なにがいいたいのかわからん

水着


坊やの口数が増えてきました。

といっても、なにを言ってるのかさっぱりわからんのですけど。

これと指差しで、なにか伝えようとしたるんだけど、伝わらんのよね~。

お茶が欲しいのかと思っていれてあげたら、飲まないし、

おもちゃをとってほしいのかと思って渡すと、投げてくるし・・・。

坊やの方は、「紙パンツ持ってきて」とか、「ボールとって」とか、「外行くから帽子持っといで」とか、こちらの言ってることは、だいぶ分かってるから、もどかしいやろね~。


最近、イヤイヤと、ちらかしが激しくなってきて、親の方の我慢が試される時期に入ってきました。

二度目だから分かってるけど、がんばって、乗り越えよう~っと!







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隠しボタン

いたずら坊


テレビの音声がこもって聞こえずらくなってきました。

うわ~、電話、掃除機、洗濯機、に続いてまたまた電化製品故障やん!

なんとか今のテレビを、2011年までもたせたいので、

よ~くよ~く調べると、ドルビー音声がオンになってた。

こんな設定してないのに!!

坊やが勝手にリモコンいじくりまわってなったみたい。

いや、そうに決まってます。


ステレオでCDを聞いたら、LPを45回転で聞いた時のように早回しに聞こえたこともあったんだけど、

もちろん坊やがボタンを適当にさわった結果で、

こんな面白機能あったん知らんかったわ!


本日、壁時計が止まりました。

坊やが触るとは到底考えられないので、

これはユリ・ゲラーに直してもらいます。

そろそろ、やってくれよ~。

時計直すネタ。

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kabuto
ライダーと料理の品数が増えるにしたがいTV版「仮面ライダー カブト」がすこぶる面白くなってきましたので、実は楽しみにしてました。
去年の「劇場版」が、日本各地の名物ライダーであったのに対し、子供の頃からあこがれてた今ではペット屋や百貨店で金さえつめば買える世界のカブトムシライダー!

前回同様、TV版とは別の時間軸での話なので、理解するまでにだいぶ時間がかかります。
もちろん幼稚園児のムスメには、メイクアップアーチストではないドレイクや、加賀美とひよりが恋人同士風なのが解せません。
大人の私は、全体的に「ガンダム」風だから、なんとなくわかった気分。
あっちいったりこっちいったりする行動の真意のわからない天道総司は、シャアみたい。
分け分からん反乱分子とかは、「Zガンダム」。
天空の梯子って、「ターンAガンダム」にもでてきた軌道エレベーターやね。
無重力空間の戦いは「ガンダム」での大気圏突入の戦いみたい。
耐熱フィルムもなく突入できるカブトは、さすがハイパーでした。
TVの合間に挿入された映画版のCMで見かけた、つのだ☆ひろか田中要次と思ってた人は、K-1の武蔵でしたが、「007 ムーンレイカー」におけるリチャード・キールみたいなポジションで、「死亡遊戯」におけるカリーム・アブドゥル・ジャバーのようなラス・ボス感はありませんでした。
次長・課長の登場シーンには、誰一人反応してなかった。
ざまぁ見ろ!

TV版では、結構アクションシーンが面白いのに、映画版でそれ以上のものが見れなかったのはいかがなものか?
サバの味噌煮が、この映画を見た後では感動アイテムになってることにすりかわる妙は、なんとなく見事な感じがしますが、そのあたりが全てでしょう。
そうすると、今後の天道総司と妹とひよりの関係に興味がつきません。


★★


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「魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁」が、去年のベスト10に入るほど面白かったので、実はメチャクチャ楽しみにしてました。
去年は夏休み後の9月の第1週目に公開されてたけど、今年は夏休み中の公開。
これが本来あるべき姿でしょう。
でもTV版がイマイチ面白くなってこないし、前売りの特典がかなりしょぼくなってたのに、いささかの不安を感じてました。
 
TVの合間に挿入された映画版のCMで見かけた、ビニール製のかつらをかぶってるような、“謎の美女”というふれこみの人は、若作りした東ちづるではなく、3代目なっちゃんで期待されたものの、秋元康プロデユースによるトホホな歌手デビューで世に出るのを1年遅らせた星井七瀬で、あまり印象に残ってません。
唯一「ひとつになりましょう」と男に向かって言うセリフが、「ガメラ3」の「イリス、熱いよ!」に匹敵する半エロ感で、映画の冒頭ボウケンイエローの黄色いビキニ姿よりも喜んだ人が多数いるんではないかと推測します。
またCMで見かけた、亡くなったはずの「仮面ライダー」のおやっさんこと、「ウルトラマン」のキャップこと、日本のジョン・ウェインこと小林昭二によく似たテンガロンハットを被った人は、倉田保昭でして、特別出演という肩書きながら、実は今作の主役ともいえる存在感でした。
ボウケンジャーのキャップであるボウケンレッドに「坊主!」と呼んでるとこは、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」でショーン・コネリーがインディに「ジュニア!」と呼んでる構図と同じで、もちろん親子という設定です。
こちらの方は半ケツがありまして、一緒に見た幼稚園児のムスメが一番大好きなシーンでもありましたし、劇場内で一番湧いたとこでもありました。

