タッチ

タッチ



やったー。

赤ちゃんが、立っちしました!

つかまり立ちから、手をおそろおそる離して、フラフラと立てた時は、実に自慢げな表情になります。


自ら立ち上がるということもできるみたいで、立ち上がる瞬間というのは、こう、お尻の方を持ち上げて、前の方にバランスをとりながら立つわけなんですが、なんか類人猿が直立歩行して人間にっていう進化の図を一人でやってるみたいで、面白い。

立ち上がって悦に浸ってる時に、名前を呼んで手を広げると、サービスで2、3歩歩こうとしてくれます。


うれしい・・・。

クララのお父さんは、もっとうれしかったんやろね~。



AD

立原啓裕、ちょっとイイ話

テーマ:

イイ話をもう一つ。

最近見てなっかったので、知らなかったが立原啓祐がいつの間にか(といっても1年前になるが)「探偵ナイトスクープ」を卒業してました。

50歳を超えて、あのロケは辛いと・・・。


で、この立原啓祐(54年生まれ)が年齢詐称していたんだと。

しかも多めに。

というのは、升毅(55年生まれ)と牧野エミでやってた演劇ユニット「売名行為」で、自分が座長になるため、3歳のサバ(52年生まれと申告)が必要だったとか。

「劇団四季」に在籍していたというプライドが高いんだよ。


ところが、フリーになってから、今度は3歳下に申告(57年生まれと申告)。

なんでも、明石家さんま(55年生まれ)とかに年上という事で気を使われたくないからだとか。

そうすると「探偵ナイトスクープ」を出るに当たっては、桂小枝(55年生まれ)に年下だからとアゴで使われ(本当は年上なのに・・・)、嘉門達夫(59年生まれ)、北野誠(59年生まれ)、トミーズ雅(59年生まれ)、生瀬勝久(当時は槍魔栗三助) (60年生まれ)にだいたい同世代やからとタメ口をきかれたことでしょう。

「劇団四季」のボクによくそんな口が聞けたな~~!(心の声)

そんな彼の自律神経が悲鳴をあげたのは言うまでもありません。



ついでに、若井小づえ・みどりの若井みどりが、今年いっぺんに3歳年取って、とうとう実年齢になりました!

還暦おめでとう~~!

AD

電車の中、ちょっとイイ話

電車内で一心不乱に勉強している受験生と思しき学生が、お年寄りに席を替わろうと声をかけたら、

「座って、勉強しときー。今、大事な時期でしょ。」

と言われたというエピソードが、先ほどラジオで紹介されてました。


私も、こないだ、遊びつかれて寝てしまったムスメ(推定15キロ)を、抱っこして電車に乗ろうとしていたんだけど、あと一駅だから座らなくてもいいわ。どうせ駅に着いたら、起こさないとあかんし。

と、思ったので、立って乗りました。

で、ムスメを降ろそうとしていたら、近くに座っていたお年寄りが、「お座りなさい」と声をかけてくれた。

私が「次の駅で、降りますから、いいです。ありがとうございます。」と言ったけど、

「私も次で降りるの。よ~寝てるから、寝かしといたり~」と言って立ち上がったので、

お言葉に甘えて、座らせていただきました。


ムスメを起こして、歩く帰り道すがら、

「よ~寝てたから、お年寄りが席を譲ってくれたよ~。今度は、替わってあげようね。」

と言ったら、「うん!」。

子供は素直だわ。

ムスメも先の受験生のように、なってほしいもんです。

AD

エジソンのカミカミ歯ブラシ






























赤ちゃん、歯がしっかり生えてきたので、「噛むだけで磨ける、ブラッシングのいらないベビー用歯ブラシ」というふれこみの「エジソンのカミカミ歯ブラシ」を買ってきました。

