2005年 映画ベスト10

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去年はこうでした→2004年 映画ベスト10

もう、こんな季節か~。

早いなぁ~。


10位・・・「タッチ」  長澤まさみの南ちゃん

9位・・・「親切なクムジャさん」  「大長今」のクムジャさん

8位・・・「キング・コング」  恐竜プロレス

7位・・・「ミリオンダラー・ベイビー」  ボクシング映画  

6位・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」  家庭っていいな~

5位・・・「マジレンジャー インフェルシアの花嫁」  純愛&ムスメとデート

4位・・・「がんばれベアーズ ニューシーズン」  新訳バターメイカー

3位・・・「ランド・オブ・ザ・デッド」  ロメロのゾンビ

2位・・・「パッチギ!」  子供が生まれると人は変われます!  

1位・・・「チャーリーとチョコレート工場  家族サイコー!


今年は、早々にベスト1級の映画「パッチギ!」を見て、こりゃ今年も豊作じゃと楽しみにしていたら、

前半終了でベスト10級が「パッチギ!」と「サマリア」と「ミリオンダラー・ベイビー」だけ。

なにより、評判がよくて期待したらやっぱり裏切られた「エピソード3」が普通だったのに、がっくり。なんで、こんなので満足してるのかやっぱり納得がいかん。

その後見た「ランド・オブ・ザ・デッド」、「がんばれベアーズ」の変わらないこと、変えないことの素晴らしさが爆発、「チャーリーとチョコレート工場」、「ALWAYS」で家族の良さを再確認!


なんやかんや言って、育児に疲れた私を今年も、映画は楽しませてくれました~。

来年もよろしくね!

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コング



“キング・コング”が、なぜアメリカン・ヒーローなのかよくわかりました。


幸か不幸か、かの悪名高きディノ・デ・ラウレンティス&ジョン・ギラーミン(オリジナル版嫌いだって!)&カルロ・ランバルディ版の「キング・コング」を、小学生であったがゆえに、それなりに楽しんでしまったんで、“キング・コング”=数多の怪獣と同等評価してました。
だから当時は、東宝&円谷の「キング・コング対ゴジラ」のタイトルに“キング・コング”のクレジットが先やで~とか、続編の「キングコングの逆襲」で、ゴジラと戦うんやったら、負けは認めへんで~と、アメリカ人がつけた難くせが、“キング・コング”の価値を下げさせないものだったことは知る由もありませんでした。


さて、オリジナルの「キング・コング」は100分。この映画は180分オーバー。
監督のこの映画に懸ける熱い思いが伝わるのですが、正直、はじめの60分、島に到着するまでは退屈しました。プロデューサー、オレ&イエスマンだからしかたないですね。賞味期限が切れた数十年後にTVの洋画劇場で放送される頃は、ざっくり切られてると思います。「闇の奥」を読んでる少年と、常に気にかける黒人のおっさんの関係は、サブキャラエピソードとして、もひとつ盛り上がりませんでした。


でも、いいや。島に到着してから、ノンストップ活劇がはじまったから。
特に、一行たちが恐竜をちら見遭遇してから、追っかけ回されるとこは「ジュラシック・パーク」と一緒やけど、おもろいわ~。
そんで、キング・コングVS恐竜は、「ジュラシック・パーク3」。
さらに、巨大昆虫VS一行は、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」を超えるエグさで、大型の湯虫(ケブル)みたいなやつは、サイコーにキモイ・・・。皮から本体が剥けてでてきて、人を丸ごとパクっていうのは、趣味のよさが感じられます。
キング・コングと女性の異種交流もなかなかなもんです。
気を引こうとボードビル芸を見せる所は、「あずみ」が子供の気をひくときによくやることですが、逃げまくって汚れまくったはずのシミーズが、一晩たってキレイになってる所は、その夜、一体何があったのか勘ぐりたくなります。


島から帰ってもう一盛り上がりあるんですが、その頃には私の膀胱もパンク寸前。
大都会で大暴れ!ビッグ・サイズの「スパイダーマン」といった感じでもありますが、「ジュラシック・パーク2」。
そうか!これ1本で「ジュラシック・パーク」1~3が楽しめるのか!


