2日連続「響鬼」が新聞に!

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今日の新聞にグッドデザイン賞 受賞作品の一部が全面広告ページに載っていました。

その中に、「仮面ライダー 響鬼」のおもちゃ、「ディスクアニマル」が!



























ムスメと一緒によくおもちゃ屋をのぞく(遊ばせてもらう)のですが、このおもちゃはあまり売れてない気がします。

受賞によって商品に「G」マークのロゴが使えるのですが、クリスマスに向けて爆発的に売れるようになるのでしょうか?

2月の番組終了後には、投げ売りされている気がします。



前日の新聞に載った「響鬼」ですが、なんと「週刊女性」の広告ページでした。

「イケメン発掘」というコーナーで川口真五が!

恋愛ベタのふられんBOY、轟鬼は、イケメンだったのですね!

「響鬼」の番組内で、轟鬼の私服姿が、いつも微妙に違う。流行をとりいれていると、ヨメさんが言っておりましたが、そういう配慮もあったのですね。

ちなみに、ヨメさんは、ザンキさんにハートです。


2回連続で「響鬼」ネタ、失礼しました~。

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「マックス」「マジ」「響鬼」

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アキラ


去年までは、全く知らなかった世界。

子供向けヒーロー番組にどっぷりハマって、もうすぐ1年。

もう、土日の朝が楽しみで、楽しみで・・・。

今週は三つとも面白かったです。


「ウルトラマン マックス」

最初の頃は、隊長役の宍戸開にさえも、新聞で苦言を呈されてたほどショボかったけど、

NAKA雅MURA、太田愛脚本、三池崇史監督作品が出始めてから、面白くなってきてます!

で、今回は実相寺昭雄監督登場!

押井守、庵野秀明らリスペクターたちが大喜びしそうな内容でした。

でも、ムスメはさっぱり。

そりゃそうや。

怪獣もウルトラマンもほとんどでてこない上、いつもの隊員たちより、今回ゲストの石橋連司とホラー映画みたいなオバさん(嶋田久作似)がニタニタしてる姿の方が多いんだもん。

来週はイデ隊員が出ます。(ハヤタとフジ隊員はレギュラー)。

そのタイトルも「甦れ青春」。

ノスタルジーブームもここまできたか!


「魔法戦隊 マジレンジャー」

ここ最近クリスマス商戦丸出しなんで、本編の面白さが沈滞気味でしたが、そんな中で横手美智子脚本はやってくれます。

「転校生」をモチーフに、マジレッドとマジピンクが入れ替わってレッドのガールフレンド山崎さんが絡み、最後には一回り成長。

その間もきっちり、お話を先に進めている。

次の戦隊モノは横手先生にメインライターをやってもらいたい!


「仮面ライダー 響鬼」

先々週の予告編で、アキラが鬼(ライダー)に変身するところがチラリと流れて、一体どんな姿か?朱鬼のようにスカート姿か?

と、さんざん悩ませたあげく、本編放送はヘンーシーン、姿は来週見せますで終わり。

で、今週の放送は、顔は見せないカット割で最後まで見せずじまい。

三週にも渡って引っ張り続けられたので、ムスメもワタシもヨメさんもがっかりでした(ストーリーは面白かったけど。

最終回でたぶんある、明日夢の鬼の姿はちゃんと見せてくださいよ!



早く、週末来ないかなぁ~。


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ツリーを出しました けど・・・

ツリー


クリスマスツリーを出しました。

とてもかわいそうな場所に置かれています。

でも、しかたないんです。

犯人が下に写っています。

今、ウチは赤ちゃんが、なんでもかんでも散らかす期に入っています。

まだ引き出しを開けるというテクニックは備わっていないので、まだましですけど、そろそろ「引き出しロック」などの準備を始めないといけないかもしれません。

だから、めぼしい高所はすでに満員。

空いている所はTVの裏くらいしかありませんでした。

クリスマスツリーにとっては、一年に一回のハレの場、こんな所に置かれては・・・でしょうが、今年は我慢してください。

いや、来年もかな?


