでないと気がすまない。

時間がなくて、早く家に入らなあかん時も然り。

結局いつも、強制抱っこになるんで、最初からそうしとけってことやな。


で、こっちはちょっとカワイイ二歳児なんだが、

ワタシが寝つかせを担当した日は、いつも風呂上りにすぐなんで、暑いからウチワで扇ぎながら寝てたのですが、

この寒くなった日も、坊やは、わざわざベッドから降りて、

「コレ、忘れてますけど?」

って、ウチワをとりに行ってくれます。

「今日は、寒いからウチワいらんよ」

と言って、元に戻してもまた降りて持ってくる。

扇げと言ってるわけではないので、そのへんに置いて寝ることにしました。

こんなんだけやったら、“魔の二歳児”も乗り越えられるんですが・・・。


あ~、しんど~。


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