「ロード・オブ・ザ・リング」は、ルーカスに引導を渡したような作品でしたが、こちらは、スピルバーグを挑発したような映画でした。


★★★1/2

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クリスマスなのに~

xケーキ



散々でした。

そもそも11月下旬にムスメがかかった風邪が、赤ちゃんにうつり、

ムスメが治ったかと思えば、クリスマスを前にして、ベッド一面が海となるような嘔吐をして、一晩看病。

ムスメが治ると今度は、ヨメさんにうつり、二日寝込み、

ヨメさんが治った、クリスマスイブの夜、ワタシがやられました。

ついさっきまで元気だったのに、急に嘔吐と下痢がきました。

食欲は全くないし、寝ていないとしんどい状態でした。

その間、ずっと赤ちゃんは下痢のまま。

一日で10回下痢することもあって、24時間のうち2時間はオムツ替えに費してると思います。

赤ちゃんが下痢が続くのに、ぐったりしてなくて機嫌がよいのは、水分が十分取れているからだと、お医者さんが言ってましたが、ヨメさんは気分が悪いながらも、赤ちゃんにおっぱいをあげることをかかしてませんでした。

おっぱいをあげながら、吐くことも!

壮絶な、母親の現場を目の当りにしました。


この我が家の風邪(ウィルス性腸炎)は、看病&クリスマスで来てもらってた、母にもうつりました。

すごい感染力です。

寒くなると、強力だそうで、皆様もお気をつけください。

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有馬記念 予想

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何年かぶりのスターホース、ディープインパクトが話題の中心です。

死角らしい死角は、杉本清が本命にしたことくらいで、ディープを馬券対象とするかしないか、まず決めなければなりません。

ディープをはずす馬券を考えると、オッズが高いのであれもこれもとよくばってしまい、怪しいのは全部買わないと気がすまなくなりそうなので、ディープがらみの馬券にします。

次に、ディープがらみの本命線か、荒れるか、どちらで買うかが問題となってきます。

大金を本命にドカンと賭けることは性格的にようしないので、荒れる線でいくとなると、ディープの相手は、杉本清が馬券対象から外した馬で、

スズカマンボ

サンライズペガサス

オペラシチー


スズカマンボは安藤勝が後半のGⅠで未連対というのが、気になります。ここにきて絶好調だし。春の天皇賞馬が、2年連続活躍できないのは、権威の失墜につながりそうなので、ぜひがんばってほしいです。


サンライズペガサスは、同様に好調なのにG1未連対の蛯名。この馬も引退レースです。今年GⅡ2勝は、今年の実績、勝利だけに限れば、なにげに上位クラス。しかも、毎日王冠で負かした馬が強力なので、骨折しない程度で、最後のひとがんばりお願いします。


オペラシチーは、タップダンスシチー引退後の馬主・厩舎・騎手の期待馬。2500の距離を得意にしてそうで、相手なりに走る馬といった感じです。なんとか13番人気という位置を維持して、一発お願いします。


毎年、どこかが崩壊する有馬記念データですが、

ここ7年外国産馬が連対中。

牝馬はいらん(by明石屋さんま)!。

前走JC経由馬が連対。

関東馬がきてる。



馬券がとれなくても、納得できる好レースを期待します!


「SAYURI」 三大中国美女夢の競演!

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伏見稲荷


予告編を見た時から、ワースト映画の最高峰「ショーガール」の芸者版として見ようと心に決めてました。
だって、チャン・イーモウに見出され寵愛を受けた二人、コン・リーVSチャン・ツィイーだけでなく、
「グリーン・デスティニー」の撮影の時には、マジのケンカにまで発展したと噂されるミシェル・ヨーVSチャン・ツィイーまでが、
芸者になって火花を散らす映画だもの。
靴に画鋲を入れたり、衣装を隠したり、実力者に肉接待は当たり前、公私入り乱れたさぞかし激しい愛憎劇が見れるんだろうと思ってました。