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ミミヨ

ミミヨ


いつも買ってるTV情報誌「TVブロス」に載ってる友沢ミミヨの育児4コママンガが、

今回のトラックバックステーションのお題「娘、息子の、心に残った一言」にピッタリでした。

今売ってる雑誌なんで、1コマ目しか載せませんでしたが、オチが気になる方は、

最寄のコンビニ、本屋(スーパーの本コーナーにもあります)などで読んでみてください。

109ページに載ってます。


ムスメはひらがな、カタカナが読めるようになってきたので、ムスメに読ませて喜んでいました。

こういう言葉は、最近言ってくれなくなってきてます・・・。

怒ってることの方が多いからかな~・・・。

博士帽

初



ムスメの幼稚園制服採寸日でした。

こうやって、着々と幼稚園入園イベントがあることで、否が応にも来年4月からは、ムスメは幼稚園児なんだなぁ~と。

前にも書いたのですが、

ムスメはワタシと同じ幼稚園に通います。

ここの幼稚園の園服、特に園帽はいわゆる博士帽タイプで、ぜひ被せてみたく思ってました。

実際、被った姿は・・・・


見れませんでした。

体育館とかホールとかでやるもんだと思ってカメラも用意していってたのですが、実際は、教室で。

狭い教室で人が多かったので、ワタシと赤ちゃんは外でブラブラ、たまに中を覗くんですけど、人が多くてわかりませ~ん。

次回、幼稚園服購入日まで、楽しみはとっておきます。


写真はワタシの幼稚園入園式のものです。

実は、この園帽、恥ずかしくて大嫌いでしたわ。

それから白タイツも。

かゆいんだよね~。

横に写ってるピンクの遊具、まだあったよ!

ムスメもこれで遊んで帰りました。
























姉妹っていいですね!
密かに、二人目も女の子で、姉妹を育てたいなぁ~という若干の夢を持ってたのですが、男の子でした。
そんなことも忘れるくらいボクちゃんを溺愛してますけど、一瞬思い出しました。

三十路近い姉妹、一人は美人でアホ、もう一人は弁護士でムーミンみたいな体型(体型だけで言えば森三中村上似!)。
いい年こいて、いつまでも手を取り合って「キャッキャ、キャッキャ」言いあっている姉妹の姿は、二人足して二で割ればちょうどイイのに~と近所の人は陰口叩くけど、当の親はその光景を微笑ましく眺めてる。
遠くから。
いつまでも。


それにつけても、キャメロン・デイアスはやっぱり、アーパーな役ですよ!
「メリーに首ったけ」の知恵遅れの弟にやさしい姉、
アーパー全開の「チャーリーズ・エンジェル」、
ただ単にアーパーなだけでなく、プラスなにかがあります。
この映画では、結婚式の朗読。
「男はつらいよ」の寅さん、「じゃりん子チエ」のテツの例のシーンを彷彿させるのですが、顔の四角い江戸っ子や、角刈りの関西弁に言われるよりは、美人に言われるほうが、フロリダのリタイヤじいさん同様イイわけで、やっぱりいつまでも若い女性に興味あるのは洋の東西問わないようである。
仮にオスカーなんか獲ったとしても、文芸作品やTHE・女優みたいな作品には出ないでおくれよ。

この映画で唯一の悪人、「わたしのマーシャ」の母=姉妹の義母に対するささやかな復讐は、たぶん健康食品嗜好で食べるものがない、立食パーティーのメニュー作りにあったのだが、それも旦那が「まぁ、そう言わんと一口食ってみろよ」と言うことで、その後の関係性を維持するところに、この映画のやさしさを感じました。
さすが、「8マイル」で総失業時代は「夢より賃金アップや!」と、鋭く斬ってみせた、カーティス・ハンソン監督!


余談ですが、シャーリー・マクレーンは私の義母に実によく似ていました。
ヨメさんを薬漬けにしていたとか、私を差し置いて仕切りたがるとか、そういったことでなく、顔の造作が。
もちろん、義母に「シャーリー・マクレーンと似てるって言われたことないですか?」と言って、ご機嫌をとりました。
個人的には、小森のオバチャマに似てるなぁ~といった感じなんですが、ともかく私の家族関係にも潤いをいただきました!
































リメイク元となった「仄暗い水の底から」は、子供は愛しているけど諸事情で

育児に疲れた母親を黒木瞳が好演、

加えて昭和の住宅事情とその周辺、ムスメを理解できないいらだちを

実体験から丹念に描きこんだ鈴木光司の原作、

情に訴えかける和ホラー&おかっぱ最恐の中田秀夫監督の技が

渾然一体となった傑作でしたが、この作品もスゴイ!
それら全部を、ジェニファー・コネリーの眉間の苦労ジワひとつで

表現しているようでした!


このシワは如何にして刻み込まれたのか?
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で、

後にアメリカを牛耳るマフィアたちが

競って覗くバレエ少女で銀幕デビューした後、

「フェノメナ」ではウジ虫満載のプールに放り込まれ、

「ラビリンス」ではウンコの沼に突き落とされるも、

自慢の黒髪長髪はラックススーパーリッチシャンプーで洗い流し、

「ホット・スポット」でデニス・ホッパーに騙され自慢の巨乳をポロリした後は、

堰が切れたように脱ぎまくり、

ついに「レクイエム・フォー・ドリーム」で××(チョメチョメby山城新伍)しても、

「ビューティフル・マインド」でオスカー受賞。
私生活でも、イェール大学を卒業したり、結婚2回に、出産2回。
そんな波乱万丈な経験が小ジワ一本一本に込められ、

ついには苦労ジワになったのでは?
「アビエイター」のディカプリオのシワとは質が違うんだよ!