ボウケンジャー5人がそれぞれ名乗りをあげるシーンが、TV版ではあまりやらないので、新鮮にうつりましたが、それが見所とは情けない・・・。
それ以上に前回の「マジレンジャー THE MOVIE・・・」における最大の面白要因を決定づけたエンディング曲にあわせて敵味方入り乱れてのダンスは、ないどころかエンディング自体がなくて性急に終わった感じがしてならない。
だからTV版開始当初に、「あのエンディングはいかがなものか?」って言ったでしょ!!


★★1/2
ここ最近TVは面白くなってきてます。

夏休みの宿題

残暑お見舞い

夏休みも半分が終わってますが、早いですね。

「もう、終わり~?」って感じです。

毎日、充実してるからかな~。

コドモ達が、そう感じてくれてたらいいんですけど。


幼稚園で、書き込み式の夏休みのカレンダーをもらっています。

新学期に回収するとのことですので、宿題みたいなもんか。

週単位のカレンダーで、「今週の目標」を書き込むとこがあって、

これに、天気シールと、うんこがでたよシールと、「目標」のできたよシールを貼るようになっています。

ご多分にもれずウチのムスメもシール貼るの大好き。

全部貼りたいもんだから、うんこがんばってます。

じゃなくて「目標」の達成にがんばっています。

最初は、「お母さんのお手伝いをする」とか、

「だしたものはなおす」とか簡単な目標にしていたけど、

シール貼りたい欲で、イジョーにがんばるのを見て、

いつもできない「ハミガキをだらだらしない」とか「三角食べをする」とかも取り入れました。

「シール貼れないよ」と注意すると、効果てきめんです。

こりゃいいわと、朝起きるのにいつもワ-ワー泣きながら起きるムスメに、

「今週の目標、“朝ちゃんと起きる”にしない?」と聞いたら、

「う~ん、ちょっとムリ」だって。

できそうにない目標は、立てないのか。

小さい人間になりそうだ・・・。

すいか

汁

坊やは、すいかが、だ~い好き。

すいかを切ってると、早くくれと飛んでくるし、

自分の分を食べた後、こちらがまだ食べていたら、「それ、よこせ!」とひったくりに来ます。

食べた後は、お皿にたまった汁まで飲みほします。


トマトも嫌いだったんだけど、赤いものに反応するようになったので、食べてくれるようになりました。

いや、最近のミニトマトがめっちゃ甘いから、好きになったのかも?


久しぶりに見た笑顔

ライヨンちゃん


大阪の夏のイベントとして定着してきた、オーサカキングに行ってきました。

炎天下の大阪城で、1歳半の坊やを連れ回すのは、虐待に近いかもなんで、会場の近所に住んでる義父母の家に預かってもらうことに。

下の子が生まれてから、思う存分にパパ、ママを独占して遊ぶことができなかったムスメ。

パパと二人だけで映画とか、ママと二人だけで幼稚園とかはあったけど、パパとママ揃いで独占できたのは生まれてから初めてやったと思う。

ものすごく嬉しそうにはじけてました。

この手のイベントモノに来るのも実は初。

コドモがこんなに優遇されるとは思いませんでした。

有料ゲームが5歳には若干むずかしめなんで、前から投げさせてもらえたり、1球サービスしてくれたり、手加減してくれたりコドモにやさしいイベントでよかったよ。

でも、本人が一番楽しかったのは、無料で遊べるスタンプラリー。

30個くらい集めて、しかも大阪城をほぼ1周するこのラリーは結構ボリュームがある。

ほどよく体力を使うし、達成感も得られるし、いい企画です。

また、来年も来よう~っと!!

坊やは再来年くらいかな~?


ミルクぼうや

ミルク

おっぱいがもらえなくなった坊やは、牛乳が大好き!

やっぱり味が似てるんかな~?


でも、ちょっとずつあげないといけません。

お替りを要求して、冷蔵庫の前でうんうん言うてきます。

ちょっと入れては、お替り、入れてお替り、入れてお替り。

うんこが軟らかいめになってるから、あげすぎに気をつけないと。

氷入れて薄めたろかな~。

どっちも、坊やの大好物です!