が、キャットファイトの一つもなく、
せいぜいライバルの着物に嫌々落書きさせられ、「初桃姉さんが、やれっていいました」と正直に言っても、「チャングム」の様な展開になるわけでなく、しかもお仕置きを受けるのは、子供時代だから大後寿々花(8年前の企画当初は鈴木杏)。
混浴風呂には入るけどそれまでよ、奥ゆかしいんだからという見せない主義にもイライラ。
「グリーン・デスティニー」では、思わぬところで、胸ポッチがあったのに!
ついにジョン・ウィリアムス作曲(演奏はヨーヨーマ、イツァーク・パールマンら)の三味線や琴やら笛の音に、いい気持ちになって最後の方はがっつり寝てしまいました。
「シカゴ」でも、気持ちよく寝さしてもらったから、この監督の演出に私は眠気をもよおすようです。


「ファンタジーです」と言い切った監督に免じて、ツッコミはやめときますが、五重塔(八坂の塔)が写るシーンの端っこに京都タワーを消し忘れた所(オフィシャルサイトの予告編(傑作!)でも見れます)がありました。
「風と共に去りぬ」を見て当時の映画人は、大戦を前にこんな映画を撮れる国と戦ったら、そら敗けるわと思ったそうであるが、アメリカ人からしたら、あれくらいはあの時代に建っててもおかしないやろと言うことでしょう。
あるいは、建った時に美観を損なうと総スカンを食らったあの建物は、アメリカ人の目からしたら、本当に仏閣の一部に見えたのかもしれません。
オ~、キャンドルタゥワ~、ファンタスティック~!
価値観は多様であります。

機嫌がいいんですけど・・・

下痢ピ


赤ちゃん、えらく機嫌がいいのですが、そんな時はきまって、うんこをもらしています。

オムツ交換をひじょうに嫌がるので、あえて機嫌を悪くするのがイヤで、ついつい後回しにしちゃうけど、そうするとこびりついたのを拭くのがたいへんだし、かぶれるし・・・。


先週、風邪から来てるのか下痢になってしまったので、一日のオムツ交換がホントたいへんです。

加えて、進んだ離乳食も戻さないといけなくなりました。

医者からは、「おかゆだけにして、食べさせすぎないように」ときつく言われてますが、赤ちゃんは、「もっと食わせろ!」と訴えてきます。

下痢が治まらないとあげられないんだよ~。


寒くなってから、医者ばっかり行ってる気がする・・・。




M-1 注目はアジアン!

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漫才コンテストの最高峰的に定着したM-1グランプリ。

決勝に進む8組が決まりました。


◎笑い飯
Xアジアン
 南海キャンディーズ
 チュートリアル
 ブラックマヨネーズ
 品川庄司
 タイムマシーン3号
○麒麟

▲敗者復活

≪登場順≫


前回がフレッシュ過ぎて、ちょっと困ったんですけど、今回は敗者復活大会って感じですね。


私の優勝候補は、伝説となった第三回大会で、フットボールアワーと優勝を争った、笑い飯です。

昨日やった前哨戦的な上方お笑い大賞新人賞で、アジアン、チョップリン(影のネタ)、南海キャンディーズ、千鳥、なすなかにしと戦って、優勝(去年は麒麟、一昨年はブラックマヨネーズ)。

素人にさえ、「最近勢いがない」と言われてるけど、さすがに新ネタはオモロイ。


対抗は、第一回大会で、ダウンタウン松本に誉められ、前回敗者復活からファイナル3組に残った、麒麟。

1000人の高校生が審査する、夏の漫才大会「MBS新世代漫才アワード」では優勝(去年は笑い飯)。

ただし、くじ運に恵まれた感はあったな~。


前回、ファイナルに残った、CMクィーンしずちゃん擁する、南海キャンディーズ。

「上方漫才大賞」では優勝したものの、負け癖がついてる感じです。

新ネタがあるのかどうかも心配です。


ブラックマヨネーズはM-1初出場。たぶん緊張しますね!