ベビー用とはいえ、6ヶ月~7歳まで使用できることなので、ムスメにも。

噛むだけでいいから、TV見ながらとか、ながら磨きができていいですが、もちろん仕上げ磨きもやってますよ~。

で、赤ちゃんはどうかというと、口に入れる方を入れずに、持ち手の方を口に入れてる・・・。

まぁ、ポイッとされないだけましか。

横でお姉ちゃんがゴシゴシやってると、自分もやろうと努力するから、いずれちゃんとやってくれると思うけど。


写真は、紙を食べてる所なんで、この商品の写真ではありません。

こんな小学校に行かしたくない

1月10日の朝日新聞に、こんな投稿が出てました。

少々長いですが引用します。  


子どもの小学校の学年全体が学級崩壊しているということで、学年懇談会が開かれました。各クラスの担任から、荒れている様子について報告がありました。 

 幾つもの問題点が挙げられました。授業中の私語。悪い事を見聞きしても傍観者になる。正義感や思いやりのなさ。仲間と助け合わない。まじめに取り組む子への冷やかしなど。 

 これらはすべて私たち親の姿に通じると思いました。懇談会中のひそひそ話。あちこちで鳴る携帯。学級崩壊を話し合う特別な会なのに少ない参加者。 

 また、参観日の授業中に廊下で世間話をして、先生との話し合いになると帰る保護者もいます。

~以下略~


恐ろしい事に、この「学年全体が学級崩壊している小学校」というのは、わが町にあるのです!

市報でも、小学校の学力レベルの低下について語られておりましたが、ここまでとは・・・。

そういえば、私が行った幼稚園の説明会の時も、園長先生が壇上に上がって話し始めても、ざわざわしてて、園長先生が一喝する一幕もあったのですが、もうひとつの幼稚園では、終始ざわざわしていたそうである。

先が思いやられるわ・・・・。

私立の小学校なんて考えてもいなかったけど、こんなんではと思ってしまう。

つい先日、灘中学校の算数の入試問題が新聞に載っていたけど、小六で、ここまでのレベルを問うのかと、そらおそろしくなりました。


なんで、ここまでひどくなったんでしょうかね~。

去年やった2004年ブロガーが選んだ映画ベスト10 は、今年、理由あってこちらで発表しています。


2005年ブロガーが選んだ映画ベスト10


トラックバックができないと、意味ありませんわ。

かといって、トラックバックOKにすると悩まされるし・・・。

なんとかする気あんのか「アメブロ」・・・。

とろサーモン、まずは1冠!

テーマ:

今年で27回目を迎えた、新人お笑いの登竜門“ABCお笑い新人グランプリ”。

デビュー5年以内という条件なので、10人のノミネート中半数は知らない若手ばっかり。

今年は、とろサーモン、ネゴシックス、にのうらご、田中・上阪、ビタミンS、スーパーZ、ベリー・ベリー、日刊ナンセンス、いがわゆり蚊、天然もろこしの10組で、知ってたのは3組だけ。

毎年、こんなメンバーで・・・と思うが、見出したら爆笑で、番組終了後には、関西若手の層の厚さにいつも驚かされる。

年末の「オールザッツ漫才」で、少しも面白くなかった連中も、ちゃんと与えられた5分間実力を発揮し、「最近の若い子は、大舞台でもあがらんのやな~」「よ~、練習してるわ」と感心しました。


優勝は下馬評どうり、とろサーモン。

今日のデキは決してよいものではなかったが、それを凌駕する芸を披露できなかった他の9組、付入るスキはあっただけにおしかったね~。

笑い飯を破ったチョップリンの時のようなことは、そうそうおこらないものだ。

とろサーモンのネタはスカシ(無視)漫才と呼ばれ、昨年夏の「MBS新世代漫才アワード」あたりから頭角を現してたけど、そろそろ飽きぎみ。

ツッコミが、何を言っても、ボケが相手にしないというのは、

大木こだま・ひびきの「お~ま~えが、言うな~」とか、

ちゃらんぽらんの「ちゅ~~ぅと、はんぱやなぁ~」とか、

昭和のいる・こいるの「はい、はい、はい」「よかった、よかった」

とかに通じるものがあるだけに、改良すれば「M-1」も夢ではないと思う。

とろサーモンの場合、無視されるのはボケの方だけど、なにより今回、2ネタを関連付ける戦いを見せたのは収穫でしょう。


審査委員が今回より原田伸郎が、ひさうちみちお、大森一樹の京都枠に新たに入り、

忙しい年の瀬に「M-1」に顔を出した田丸麻紀が、濱田マリに変わって若返りをはかられた。でもぼやぼやしてると、マナ・カナに乗っ取られるぞ~!

いがわゆり蚊のネタはぜひとも濱田マリに一言欲しかった。

このネタは笑いを理解しない某国の人が見ると怒りそうなんで、お蔵いりするんとちがう?


親バカで、いいやんか!