【ネタバレ】【ネタバレ】
シワが長くなりました。
リメイクなのでだいたいわかってるから怖さはありませんでした。
だって、ナターシャ(みっちゃん)は怖い子じゃないんだよ!
死体が発見されれば魂が救済されてそれでよい(「MAKOTO」)はずなのに、

ムスメとお前の命どっちかくれ!って言うのは「仄暗い…」でもヤなとこでしたが、

ジェニファーの苦労ジワが

「もう、疲れましたわ・・・、いっそのこと死んで楽になりたい・・・」

と言ってるようで、ちょっと納得。

とにかく育児は孤立したらいけませんよ~。
みんな同じように苦労しているんだから、篭ってないで、でてきなさい!


「仄暗い…」でもあった秀逸な子供の描写なのですが、

今まで嫌がってた引越しを「ハローキティのカバンが欲しいから」

引越ししてもいいと即覆すとこは、ウチのムスメが「外食どこ行きたい?」

と聞くと、「回転寿司のくら寿司!」と

店内にあるびっくらポン

(5皿食べるごとに、ガシャガシャが当たるかもしれない)

をしたいがために言ってるのと似てる。
それから、空想上の友達をつくるところも。
ウチの場合「みやちゃん」
前に記事にしたことがありました。
ムスメよ、ホントーの本当に、見えてないやろね!!
それにしても、演技とはいえあそこまで演ってしまう、

アリエル・ゲイドお嬢ちゃんは、ちょっと心配になるわ。
ポルターガイスト現象のフォックス姉妹みたいにはならないでね!


いくらデキがよくても、リメイクモノは、先に見たヤツの方がイイと思う、

卵から出たばかりの雛の気分でした。


さんまちゃん

でっぱ


赤ちゃん、歯が生えてきていますが・・・。

だいたい下の歯から生えるもんで、ムスメもそうでした。

でも、赤ちゃんは、上の歯がニョキニョキ生えて、下はゆ~くっりと。

そんで、上の歯のほうが抜群に大きい!

ウチは、上の歯の前歯が大きい、うさぎ出っ歯の家系で、姉は大きくなってから、何万円かかけて審美治療してました。

このままじゃぁ、明石屋さんまになっちゃうよ~!

でも、さんま、学生時代超モテモテだったし、「男女七人」の頃もモテモテだったな~。

あっ、おもろいからモテてたんだ!

今から、ネタしこんどくか!
































映画を監督する時間よりも、製作者たちともめてる時間の方が長いであろう、テリー・ギリアム監督7年ぶりの新作映画。
前作「ラスベガスをやっつけろ」は、マネーメイキングスター ジョニー・デップが主演でありながら、ものすごく閑散とした映画館で鑑賞した記憶があります。
誰もハゲ頭のジョニー・デップは見たくないってことですか。

そのイマジネーションの豊かさが、時に誰にも理解されないまま、まさに「ドン・キホーテ」状態だった彼も、7年の年月の間に“鬼才”(この人の映画にならギャラいらんから出してと言われる監督の意味もあり)の座は、タランティーノやティム・バートン、チャーリー・カウフマン、宮藤官九郎にまで奪われ、来日した際に「よくあるハリウッド作品とは違うよ!!」とした豪語したこの映画は、「ちょっとは違うハリウッド映画」でした。


あ~あ、「バンデットQ」が見たくなってきたよ~。
布団かぶって、秘密の言葉「オ・ラ・イ・ナ・エ」と唱えとこ。


ポリオの後

快眠



赤ちゃんがポリオの予防接種に行ってきました。

「接種後30分は指しゃぶりをさせないでください」と、言われます。

ウチの赤ちゃん、そう言えばいつのまにか指しゃぶりしなくなってました。

指しゃぶりをものすごくしていた時期、ポリオの後、我慢させられるかなぁ~と心配していましたが・・・。

前は、寝てるばっかりで、周りになにもなくて、手近な指を口に入れてほっこりしていたんだと思います。

今は、自由に動き回れて、目に付いたものを手に取り、それを口に入れることができます。

それに、離乳食を食べるようになってきたしね~。



接種後の注意に「排泄物にポリオが混じるので処理者は手洗いをきちんとするように」とあります。

深夜のオムツ換えの時は、眠気を損なわないように、手を洗いに行かずそのまま寝ていましたが、今日からは行かないと。

せっかく暖かいフトンが気持ちよくなってきたのになぁ~・・・。