「ズボリ!」噛むでしょう。

チュートリアルは、よく残ってこれたな~。

100%、汗をかくでしょう。


いっつも準決勝どまりだった、品川庄司は、よく知りません。

タイムマシーン3号は、全く知りません。


一番の注目は、アジアンです。

年初のABC新人グランプリで、女性漫才師が初優勝の快挙をなしとげ、その後も絶好調持続中。

正直、優勝の金看板は荷が重いやろと思ってましたが、関西では風格が漂ってきました。

「かわい子ちゃんが、やって き~たよ~」はすっかり定着しています。

ブス芸人、山田花子、森三中がTVにたくさん出た事で洗練されてしまい、ファンタジー系のキャラに移行した結果、「最後のブス芸人」、「この道以外お前の進むべき道はない!」、と説得力のある顔でそう思わせてしまう、隅田さんを審査員が受け入れてくれるかどうかでしょう。


敗者復活では、オリエンタルラジオ、イシバシハザマ、レギュラーらの、漫才かどうか微妙なところがどう評価されるかですが、出てくると「麒麟枠」。

アキバ系漫才(キモオタ系漫才)の天津、すかし漫才の、とろサーモン(南海キャンディーズにサシで2回勝った) は、ぜひゴールデンの電波にのってほしいです。


まぁ、いずれにしても今回は紳介の司会復帰が一番の見所なんですけど。




まいりました。
どこがイイのかかさっぱりわかりません。
難病モノで、泣けると評判のこの映画、今クール、トータルで本当に1リットル涙がでそうな「1リットルの涙」が、あまりにもイイもんだから、ついつい勢いで見に行ってしまいました。

ソン・イェジンは、去年見た「永遠の片思い」(これも、ある種の難病ものやん)でハニカミお唄発表会のシーンに萌えたくらいだから、アップが多いとうれしいはずなのに、一向に気持ちが盛り上がりません。
チョン・ウソンは初め中村雅俊のイメージで見ていたのですが、だんだん格落ちして小沢征悦クラスに見えてきました。
実は、映画の冒頭で登場した「煙草の火くれや~」と言った間寛平似のおっさんが、チョン・ウソンかと思ってましたが・・・。
ついでに、不倫相手の室長は、プロレスラーの小橋健太に似てます。
終わってみれば、俳優よりも、コカコーラ、ファミリーマート、男性化粧品が印象的でした。
実際、ソン・イェジンは、日本でコカコーラ系の缶コーヒー ジョージアのCMに起用されましたもの。


韓国ブームで、本当に大量の韓国映画が日本でも上映されるようになりましたが、CMに惑わされることなく、選ぶ目をもたなければなりません。
やっぱり監督で選ぶのが無難ですね。
私は俳優で選んじゃいけませんわ。

「プリキュア」見に行ったよ

ムスメが映画「ふたりはプリキュア Max Heart 2~雪空のともだち」を見に行ってきました。

すでに、TVシリーズについていけなくなったワタシは謹んでご辞退。

祖母にお供に行ってもらいました。


家に帰ってから、感想を聞いたら、映画を見て2回泣いたんだって!

すごいやん!!

怒られて泣いたり、痛くて泣いたり、すねて泣いたりすることはあったけど、感動して(?)泣いたのは初めてとちゃう?

今までTV見てても、そんなことなかったもん。

こないだ風邪の時に、「ファインディング ニモ」のDVDを見て、パパは再度大泣きしてる横で、泣いてる感じはなかったけど、その日の夜、寝床に入って、寝たのかなと思ったら、急に起きて「パパ、だ~いすき」と言って、ほっぺにチュッしてくれました。

ムスメの心になにかひとつ芽生えた気がします。

ワールドカップ対戦国決定

来年のサッカーワールドカップの組み合わせが決まりました。

ドイツで開催されるから、試合が日本時間で夜10時、深夜1時、早朝4時!

最高ですやん!!

前回日本で行われた時は、ゴールデンタイムや昼間に放送されてて、ムスメは1歳3ヶ月。

鑑賞を邪魔されないギリギリの月齢でしたが、やっぱり集中できなかった日もちらほら。

今では、ムスメに加えて赤ちゃんもいるから、ゼッタイちゃんと見れるの無理やもん!

深夜なら二人とも寝てるから、心おきなく見れるわ!


前回のワールドカップの韓国VSドイツの準決勝があった日、韓国旅行に行っててエライ目にあいました。

行く日は前から決めていたけど、まさかこの日まで韓国が残ってるとは思わなかったもん。

店は軒並み閉まって買い物できなかったし、夜遅くまで大騒ぎされて眠れなかったり、異様な熱気を感じ取れたのはよかったけど・・・。

ムスメは、行く先々で、老若男女問わず韓国の人たちにものすご~くかわいがってもらった。

韓国人、赤ちゃん好き多いかも~。