1月5日に放送された「ザ・放送を阻止せよ!!これ知られたら芸能界 明日から生きていけない 絶体絶命スペシャル」をなんとなく見てました。

芸能人たちが、隠し撮りされた恥ずかしいビデオを流されるというやつで、

例えば、次長課長 河本は居酒屋で芸人仲間に「オレ、正直めっちゃ売れてるやん~」とか「井上はオレがおらんとなんもでけへん」などと天狗発言オンパレードのVTRで、ものすごく好感度を下げるものでした。

ところが、中川家 剛(お兄ちゃん:小さい方)のVTRは、双子の子供を幼稚園にお迎えにいって、子供と一緒に幼稚園流の挨拶をするシーンというもので、コレのどこが見られたくないVTRなのでしょうか?

好感度を上げるVTRやんか!

強いて言えば、三日ぶりに会うという中川家 剛が、迎えに来ても子供に気づかれる事なく、

やっと気づいてもらって、自分のとこに走りよってきたから、手を広げて迎えたら、

スルーされて後ろにいるお母さんのところに行ってしまったというとこでしょうか。

それでも、微笑ましいシーンなんですけど。

一応、中川家の二人も番組の空気を崩さないよう、恥ずかしがってみせ、他の出演者は「恥ずかしい~」とやいやい言ってたりしてました。

奇しくも、1月7日の朝日新聞で「ピーチ・ジョン」社長の野口美佳さんと漫画家 倉田真由美さんの対談で~「彼は育児ができてカッコいい」といった価値観が育ってくると、状況が変わる気がします。~

という記事が出たけど、そういう社会になるのは、まだ先なんかな~という気がします。

年末年始 TV備忘録 2005-2006

テーマ:

HDDが満杯になり、毎晩深夜まで録画番組を見倒すこの時期。

今年は当たり番組が多かったなぁ~!

年末・年始の面白かったTV番組ランキング というのが、発表されていますが、私の見るのは深夜番組か関西ローカル中心なので、全く参考になりません。


12月27日・・・「うめだメッセ4」


女子大生100人にボタンを押させて調査したり、ナレーションが畑中フーだったり、やしきたかじんの番組を彷彿させるが、自分なりにアレンジしたメッセンジャーの進行ぶりと、若手吉本芸人のカラミで独自色を。その象徴たる清水キョウイチ郎を大々的にフューチャーしてくれる唯一無二の番組。

今回も笑えるが、そろそろ飽きてきた。


12月28日・・・「八方・今田のよしもと楽屋ニュース2005 全部暴露しちゃいますSP」


「ナイトinナイト 楽屋ニュース」が毎年この時期一夜限りの復活!

正直、「やりすぎコージー」「人志松本のすべらない話」「ピカピカ ハイヒール(ラジオ)」などで披露したネタだが、色んなとこで喋ってるうちにより洗練されたネタになってるものも。

麒麟 田村がブレーク!しゃべりイけるやん!!

ブラックマヨネーズはM-1で男を上げましたが、吉田はこの番組でプライベートの男を下げました。


12月29日・・・「オールザッツ漫才2005」


毎年ココでしか見れない新人に近い芸人からレア芸人までとにかくネタ!ネタ!!ネタ!!!。

ABC新人グランプリの予習も兼ねて。

ストリークの野球ネタがココまで受け入れられるとは、キタよー!でも11年目・・・。キタのかな?

イシバシハザマ、とろサーモンは、今年の賞レース常連の予感。

ジャリズム山下と化した後藤秀樹の凍りついたネタ、ケンドーコバヤシの若槻千夏エロネタは、すっかり年末の風物ですな~。


12月30日・・・「3年B組金八先生スペシャル たったひとりの卒業式」


映画「エピソード1~3」でだらだらと堕ちていったダースベイダーよりも、「この子の笑顔がもう一度見たい!」と思った№1堕キャラ、丸山しゅう(八乙女光)。

更正とは、こんなにも覚悟が必要で、周りの人の協力が不可欠で、それでも折れない強い心がいるものだと思わずにはいられませんでした。

未成年だからとすぐになんやかや言う自称人権派弁護士に見てもらいたい。

「過去は変えれるんです!」と言う金八のセリフは、24時間テレビの手塚アニメ 「バンダー・ブック」で「過去は変えられないが、未来なら変えれる」と言ったブッラク・ジャックのセリフを今日まで信じてきた私にとって、金槌で打たれたような名セリフでした。

「小山内美江子だったら・・・」と思わせた金八のシーズン後半でしたが、やるやん!清水有生!!

次のシーズンも頼んだよ!!


12月31日・・・「PRIDE 男祭り」&「K-1 プレミアム」


小川×吉田につきる!「格闘技を超えたところにプロレスがある」とは誰の言葉か忘れましたが、思い出しました。負けても、残る印象は小川!小川!!小川!!!猪木の後継者は間違いなくあんたや~。

PRIDEのベルトの価値を高めたマーク・ハント×ミルコ・クロコップの試合。それに応えたエメリャーエンコ・ヒョードルの試合。五味隆典の強さ。今年は名勝負が多かったです。

それにしても「K-1」。ホイス・グレイシー×所英男くらいか。

山本KID×須藤元気は、止めるの、早すぎ~。レフェリングがプロレスっぽいよ!そんなにもチャンピォンにしたいのかね~。ガチでも勝てる実力があるのに失礼ではないか!!

ピーター・アーツや、新旧K-1チャンピォンの試合(アーネスト・ホースト×セーム・シュルト)の試合を放送しないのは、謎。いや、Kー1 MAXの決勝戦を外人同士だからとダイジェストでしか放送しなかった局だから、当たり前か!


元旦・・・「今年も生だよ!芸人集合 2006年最も売れる吉本№.1伝説 やりすぎておめでとう」


今、最もおもしろい深夜番組「やりすぎコージー」の人気コーナーが連発!

特に深まった時間帯にやったモンロー女優みひろと天宮まなみとカラテカのチェリーボーイ矢部のミニドラマは生だけにはらはらした!

吉本芸人を生でこれだけ集められるという所に、今田&東野のパワーを見ました!

ラストの小笠原まさやの占いでは、今年一番売れる芸人1位が宮川大輔、最下位がオリエンタルラジオの眼鏡。去年は1位が次長課長井上で、最下位が次長課長河本。ある意味当たってましたが、今年は?


1月2日・・・「夢の誓い ガンバ大阪・宮本恒晴VS阪神・井川慶」


高校にサッカー部があったら、今の井川はないと言われるくらいサッカー大好きの井川クン。

こんなに笑ってる井川の姿は初めて見た!優勝した時より笑てるやろ~。

言葉が少なく、なにかと誤解をうけやすい彼だが、金子達仁のラジオでも雄弁に語っていたし、しかっりと自分の考えも持っているし、今時少ない好青年って感じで、めっちゃエエやつやんか!!

ラジコンヘリ、来年はたのむよ~。いや、勝ち星の方や!!


1月3日・・・「イマだ!タレント再生工場 ノムさん②」


今田耕司司会による、新田純一、大事MANブラザーズ、坂本一生、桜庭あつこ、王様らポンコツ芸能人を再プロデユースする番組なんだが、途中で野村サッチーが出たため、みんなが気をつかってしまい、なんともつまらなくなってしまった。

せっかく話が盛り上がっても、とんちんかんな発言をして、流れをせきとめてしまうこのオバハンを、さすがの今田も打つ手なし!

野村監督が楽天の監督になった途端、このオバハンを出す局の姿勢に疑問を持ちますわ!



見落とし

・・・「紅白歌合戦」の布施明

「仮面ライダー響鬼」の「少年よ」を唄ったんだって!再放送見よっと。


・・・「ウルトラマン マックス」

大晦日に放送してた。曜日感覚がなくなってたわ。

お正月の遊び

あけましておめでとうございます。

今年も、ムスメと赤ちゃんの成長を見守り下さいませ。


さて、お正月の我が家ですが、風邪は見舞いに来た親族全員にうつってしまいみんなダウン。

神経質になっているので外出はパス。

家遊びに熱中しました。

ムスメは、去年はかるた遊び しかできませんでしたが、今年はトランプが一人でできるようになりました。

ババぬきと、7並べと、絵合わせ(花札みたいなの)と、うすのろだけですけど・・・。

ただ、自分が勝つまでやめてくれないので、勝たせるようにするのがたいへん!

あえて上がらなかったり、盗み見して困ってるカードをだしてあげたりとか。

大人数でやるトランプはやっぱり面白いわ~。

早くガチでやりたいよ~。


オセロも教えたんだけど、斜めの挟み方がイマイチわからないみたいで、

「どうしてこんなことがわからないの!」と教育ママのようにイライラしてしまいました。

それでも、めげずに、やろうとしてくれてますので、すぐ覚えるとは思うのですが・・・。


一番面白かったのは、クリスマスにプレゼントしたハマビーズ。

色ビーズを並べて絵柄を作るのだけど、結構簡単に作れてしまうので、気分いい!

こんなんできました~。
























本当はアイロンに当てると完成品になるんだけど、とりあえずデジカメで撮って保存。

ハマりそう!

でも、赤ちゃんが寝てるときしかできないんだよね~。

それを知ってか全く寝てくれませんわ!!